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出産祝い、何を贈ればいい?
4つの質問でぴったりのギフトが見つかります

12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いの選び方 | サイズは?夏物・冬物どっちがいい?

12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いの選び方 | サイズは?夏物・冬物どっちがいい?

こんにちは!白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフ、二児パパのほんだです。

12月に生まれた赤ちゃんへの出産祝い、何を贈ろうか迷っていませんか?

12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いには、実はほかの月にはない悩みがあるんです。それは・・・クリスマスや年末年始のプレゼントと「かぶりやすい」こと!せっかく選んだギフトが、クリスマスプレゼントと同じようなアイテムだったら、ちょっと残念ですよね。

この記事では、創業40年以上、のべ50万人以上の赤ちゃんにベビー服をお届けしてきた専門店の視点から、12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いの選び方と、クリスマスとかぶらない贈り方のコツをご紹介しますね♪

12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いにおすすめのあったかくまさんの着ぐるみ
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真冬生まれのベビーにぴったり♪まるでぬいぐるみみたいな“2wayあんよ”のあったかくまさんの着ぐるみ

価格 12,980円

寒い冬のおでかけもこれ一枚でぬくぬく。12月生まれの赤ちゃんが最初に迎える冬に大活躍する、写真映えも抜群のあったか着ぐるみです。

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

12月生まれの赤ちゃんへの出産祝い選び、3つのポイント

贈る頃は真冬本番。「今すぐあったかいアイテム」が喜ばれます

出産祝いを贈る目安は、生後7日〜1ヶ月ごろ。12月生まれの赤ちゃんなら、贈るのはちょうど12月後半から1月にかけて、一年でいちばん寒さが厳しい時期になりますね。

つまり12月生まれの赤ちゃんには、生まれてすぐの真冬に「今すぐ使える」あったかアイテムがとても喜ばれるんです。

新生児は体温調節がまだ上手にできないので、ママ・パパは「お部屋の温度はこれでいい?」「夜、寒くないかな?」と心配がつきないもの。そんな時期に届くあったかグッズは、まさに“かゆいところに手が届く”贈り物になりますよ♪

サイズ選びは「70サイズの夏物」or「80・90サイズの冬物」

ベビー服を贈るなら、サイズと季節の組み合わせをひと工夫しましょう。コツは「そのサイズを着る頃の季節」から逆算することです。

12月生まれの赤ちゃんは、生後6ヶ月前後で70サイズを着る頃がちょうど翌年の初夏〜夏。1歳前後で80サイズを着る頃が翌年の12月ごろ=ふたたび冬になります。ということは、いま店頭に並んでいる「70サイズの夏物」か「80・90サイズの冬物」を選ぶと、ぴったりの季節にぴったりのサイズで着てもらえる可能性が高いんですね。

とはいえ、半年後や1年後の成長ペースは赤ちゃんによって大きく変わります。迷ったときは、サイズをあまり気にせず長く使えるスリーパーやタオルケット、ブランケットなどのアイテムを選ぶのが安心。そんなアイテムはこのあとのおすすめでもご紹介しますね。

いちばん大事!クリスマス・年末年始と「かぶらない」工夫を

12月生まれさんならではの注意点が、これ。出産祝いの時期がクリスマスや年末年始のギフトシーズンと重なるため、「クリスマスプレゼントと同じようなものが2つ届いた・・・」という“かぶり”が起こりやすいんです。

実は、かぶりを避けるコツはシンプル。おもちゃや絵本などクリスマスの定番アイテムを避けて、お名前入りのギフトのように「世界にひとつ」で絶対にかぶらないものや、スリーパー・防寒ウェアのような「実用品だけど自分ではなかなか買わないもの」を選ぶことなんです。名入れギフトなら、万が一アイテムのジャンルが近くても「うちの子だけの特別なもの」として区別してもらえるので、贈る側も安心ですよ。

12月生まれベビーの1年をイメージしてみましょう♪

ここで、12月生まれの赤ちゃんがどんな1年を過ごすのか、季節ごとに思い浮かべてみましょう。出産祝い選びがぐっとしやすくなりますよ。

生後0〜3ヶ月(12月〜翌年2月)は、真冬のねんね期。おうちの中でぬくぬく過ごす時期なので、寝冷え対策のスリーパーや、おくるみ、あったか素材のウェアが最大のテーマになります。

生後4〜6ヶ月(3月〜5月)は、首がすわって、お散歩デビューやハーフバースデーを迎える頃。春のおでかけグッズが活躍し始めます。

生後7ヶ月〜1歳(6月〜11月)は、おすわり・ハイハイ・つかまり立ちと、どんどん活発になる時期。夏を経て、秋の深まる頃には1歳のお誕生日準備が始まります。そして迎える1歳のお誕生日は・・・ちょうど翌年の12月!クリスマスと誕生日が続けてやってくるのが、12月生まれさんなんですね。

真冬のねんね期にあったかいボアスリーパーで包まれて眠る赤ちゃん

こうして見ると、12月生まれの赤ちゃんは「真冬に生まれて、1歳の誕生日も真冬」という、冬づくしのベビー。だからこそ、あったかアイテムの出番がとても多いんです。

12月生まれの赤ちゃんに喜ばれる出産祝い4選

それでは、専門店BabyGooseのスタッフとして、12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いに自信をもっておすすめできるアイテムをご紹介します。どれもクリスマスプレゼントとかぶりにくい、実用性たっぷりのギフトですよ♪

生まれてすぐの真冬に大活躍!あったか快適2Wayおねんねボアスリーパー

まずご紹介したいのが、ふわふわのボア素材のスリーパー。真冬のねんね期に生まれる12月生まれさんへの出産祝いで、まっさきに候補に挙げたいアイテムです。

スリーパーは寝ている間に布団を蹴とばしてしまっても、おなかや背中をしっかり包んでくれるので、寝冷えの心配がぐっと減ります。新生児期から歩き始めの頃まで長く使えるのも、サイズ選びに悩まなくていい嬉しいポイントです。

あったか快適2Wayおねんねボアスリーパー
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初めての冬のねんねを、ふわふわのボアがやさしく包む♪あったか快適2Wayおねんねボアスリーパー

価格 6,490円

マシュマロのようなふわふわボア素材で、真冬の寝冷え対策に。生まれたその日から使えて、12月生まれさんにタイムリーなあったかギフトです。

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写真映え抜群♪あったかくまさんの着ぐるみ

お宮参りや初めてのお正月、そして翌年のクリスマス。12月生まれの赤ちゃんは、寒い時期にイベントがぎゅっと詰まっています。そんな冬のイベントで大活躍するのが、まるでぬいぐるみみたいなくまさんの着ぐるみです!

“2wayあんよ”仕様なので、ねんね期はおくるみのように、あんよが活発になったら足つきウェアとして、と長く使えるのが特長。何より、着せた瞬間の可愛さは・・・思わず写真を撮りまくってしまうこと間違いなしです♪クリスマスプレゼントの定番であるおもちゃ類とはジャンルがまったく違うので、かぶる心配もほとんどありませんよ。

1歳の冬にぴったり♪お名前入りNamingジャンパー

「今すぐ」ではなく「少し先」を見据えて贈るなら、背中に大きくお名前が入るNamingジャンパーがおすすめです。12月生まれさんは、ちょうど1歳のお誕生日ごろから2回目の冬が始まります。あんよが上手になって、お外遊びが楽しくなる時期に、背中に大きくお名前の入ったジャンパーを着てお出かけ・・・想像するだけでかわいいですよね♪

ギフト用にラッピングされたお名前入りNamingジャンパーとにぎにぎのセット

12月生まれの出産祝いにおすすめのお名前入りNamingジャンパー
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世界にひとつだから絶対にかぶらない!背中のお名前アップリケがかわいいNamingジャンパー

価格 13,200円

ワッと驚く大きなお名前アップリケ入りの、人気No.1ベビージャンパー。4,5ヶ月頃から2歳頃まで長く着られて、1歳の冬を迎える12月生まれさんにぴったりです。

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季節を問わず毎日使える♪お名前入りタオルケット

「冬物ばかりに偏るのはちょっと心配・・・」という方には、季節を問わず毎日使えるお名前入りのタオルケットがおすすめ。おふとん代わりに、お昼寝に、ベビーカーのひざ掛けにと、オールシーズン出番があります。

お名前刺しゅう入りタオルケットとぬいぐるみの出産祝いセット

お名前入りNamingタオルケットとにぎにぎのセット
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生まれてすぐからずっと使える♪お名前入りNamingタオルケットとにぎにぎのセット

価格 9,900円

お名前刺しゅう入りのタオルケットは、季節を問わず毎日使えて長く愛される定番ギフト。にぎにぎ付きで開けた瞬間の喜びもひとしおです。

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12月生まれの出産祝い、相場と贈るタイミングのマナー

出産祝いの相場は、ご友人や同僚なら3,000〜10,000円、ご兄弟や親戚なら10,000〜30,000円、祖父母からなら30,000円以上が一般的な目安といわれています。関係性やお付き合いの深さによって変わるので、あくまで参考程度に考えてくださいね。

贈るタイミングは、お七夜(生後7日)からお宮参り(生後1ヶ月)ごろまでが基本。ただし12月生まれさんの場合、この期間に年末年始が挟まることも多いですよね。帰省や来客でバタバタしやすい時期なので、松の内が明けて生活が落ち着いた1月中旬ごろにお届けする気づかいも喜ばれます。ご出産の報告を受けたら、まずお祝いのメッセージだけ先に伝えておいて、品物は少し落ち着いてから・・・という贈り方も素敵ですよ。

また、寒い時期に赤ちゃん連れでのお出かけは大変なので、直接手渡しにこだわらず、配送で贈るのも立派な気づかいです。お名前入りのギフトを注文する場合は、お名前のスペルをきちんと確認してから注文しましょうね。

12月生まれの出産祝いでよくある質問

クリスマスプレゼントと出産祝いは、まとめてもいい?

基本的には別々に考えるのがおすすめです。出産祝いはあくまで「赤ちゃんの誕生」と「ママ・パパのがんばり」へのお祝い。クリスマスと一緒にされてしまうと、ちょっと寂しく感じる方もいるかもしれません。もしタイミングが重なる場合は、「こちらは出産祝いです」とメッセージを添えると気持ちがきちんと伝わりますよ。

上の子がいるご家庭には、どんな配慮をすればいい?

クリスマスシーズンと重なる12月は、上の子が「赤ちゃんばっかり・・・」と感じやすい時期でもあります。出産祝いに、上の子向けのちょっとしたお菓子や小さなプレゼントを添えると、ママ・パパにもとても喜ばれます。ささやかな気くばりが、ぐっと印象に残るんです。

1歳の誕生日とクリスマスが近いのは、贈る側はどう考えたらいい?

1歳のお誕生日は翌年の12月=クリスマス直前。実は出産祝いの段階で「次の冬」に向けた80・90サイズの冬物やお名前入りアイテムを贈っておくと、ちょうどお誕生日ごろに活躍し始めます。出産祝いで「未来の冬」のアイテムを贈り、1歳のお誕生日には別のプレゼントを、という分け方をすると、季節にぴったり合ったギフトが続きますよ。

まとめ:「かぶらない」気くばりで、記憶に残る出産祝いに

12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いは、贈る頃がちょうど真冬になるので、届いたその日から使えるスリーパーや防寒ウェアなどの「あったか実用品」がまず喜ばれます。そして12月ならではのポイントが、クリスマスや年末年始のプレゼントと「かぶらない」工夫。世界にひとつのお名前入りギフトなら、その心配もいりませんね。

この記事が、大切な方の赤ちゃんに「ちょうど欲しかった!」と喜んでもらえる出産祝い選びのお役に立てば嬉しいです。ほかの月に生まれた赤ちゃんへの贈り物は10月生まれの赤ちゃんへの出産祝いの記事も、冬のギフト選び全般は0歳ベビーへのクリスマスプレゼントの記事もあわせて参考にしてみてくださいね。12月生まれの赤ちゃんとご家族にとって、初めての冬があたたかなものになりますように!

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