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赤ちゃんの帽子のあご紐、事故にならない?安全な紐付き帽子の見分け方

赤ちゃんの帽子のあご紐、事故にならない?安全な紐付き帽子の見分け方

赤ちゃんに帽子をかぶせるとき、あご紐が付いているタイプは「風で飛ばされにくい」「すぐ取っちゃっても落とさない」など、とっても便利ですよね。でも一方で、「この紐、首に絡まったりしないかな・・・」と心配になったことはありませんか?

実はこの不安、とても大切な視点なんです。子ども服のひもによる事故は日本でも報告されていて、消費者庁やこども家庭庁からも注意喚起がされています。

ただ、「紐付き=危険」と決めつけてしまうのはもったいない! 実は欧米では、強く引っ張ると外れる「安全あご紐」が古くから普及していて、安全基準のひとつとして定着しているんです。

この記事では、赤ちゃんの帽子のあご紐にどんなリスクがあるのか、そしてどんな紐なら安心して使えるのかを、ベビー服専門店のスタッフがわかりやすく解説します。安全な帽子の選び方から、帽子を嫌がる赤ちゃんへの対策まで、まるっとお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

赤ちゃんの帽子の紐はなぜ「危険」と言われるの?

まず最初に、「帽子の紐って本当に危ないの?」という疑問にしっかりお答えしていきますね。結論から言うと、紐の種類や仕組みによっては、確かにリスクがあります。ただ、すべての紐が危険というわけではないので、その点は安心してください。

遊具や木の枝にひっかかるリスク

帽子のあご紐が危険と言われる一番の理由は、紐が何かにひっかかったときに首が絞まる可能性があるということです。

たとえば、公園の遊具の突起や滑り台のすき間、木の枝、ベビーカーの部品など・・・大人が思いもよらないところに紐が引っかかることがあります。特に赤ちゃんや小さなお子さんは、次にどんな動きをするか予測がつきにくいですよね。

ちなみに我が家でも、上の子が1歳のころ、帽子の紐がベビーカーのフックに絡まってヒヤッとした経験があります。幸い、すぐに気づいて外せたのですが、「紐の安全性って大事だな」と実感した出来事でした。

子ども服の「ひも」で実際に起きた事故

帽子に限らず、子ども用品の「ひも」による事故は残念ながら実際に起きています。

たとえば、幼稚園のお迎え後に5歳の女の子が水筒のひもを身につけたまま遊具で遊んでいたところ、ひもが遊具に引っかかって首をつった状態になったという事例が報告されています。この子は周囲の子どもたちが気づいて救助され、幸い大事には至りませんでしたが、約2分間も首がつった状態だったと推測されています。

また、欧米ではフード付きパーカーの引きひもが滑り台に引っかかり、死亡事故に至ったケースもあります。これがきっかけとなって、アメリカやヨーロッパでは子ども服のひもに関する厳しい安全規格が制定されました。

こうした事故を知ると、「やっぱり紐は怖い・・・」と感じてしまうかもしれません。でも、大切なのは「紐そのものが危険」なのではなく、「外れない紐が危険」ということなんです。この点、あとで詳しく解説しますね。

日本にもある安全基準「JIS L4129」── ただし帽子は対象外

日本では2015年に、子ども服のひもに関する安全基準「JIS L4129」が制定されました。覚えやすいように「よいふく(4129)」という語呂合わせになっているんですよ。

この基準では、子ども服の頭や首まわりから垂れ下がるひもや、背中のひも(リボン)をつけないことなどが定められています。消費者庁も、ひもがついた子ども服を選ぶ際は安全性を十分確認するよう注意喚起しています。

ただし、ここで知っておいていただきたいのが、JIS L4129の適用対象に「帽子」は含まれていないということ。帽子はマフラーや手袋と同じく適用除外品目になっています。

つまり、帽子のあご紐に関しては統一的な安全基準がないのが現状なんです。だからこそ、帽子を選ぶときはパパ・ママ自身が紐の安全性をしっかりチェックすることがとても重要になってきます。

それでも「紐付き帽子」が必要な3つの理由

「紐付き帽子」が必要な3つの理由

「危険なら紐なしの帽子にすればいいじゃないか」と思うかもしれません。でも、実際に育児をしていると、紐なしの帽子って・・・正直かなり大変なんですよね。

風で飛ばされる問題

赤ちゃんの帽子、特に日よけのためのツバ広タイプは、風を受けるとあっという間に飛ばされてしまいます。ベビーカーでのお散歩中、抱っこ紐でのおでかけ中・・・「あ、帽子!」と振り返ったらもう道路に転がっていた、なんて経験、ありませんか?

紐なしの帽子を使っていた時期、私は1回のお散歩で3回帽子を拾ったことがあります(笑)。これ、地味にストレスなんですよね。

赤ちゃんがすぐ取っちゃう問題

赤ちゃんが帽子を嫌がって自分で取ってしまうのは、実はとても自然なことなんです。赤ちゃんにとって、頭に突然何かが乗る感覚は「攻撃された!」と感じるほどの刺激。本能的に取り除こうとしてしまうんですね。

あご紐があれば、赤ちゃんが帽子を引っ張っても完全には落とさずに済みます。首元にぶら下がった状態で残るので、「取るたびにしゃがんで拾って戻す」の繰り返しから解放されるのは、パパ・ママにとって本当に助かるポイントです。

紫外線・熱中症対策に帽子は必須

赤ちゃんの肌は大人と比べてとても薄く、紫外線のダメージを受けやすい状態です。特に春〜夏にかけては紫外線が強まるので、おでかけ時の帽子は欠かせません。

でも、紐がなくてすぐに脱げてしまう帽子では、せっかくかぶせても意味がなくなってしまいますよね。「かぶり続けてくれる」ためのあご紐は、紫外線や熱中症から赤ちゃんを守るという意味でも、実はとても大切な機能なんです。

つまり、紐付き帽子は「危険だからやめる」のではなく、「安全な紐を選ぶ」のが正解ということなんです!

「引っ張ると外れる」安全あご紐の仕組みとは?

では、「安全なあご紐」とは具体的にどんなものなのでしょうか?ここからが今回の記事の一番大切なポイントです!

欧米で当たり前の「ブレイクアウェイ」方式

欧米のベビー帽子メーカーでは、「breakaway chin strap(ブレイクアウェイ・チンストラップ)」と呼ばれる安全あご紐が広く普及しています。

これは、通常のかぶっている状態では問題なく帽子を固定してくれるのですが、一定以上の力が加わると、スナップやクラスプ(留め具)が自動的に外れるという仕組みのもの。万が一、紐が遊具などに引っかかっても、首が絞まる前に紐が外れるので、窒息のリスクを大幅に減らすことができるんです。

アメリカの人気ベビーブランド「Flap Happy」や「Green Sprouts」など、海外の信頼できるメーカーではこのブレイクアウェイ方式が標準仕様になっています。欧米では「ベビー帽子のあご紐はブレイクアウェイが当たり前」という認識が広まっているんですね。

スナップボタン式の安全あご紐

babygooseのあんぜんあご紐帽子
BabyGooseのしろくまさん帽子>

ブレイクアウェイ方式の中でも、特にシンプルでわかりやすいのがスナップボタン式です。

あご紐の途中、ちょうどあごの下あたりにスナップボタンが付いていて、普段はパチッと留まった状態で帽子をしっかり固定してくれます。でも、遊具に引っかかるなどして強い力がかかると、スナップボタンがパチンと外れて紐が開放される仕組みです。

こども家庭庁のウェブサイトでも、ひもに関する安全対策として「重さがかかるとひものつなぎ目部分が外れるなどの安全性の高い商品を選ぶ」ことが推奨されています。まさにこのスナップボタン式の安全あご紐は、その考え方に沿った設計なんですね。

「結ぶタイプ」「ゴム紐」との違い

ここで、あご紐の種類ごとの安全性の違いを整理しておきましょう。

結ぶタイプは、リボンや紐をあごの下で結ぶ方式です。しっかり固定できる反面、何かに引っかかったときに外れないため、首が絞まるリスクがあります。特に強く結んでしまうと、緊急時にほどくのにも時間がかかってしまいます。

ゴム紐タイプは、多くのベビー帽子で採用されている方式です。伸縮性があるので着脱は楽なのですが、完全には外れないという特徴があります。ゴムが伸びきった状態で何かに引っかかると、結局は首に力がかかり続けてしまう可能性があります。

一方、スナップボタン式の安全あご紐は、一定以上の力がかかると確実に外れます。「普段は外れない、でも危険なときには外れる」──この絶妙なバランスが、安全あご紐の最大の特長です。

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二児パパ
ほんだ
正直なところ、私も最初は「ゴム紐で十分でしょ」と思っていました。でも安全あご紐の仕組みを知ってからは、「こういう細かい安全への配慮って大事だな」と考えが変わりましたね。特に活発に動き始める月齢の赤ちゃんには、ぜひチェックしてほしいポイントです。
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あご紐以外もチェック!赤ちゃんの帽子選び4つのポイント

安全なあご紐を選ぶことはもちろん大事ですが、帽子選びではほかにもチェックしたいポイントがあります。ここでは、ベビー服専門店スタッフとして特に大切だと感じている4つをお伝えしますね。

① 素材 ── 通気性と肌触りがかぶり心地を左右する

赤ちゃんはとにかく汗っかき! 頭は特に汗をかきやすい部位なので、通気性が悪い帽子だと蒸れてしまい、あせもやかゆみの原因になることがあります。吸水速乾素材のものを選ぶと、夏場でもサラッと快適に過ごせます。

また、意外と見落としがちなのが裏地の肌触り。帽子の裏面は直接おでこや頭に触れるので、ここがチクチクしたりゴワゴワしたりすると、帽子嫌いの原因になってしまうことも。ガーゼ素材の裏地は、デリケートな赤ちゃんの肌にもやさしくておすすめです。

② UVカット機能

帽子の大事な役割のひとつが紫外線対策。UPF50+やUVカット率98%以上のものを選ぶと安心です。

ちなみに、UVカット加工には「あとから薬剤を塗布するタイプ」と「繊維自体にUVカット機能があるタイプ」があります。薬剤塗布タイプは洗濯を重ねると効果が落ちることがあるので、できれば繊維自体にUVカット機能が備わっているものを選ぶと、洗っても効果が長持ちしますよ。

③ サイズ調整ができるか

赤ちゃんの頭は驚くほど早く大きくなります。生後6ヶ月ごろの頭囲が約43cmだとすると、1歳半ごろには約48cm前後に。わずか1年で5cm以上も変わるんです。

サイズ調整ができる帽子なら、成長に合わせてフィット感を保てるので長く使えます。ゆるすぎると風で飛びやすくなり、きつすぎると赤ちゃんが嫌がる原因になるので、ちょうどよいサイズに合わせられることって実はとても重要なんです。

④ 洗いやすさ

赤ちゃんの帽子は、汗や食べこぼし、お砂場遊びなどでどうしても汚れがち。こまめに洗えることは衛生面でも大切です。家庭の洗濯機で気軽に洗えるもの、そして洗っても型崩れしにくいものが理想的ですね。

BabyGoose「しろくまさん帽子」が安心できる理由

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ここまでお話ししてきた「安全あご紐」「UVカット」「素材」「サイズ調整」・・・実はこれらすべてを備えた帽子があるんです。それが、BabyGooseの「しろくまさんUV帽子」です。

安全あご紐(スナップボタン式)を採用

しろくまさん帽子のあご紐には、強く引っ張るとスナップが外れる安全あご紐を採用しています。欧米で広く普及しているブレイクアウェイ方式を、日本製の帽子に取り入れたものです。

通常の着用時や風が吹いた程度ではしっかり留まっているのに、遊具に引っかかるなどの異常な力がかかったときにはパチンと外れる。この「普段は安心、いざというときも安心」なバランス設計が、パパ・ママに好評をいただいています。

98%以上UVカット&クーリング素材

表地には東レの機能素材「アロフト®」を使用していて、紫外線カット率はなんと98%以上。繊維自体にUVカット機能があるので、洗濯を繰り返しても効果が落ちにくいのがうれしいポイントです。

さらに、クーリング機能と吸水速乾機能も備えているので、暑い日のおでかけでもサラッと快適。裏地はダブルガーゼ(綿100%)なので、赤ちゃんの繊細な肌にもやさしく仕上がっています。

サイズ調整可能で6ヶ月〜1歳半まで長く使える

頭囲52cmまで対応可能で、成長に合わせてサイズ調整ができます。生後6ヶ月ごろから1歳半ごろまで、ひとつの帽子で長く使えるのは経済的にもうれしいですよね。

ツバの深さは約5.5cmとしっかりお顔を日差しから守ってくれるサイズ。リバーシブル仕様なので、その日の気分やお洋服に合わせて2通りのかぶり方が楽しめます。

日本製・キッズデザイン賞受賞の安心感

BabyGooseのアイテムは全て日本製で、ホルマリン検査もクリア済み。キッズデザイン賞を4年連続で受賞している実績もあり、安全性とデザイン性の両方にこだわったものづくりをしています。もちろん、洗濯機で手軽に洗えるので、お手入れも簡単です。

「帽子嫌いの子にもかぶせやすい」ママの声

実際にお使いいただいたママからは、こんなうれしいお声も届いています。

生地が柔らかく、つくりが丁寧でしっかりしています。顔がみえつつ、日差しをガードしてくれるつばの長さも最適。」「5ヶ月の小さなあたまの赤ちゃんにも、サイズ調整することでフィットするのでとてもよかったです。」といった声をいただいています。

柔らかい素材と締め付けの少ない設計で、帽子が苦手な赤ちゃんにもかぶせやすいとご好評いただいていますよ。

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カラーはベビーミルク・フレンチネイビー・ストロベリーミルクの3色展開。リバーシブルで使えて、6ヶ月〜1歳半まで対応♪キッズデザイン賞受賞のBabyGooseがお届けする安心の日本製帽子です。

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帽子を嫌がる赤ちゃんにかぶせるコツ

「安全な帽子を見つけた!」と思っても、そもそも赤ちゃんがかぶってくれなければ意味がないですよね(笑)。ここでは、帽子嫌いの赤ちゃんにも試してほしいコツをいくつかご紹介します。

かぶせる前に頭をナデナデして安心させる

保育士として大人気のティ先生がYouTubeでもお話しされていた方法なのですが、帽子をかぶせる前にママやパパが赤ちゃんの頭をやさしくナデナデしてあげると、頭への刺激に対する防衛反応がやわらぐのだそうです。

ティ先生いわく、これで8〜9割の子が帽子をかぶってくれるようになるのだとか!「これから帽子をかぶるよ〜」と声をかけてからナデナデ→帽子をかぶせる、という流れを習慣にしてみてくださいね。

ママ・パパが一緒にかぶって見せる

赤ちゃんは帽子が何なのかよくわかっていません。だから、まずはママやパパが帽子をかぶっている姿を見せてあげるのが効果的です。「お揃いだよ〜」「かっこいいでしょ?」と楽しそうにかぶっていると、赤ちゃんも興味を持ってくれることが多いです。

鏡の前でかぶせてあげて、「わぁ、かわいい!」と大げさなくらい褒めるのも有効です。赤ちゃんは鏡が大好きなので、自分の姿を見て帽子に親しんでくれることがありますよ。

「お外=帽子」のルーティンを作る

おでかけのたびに帽子をかぶるルーティンを作ると、赤ちゃんも次第に「お外に行くときは帽子をかぶるもの」と理解してくれるようになります。最初のうちはすぐ取ってしまうかもしれませんが、根気強く続けることが大切です。

実際に、「保育園に入ったら帽子をかぶれるようになった」「お友だちがかぶっているのを見て自分からかぶるようになった」という声はとても多いです。焦らず、お子さんのペースに合わせてあげてくださいね。

素材やサイズを見直す

帽子を嫌がる原因が、実はゴム紐の締め付けにある場合もあります。ゴム紐は顎に常に圧迫感があるので、敏感な赤ちゃんにとっては不快に感じることがあるんです。

その点、スナップボタン式のあご紐は顎にゴムのような締め付けがないので、比較的嫌がりにくいという声もいただいています。また、帽子のサイズは最初から少し緩めに調整して、慣れてきたら徐々にフィットさせるのもひとつの方法ですよ。

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二児パパ
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帽子を嫌がる赤ちゃんへの対策は、BabyGooseのコラム「帽子嫌いの赤ちゃんも喜んでかぶるようになる6つの方法」でもっと詳しくご紹介しています。よかったらあわせて読んでみてくださいね!

まとめ:紐付き帽子は「安全なあご紐」を選べば安心

最後に、今回の内容をまとめておきますね。

赤ちゃんの帽子のあご紐が「危険」と言われる理由は、紐が何かに引っかかったときに外れないことにあります。結ぶタイプやゴム紐タイプは、引っかかった際に首に力がかかり続けてしまうリスクがあるんですね。

でも、スナップボタンが外れる「安全あご紐」なら、いざというときに紐が外れて窒息のリスクを大幅に低減できます。欧米では「ブレイクアウェイ」方式として広く普及しており、こども家庭庁も力が加わると外れる安全な商品を選ぶことを推奨しています。

そもそも紐付き帽子は、風で飛ばされにくい、赤ちゃんが取っても落とさない、紫外線・熱中症対策として帽子をかぶり続けてもらえるなど、メリットがたくさん。大切なのは「紐をやめる」ことではなく、「安全な紐を選ぶ」ことです。

帽子選びのチェックポイントは、安全あご紐・UVカット機能・素材の肌触りと通気性・サイズ調整の4つ。この4つを意識するだけで、赤ちゃんにぴったりの帽子がきっと見つかるはずです。

BabyGooseの「しろくまさんUV帽子」は、安全あご紐はもちろん、98%以上UVカット、クーリング素材、サイズ調整機能、そして日本製の安心品質を備えた一品です。おでかけの多くなるこれからの季節に、ぜひチェックしてみてくださいね。

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※この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の商品情報や安全基準については、各メーカーや公的機関の公式サイトをご確認ください。

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