白金台の小さなお店から40年 | すべて日本製 | 累計22万人のベビーに
出産祝い、何を贈ればいい?
4つの質問でぴったりのギフトが見つかります

赤ちゃんの帽子の選び方ガイド|サイズ・季節別おすすめ・嫌がるときの対策まで

赤ちゃんの帽子の選び方ガイド|サイズ・季節別おすすめ・嫌がるときの対策まで

赤ちゃんとの夏のお出かけを安心して過ごすためには欠かせない、ベビー帽子。

いざ帽子を選ぼうとすると「サイズはどれを選べばいいの?」「すぐにサイズアウトしちゃいそう・・・」「そもそもかぶってくれるかな?」なんて、悩みが次々と出てきませんか?

赤ちゃんにとって帽子はただのおしゃれアイテムではありません。
紫外線対策や熱中症予防、デリケートな頭の保護など、赤ちゃんの健康を守るための大切な役割があります。

この記事では、赤ちゃんの帽子が必要な理由から、月齢別のサイズ目安、季節ごとの選び方のコツ、そして「かぶってくれない!」と困ったときの対処法まで、まるごとお伝えしていきます。
50万人以上の赤ちゃんのもとへベビー服をお届けしてきたBabyGooseならではの視点で解説していますので、ぜひ帽子選びの参考にしてみてくださいね。

【PICK UP!】

98%UVカット&サイズ調整OK!ママ安心の「しろくまさん帽子」

価格 4,730円

キッズデザイン賞受賞!紫外線カット&クーリング効果のある機能素材で、赤ちゃんを日差しからしっかりガード。内側の紐でサイズ調整ができるから、6ヶ月ころ~1歳半まで長く使えます。リバーシブルで2通りの着こなしを楽しめる日本製ベビー帽子です。

この商品を詳しく見る>
著者の写真
二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

赤ちゃんに帽子は本当に必要?3つの大切な理由

「まだ小さいし、そんなに外に出ないから帽子はいらないかな?」と思っているママ・パパもいらっしゃるかもしれません。でも結論からお伝えすると、赤ちゃんに帽子は必要です。その理由は大きく3つあります。

紫外線から肌と頭皮を守る

赤ちゃんの肌は大人に比べてとても薄くデリケート。特に髪の毛がまだ少ない赤ちゃんは、頭皮がそのまま紫外線にさらされてしまいます。

紫外線量は夏の7〜8月にピークを迎えますが、実は春先の3月ごろから急激に増え始めるのをご存じでしょうか?「夏になったら帽子を準備しよう」と考えがちですが、紫外線対策は春から始めるのがおすすめです。

熱中症・体温調節をサポートする

赤ちゃんは体温調節の機能がまだ未熟なんです。しかも、ベビーカーや抱っこの位置は地面に近いため、アスファルトからの照り返しの影響を大人以上に受けやすいという特徴があります。

帽子をかぶるだけで直射日光を遮り、体感温度の上昇をかなり抑えることができます。お散歩や公園遊びのときはもちろん、ちょっとした外出のときにもぜひ帽子をかぶせてあげてくださいね。

デリケートな頭(大泉門)を保護する

赤ちゃんの頭の前部分には「大泉門(だいせんもん)」と呼ばれる骨の隙間があります。これは狭い産道を通るために頭蓋骨が柔らかくなっている部分で、1歳半ごろまでは完全には閉じません

帽子をかぶっていれば、万が一のぶつかりやちょっとした衝撃からもデリケートな頭を守ることができます。また、冬場は体温が頭から逃げるのを防いでくれるので、防寒の役割も果たしてくれますよ。

著者の写真
二児パパ
ほんだ
うちの子も髪の毛が少なめだったので、頭皮の日焼けが心配でしたが、帽子をかぶせ始めてからは安心してお散歩できるようになりました。
紫外線対策・熱中症予防・頭の保護の3つを考えると、帽子は赤ちゃんの「おでかけ必需品」と言っても過言ではないかなと思います!

【月齢別】赤ちゃんの帽子サイズ一覧表と測り方

帽子が必要なのはわかったけど、「うちの子にはどのサイズを選べばいいの?」というのが次に気になるポイントではないでしょうか。赤ちゃんの帽子選びで一番大切なのが、実はこのサイズ選びなんです。

月齢別の帽子サイズ目安一覧

以下の表は、月齢ごとの頭囲の目安と、それに対応する帽子サイズの一覧です。赤ちゃんの帽子サイズは、実際の頭囲+3cm程度を目安に選ぶのがポイントです。ぴったりすぎると締め付けが気になって嫌がる原因にもなりますので、少しゆとりをもたせましょう。

月齢 頭囲の目安 帽子サイズ(製品)
0~3ヶ月 35~40cm 40~42cm
3~6ヶ月 40~44cm 42~44cm
6ヶ月~1歳 44~46cm 44~46cm
1歳~1歳半 46~48cm 46~48cm

※個人差がありますので、あくまで目安として参考にしてくださいね。

正しい頭囲の測り方

帽子のサイズを選ぶために、まずは赤ちゃんの頭囲を測ってみましょう。測り方はとてもシンプルです。メジャーを「額の中央→耳のつけ根の少し上→後頭部の一番出っ張った部分」を通して一周させるだけ。

ちなみに、乳児健診で測定された頭囲が母子健康手帳に記録されているので、そちらを参考にするのもおすすめです。プロがきちんと測った数値なので、間違いがなく安心ですよ。

深くかぶる場合と浅くかぶる場合で測る位置が変わるため、迷ったら2パターン測っておくと、どちらのタイプの帽子にも対応できます。

「すぐサイズアウト問題」の解決策

赤ちゃんの頭って、びっくりするほど成長が早いんです。1歳までは3ヶ月ごとに約2cmずつ大きくなると言われています。つまり、サイズぴったりの帽子を買っても、あっという間にサイズアウト・・・なんてことが珍しくないんですよね。

「気づいたら1歳までに帽子を3つも4つも買っていた!」というのはよくある話。Tシャツのように「ちょっと大きめでいいか」というわけにもいかないのが帽子の難しいところです。大きすぎるとズルっと目にかぶさってしまったり、視界が悪くなって赤ちゃんが不機嫌になったりしますからね。

そこでおすすめなのが、サイズ調整機能付きの帽子です。紐やアジャスターで内側のサイズを変えられるタイプなら、成長に合わせて少しずつ調整できるので、1つの帽子を長く使えます。

★ ご購入者の声

「低月齢の赤ちゃん用帽子を探していたところ辿り着きました。とても可愛く、4ヶ月の子供の頭でもバッチリ被れました。これから1歳過ぎまで被れるので嬉しいです。首元、首後ろのくまさんが可愛く、シルエットを褒められました。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

★ ご購入者の声

「5ヶ月の小さなあたまの赤ちゃんにも、サイズ調整することでフィットするのでとてもよかったです。そしてなによりかわいい!周りのママやお友だちからもかわいいという声をたくさんもらっています。購入してよかったです!」

このレビューをもらった帽子はこちら>

【PICK UP!】

~52cmまでサイズ調整OK!ママ安心の「しろくまさん帽子」

価格 4,730円

成長の早い赤ちゃんだから、サイズを気にせず使える帽子を作りました!紐でサイズ調整ができるから、6ヶ月ころ~1歳半まで長く使えます。リバーシブルで2通りの着こなしを楽しめる日本製ベビー帽子です。

この商品を詳しく見る>

失敗しない!赤ちゃんの帽子を選ぶ5つのポイント

失敗しない!赤ちゃんの帽子を選ぶ5つのポイント

サイズの次に気になるのが、「じゃあどんな帽子を選べばいいの?」ということですよね。デザインや見た目も大切ですが、赤ちゃんの帽子は機能面もしっかりチェックしたいところ。ここでは、帽子選びで失敗しないための5つのポイントをお伝えします。

1 肌にやさしい素材を選ぶ

赤ちゃんの肌はとにかくデリケート。帽子の素材選びはとても大切です。コットンやガーゼなど天然素材を使ったものは、吸水性・通気性にすぐれていて肌への刺激も少ないので安心ですよ。

意外と見落としがちなのが、洗濯表示のタグや内側の縫い目の部分。タグが直接肌に当たって赤ちゃんが嫌がる・・・というケースもあるんです。購入前に内側の作りもチェックしておくと失敗が減ります。

★ ご購入者の声

「とにかく生地が柔らかく、つくりが丁寧でしっかりしています。首ひもに、ベアがついているのがなんともキュートです。顔がみえつつ、日差しをガードしてくれるつばの長さも最適。成長にあわせて長く使える点もあわさり、パーフェクトなベビーハットです。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

2 おうちで洗えるかどうか

赤ちゃんはちょっと動いただけでも汗びっしょりになりますよね。特に帽子は汗や汚れがつきやすいアイテムなので、おうちの洗濯機で気軽に洗えるかどうかは重要なポイントです。

「可愛い帽子だけど手洗いしかできない・・・」となると、忙しい育児の中ではどうしても洗濯が後回しになりがち。いつでもサッと洗えるものを選んで、清潔な状態をキープしてあげましょう。

★ ご購入者の声

「しっかりした作りで洗えるのもありがたいそうです。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

3 UVカット機能があるか

特に春から夏にかけて使う帽子なら、UVカット機能は欠かせません。最近はUVカット率が90%以上の高機能な素材を使った帽子もたくさん出てきています。

ここで注目したいのが、洗濯してもUVカット効果が落ちないかどうか。後加工のUVカットだと洗うたびに効果が薄れてしまうことがあります。素材そのものにUVカット機能が備わっているタイプなら、何度洗っても安心です。

★ ご購入者の声

「あたたかみのあるくまさんがとってもかわいく、機能性も大満足の帽子でした。ムレにくさには特に驚き、これで洗濯しても落ちないUV効果というのがありがたいです。この夏たくさんかぶります!」

このレビューをもらった帽子はこちら>

4 サイズ調整ができるか

先ほどもお伝えしたとおり、赤ちゃんの頭はどんどん大きくなります。紐やアジャスターでサイズを調整できる帽子を選べば、買い替えの回数を大幅に減らせるので経済的にも助かります。

たとえばBabyGooseの「しろくまさん帽子」は、帽子の内側にぐるっと紐が通してあり、最大52cmまでサイズ調整が可能。6ヶ月ころから1歳半くらいまで、ひとつの帽子で対応できるように設計されています。

★ ご購入者の声

「サイズの調整が紐ででき、子供に合わせて被ることができたので本当に買ってよかったです。長く使えそうなので、大事に使っていきたいと思います。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

★ ご購入者の声

「1歳8ヶ月の子どもでもまだまだかぶれるサイズでしたが、せっかくサイズ調節ができるものなので0歳の時から使いたかったなあと思いました。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

5 つば・日よけの形状をチェック

つば(ブリム)の大きさは、紫外線カットの効果に直結します。つばが広めの帽子なら、お顔や首元への紫外線をしっかりカット。つば広帽子をかぶることで、目に届く紫外線は約20%も減ると言われています。

さらに、首の後ろまでカバーできるフラップ付きのタイプも人気です。赤ちゃんの首元は日焼けしやすいので、しっかりガードしてあげたいですね。

★ ご購入者の声

「帽子のつばもちょうどよく、購入後のお散歩にかぶせて行った際は、かわいくて仕方ありませんでした!メッシュ素材にもなっておりこれから夏場はさらに活躍してくれると思います。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

【季節別】赤ちゃんの帽子の選び方

赤ちゃんの帽子は、使う季節によって選ぶポイントが変わります。それぞれの季節に合った選び方を知っておくと、帽子選びがぐっとラクになりますよ。

春~夏(3月~9月)の帽子選び

この時期に一番大切なのは、やはり紫外線対策です。UVカット機能は必須と考えてよいでしょう。加えて、赤ちゃんは汗っかきなので、通気性と吸水速乾性の高い素材を選ぶことも大切です。

帽子のタイプとしては、つば広のハットタイプがおすすめ。メッシュ素材が使われているものなら、頭の蒸れも軽減できます。ちなみに、ちいさな体に大人と同じ数の汗腺がある赤ちゃんは本当に汗っかき!頭からもバァーっと汗が出るので、帽子の裏地にもこだわりたいところです。

紫外線は春先から急増するので、「夏になってから」ではなく、3月ごろから準備を始めるのが賢いママ・パパの選択です。

秋~冬(10月~2月)の帽子選び

寒い時期は防寒性を重視しましょう。ニット帽やボンネット型の帽子が人気ですが、ここで気をつけたいのが素材の肌触りです。

ウール素材のニット帽はあたたかいものの、チクチク感が気になって赤ちゃんが嫌がることも。コットン素材のニット帽ならお肌への刺激が少なく、赤ちゃんも快適にかぶれます。耳や首元まで覆えるデザインだと、さらに防寒効果がアップしますよ。

オールシーズン使える帽子って?

「できれば一年中使えるものが欲しい!」そんな方には、リバーシブルタイプの帽子がおすすめです。表と裏で色や雰囲気が変わるので、お洋服に合わせてコーディネートを楽しめますし、「いつも同じ帽子」とは思われないのも嬉しいポイントです。

★ ご購入者の声

「3ヶ月ほどから乳児湿疹がひどく、紫外線対策のために長く使えるサイズ調整できるものを探して購入しました。可愛い帽子を被って行くと周りの方々がくまちゃんの帽子可愛いねと話しかけてくれたりして、明るい気持ちになれました。リバーシブルなので服装にも合わせやすいですし、いつも同じ帽子とも思われないので使いやすいです。お友達がもうすぐ出産なので、お祝いに贈りたいと思います。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

帽子をかぶってくれない!嫌がる赤ちゃんへの対処法

「帽子が大事なのはわかったけど、うちの子はかぶせてもすぐ取っちゃうんです・・・」という声、本当にたくさん聞きます。実はこれ、赤ちゃんとしてはごく自然な反応なんです。あきらめずに、ちょっとした工夫で帽子に慣れてもらいましょう!

赤ちゃんが帽子を嫌がる理由

大人だって、急に頭の上に何かが乗ったらびっくりしますよね。赤ちゃんも同じで、頭への刺激に対する防衛反応として帽子を取ってしまうことがあります。これは本能的なものなので、決して「わがまま」や「嫌い」というわけではないんです。

そのほかにも、汗で蒸れて不快に感じている、素材のチクチク感やタグが気になる、サイズが合っていない(きつい・ゆるい)、そもそも帽子が何なのか理解できていない・・・などの理由が考えられます。

かぶってもらうための6つの工夫

帽子をかぶってもらうための6つの工夫

BabyGooseにも帽子を嫌がる赤ちゃんに向けた対策をまとめた記事がありますが、ここでは特に効果的な6つの方法をご紹介しますね。

1 パパ・ママがお手本を見せる
赤ちゃんは大好きなパパやママの真似をするのが大好き。おうちの中でも楽しそうに帽子をかぶっている姿を見せてあげると、「自分もやってみたい!」という気持ちが芽生えるかもしれません。「シャキーン!」なんてオーバーリアクションでかぶると、赤ちゃんも興味津々になってくれることもありますよ。

2 鏡の前でかぶせて褒める
帽子をかぶった自分の姿が見えないと、赤ちゃんは頭の上で何が起きているかわからなくて不安になります。鏡の前でかぶせて、「わぁ、かわいいね!」「カッコいい!」と目いっぱい褒めてあげましょう。自分の姿を見て安心できるうえ、褒められる喜びで帽子が好きになる子も多いんです。

3 遊びの中で帽子に慣れさせる
ぬいぐるみやお人形に帽子をかぶせてあげたり、頭にやわらかいハンカチを乗せて「いないいないばぁ」をしたり・・・。遊びの中で「頭の上に何かが乗る感覚」に慣れさせてあげると、帽子への抵抗感がぐっと減ります。

4 「おでかけ=帽子」をルーティンにする
お出かけのたびに帽子をかぶせることを繰り返していくうちに、赤ちゃんも「お外に行くときは帽子をかぶるもの」と理解してくれるようになります。保育園に通い始めて毎日帽子をかぶるようになったら、いつの間にか嫌がらなくなった・・・という声もよく聞きますよ。

5 素材やサイズを見直す
帽子を嫌がる原因が、実はサイズや素材の問題ということも少なくありません。きつすぎて締め付けが不快、タグがチクチクする、蒸れて気持ち悪い・・・など。素材が柔らかく、通気性がよく、赤ちゃんの頭にちょうどフィットする帽子に変えるだけで、すんなりかぶってくれるようになることもあります。

6 無理強いしない
これが一番大切かもしれません。嫌がっているのに無理やりかぶせ続けると、「帽子=嫌なもの」というイメージが定着してしまうことがあります。嫌がったときはいったんお休みして、別のタイミングでまたチャレンジしてみてくださいね。焦らず、ゆっくりで大丈夫です。

著者の写真
二児パパ
ほんだ
実は我が家の2人の子供も帽子を嫌がる時期がありました。特に上の子は1歳~2歳のころ、かぶせてもすぐポイッ!の繰り返しで、正直かなり苦労しました(笑)。でもある日、自分で選んだ帽子をかぶってからは、得意げにかぶってくれるように。根気よく付き合うことが大事だなぁと実感しています。

帽子を嫌がる赤ちゃんへの対策については、こちらの記事でさらに詳しくお話ししていますので、ぜひ読んでみてくださいね!

出産祝いにも!帽子をプレゼントするときのポイント

赤ちゃんの帽子は、実は出産祝いとしても喜ばれるアイテムのひとつなんです。実用的で何枚あっても困らないですし、可愛いデザインのものなら見た目にもテンションが上がりますよね。

出産祝いとして帽子を贈るときのポイントは3つあります。まず、サイズは少し大きめの「6ヶ月~1歳向け」を選ぶのが無難です。新生児用だと使える期間がとても短くなってしまいますからね。次に、サイズ調整機能があるとさらに安心。そして、赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、肌にやさしい素材・日本製のものが喜ばれる傾向にあります。

★ ご購入者の声

「自分の娘に使っていて、夏とっても便利で毎日使っていたので、出産祝いにマントとセットで贈りました。サイズ調整が出来るから今年の夏からも使って頂き、来年も使えそう!と喜んでくれました。かぶっている写真を送ってもらいましたが、くまさんがとっても可愛かったです。」

このレビューをもらった帽子はこちら>

【PICK UP!】

98%UVカット&サイズ調整OK!「しろくまさん帽子」

価格 4,730円

キッズデザイン賞受賞のリバーシブルUV帽子。東レ「アロフト®」使用の機能素材で紫外線を98%以上カットしながら、クーリング効果と吸水速乾で蒸れにくい!裏地のダブルガーゼは肌触りも柔らかで汗っかきの赤ちゃんにぴったり。サイズ調整OK・洗濯機で洗える・日本製の安心品質です。

この商品を詳しく見る>

まとめ|赤ちゃんの帽子選びで大切なこと

赤ちゃんの帽子選びについて、さまざまな角度からお伝えしてきました。最後に、大切なポイントをおさらいしましょう。

赤ちゃんにとって帽子は、紫外線対策・熱中症予防・デリケートな頭の保護という3つの役割を果たす大切なアイテムです。サイズは月齢に合わせて「頭囲+3cm」を目安に選び、赤ちゃんの成長が早いことを考えるとサイズ調整機能付きの帽子がおすすめです。

素材は肌にやさしいコットンやガーゼ素材が安心で、洗濯のしやすさやUVカット機能もチェックしたいポイント。つばの大きさや日よけの有無も、使うシーンに合わせて選びましょう。

もし赤ちゃんが帽子を嫌がっても、それは自然な反応です。パパ・ママがお手本を見せたり、遊びの中で慣れさせたり、素材やサイズを見直したりしながら、焦らずゆっくり帽子に慣れてもらうことが大切です。

赤ちゃんにぴったりの帽子を見つけて、お出かけの時間がもっと楽しくなるといいですね!

著者の写真
二児パパ
ほんだ
帽子は赤ちゃんのおでかけの必需品ですが、一番大切なのは赤ちゃんが心地よくかぶれること。素材・サイズ・機能をしっかり見極めて、赤ちゃんもママ・パパも笑顔でお出かけできる帽子を見つけてくださいね。BabyGooseの「しろくまさん帽子」も、ぜひ選択肢のひとつに加えていただけたら嬉しいです!
現在登録されている商品はありません。

カテゴリーから探す