【月齢別】赤ちゃんの帽子サイズ早わかりガイド|0歳~3歳の選び方を専門店が解説
赤ちゃんの帽子を買おうと思ったとき、「うちの子、今どのサイズ?」と迷ったことはありませんか?
赤ちゃんの頭は想像以上に成長が早くて、ついこの間買った帽子がもうキツそう・・・なんてこともよくある話です。特にネットで購入する場合は試着もできないので、サイズ選びには本当に悩みますよね。
この記事では、月齢を選ぶだけでおすすめの帽子サイズや選び方のポイントがパッとわかる便利ツールをご用意しました。新生児から3歳までの月齢別サイズの目安はもちろん、頭囲の正しい測り方や、帽子を嫌がる赤ちゃんへの対策まで、ベビー服専門店ならではの知識をたっぷりお伝えします!
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紐でサイズ調整できるから、成長が早い赤ちゃんでも買い替え不要!UVカット・クーリング機能付きの日本製帽子は、洗濯しても機能が落ちない特別な素材を使用しています。
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ほんだ
月齢を選んでサイズをチェック!帽子サイズ早わかりツール
「うちの子は今、どのサイズの帽子がいいの?」――そんな疑問にお答えするために、月齢を選ぶだけでサイズの目安や選び方のポイントがわかるツールを作りました。お子さまの月齢に近いボタンをタップしてみてくださいね!
生まれたばかりの赤ちゃんの頭囲は約33cm前後。3ヶ月頃には約40cmまで成長します。この時期は頭囲+3cmくらいのゆとりを持たせたサイズがおすすめです。
🍼 この時期の帽子選びポイント
新生児期は基本的に室内で過ごすことが多いので、帽子の出番はそこまで多くありません。ただし、退院時やお宮参り、ニューボーンフォトの撮影などで必要になることがあります。柔らかいオーガニックコットンやガーゼ素材の帽子を選ぶと、デリケートな赤ちゃんの肌にもやさしくて安心です。
首がすわり始め、お出かけの機会が少しずつ増えてくる頃。頭囲は約40~42cm程度になっています。帽子のサイズとしては42~44cmが目安です。
🌸 この時期の帽子選びポイント
初めてのお散歩デビューの時期でもありますね。この頃はまだ髪の毛が少ない赤ちゃんも多いので、頭皮が直接紫外線にさらされやすい状態です。ツバ付きの帽子で日差しからしっかり守ってあげましょう。素材は通気性がよく、汗を吸ってくれる綿素材がベストです。
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お座りができるようになり、離乳食も始まる頃。頭囲は約42~44cmで、帽子のサイズは44~46cmが目安になります。
☀️ この時期の帽子選びポイント
お出かけの機会がグッと増える時期です。夏場であれば紫外線カット機能のある帽子、冬場であれば保温性のある素材を選びたいですね。お座りができるようになると視界も広がるので、ツバが視界を遮らないデザインだと赤ちゃんもご機嫌でかぶってくれやすいです。
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ハイハイやつかまり立ちが始まり、行動範囲がどんどん広がる時期。頭囲は約44~46cmくらいで、帽子は46~48cmが目安です。
🏃 この時期の帽子選びポイント
活動量が増えてくるので、汗をかきやすくなります。吸水速乾性のある素材や、通気性に優れた帽子を選ぶと快適に過ごせます。また、転んだりぶつけたりすることも増えるので、帽子が頭のクッション代わりになってくれる面もあります。
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あんよが始まる子も出てくる1歳前後。頭囲は平均で約46cm程度に成長しています。帽子のサイズ目安は46~48cmです。
👣 この時期の帽子選びポイント
歩き始めると公園遊びやお散歩の時間がぐんと長くなりますよね。紫外線対策としてツバが広い帽子が頼もしいですが、動きやすさも大切。軽くてフィット感のある帽子なら、元気に動き回ってもズレにくくて安心です。
しっかり歩けるようになり、外遊びが大好きな時期。頭囲は約47~48cmに。帽子のサイズ目安は48~50cmです。ここから先は幼児サイズに移行していきます。
🌞 この時期の帽子選びポイント
この頃から帽子のサイズ選びに「頭囲+1~2cm」のゆとりでOKになります(赤ちゃん時代は+3cmでしたね)。動きが活発になるので、風で飛ばされにくいようにあご紐やゴム付きのタイプが便利です。また、汚れてもすぐ洗える素材だと、お手入れもラクチンです。
「自分で!」が口癖になるイヤイヤ期真っ盛り。頭囲は約48~49cmくらいに。帽子のサイズは引き続き48~50cmが目安です。
🧢 この時期の帽子選びポイント
自我がしっかり芽生えてくるので、帽子のデザインにもこだわりが出てくる子が多いです。お気に入りのキャラクターや動物のモチーフがついた帽子なら、自分から進んでかぶってくれることも!お子さんと一緒に選ぶのも楽しいですね。
走ったりジャンプしたり、活発に動き回れるように。頭囲は約49~50cmで、帽子サイズは50~52cmが目安になります。
🌈 この時期の帽子選びポイント
外遊びが本格化する時期なので、紫外線対策に加えて「動きやすさ」を重視しましょう。ツバが短めのキャップや、後ろにフラップ(日よけ布)がついたタイプは、遊びの邪魔にならずに紫外線から守ってくれます。通気性のよい麦わら帽子も夏のお出かけにぴったりです。
ほんだ
そもそも赤ちゃんに帽子は必要?その大切な理由
「まだ小さいし、外出も少ないから帽子はいらないかな?」と思われるかもしれません。でも実は、赤ちゃんにとって帽子はとても大切なアイテムなんです。その理由を3つご紹介しますね。
紫外線から繊細な頭皮と肌を守る
赤ちゃんの肌は大人よりもずっと薄くてデリケート。しかも、まだ髪の毛が少ない子も多いので、頭皮が直接紫外線にさらされやすい状態です。紫外線は4月から9月にかけて特に強くなり、ピークは7~8月。日焼け止めを頭皮に塗るのは難しいですから、帽子でしっかりカバーしてあげるのが一番の対策です。
暑さ・寒さから体温調節をサポート
赤ちゃんは体温調節がまだ上手にできません。夏は頭から熱がこもって熱中症のリスクが高まりますし、冬は頭から体温がどんどん逃げてしまいます。帽子をかぶることで、暑い日は直射日光を防いで体温の上昇を抑え、寒い日は保温効果で体を温めてくれます。季節を問わず、帽子は赤ちゃんの体温管理に一役買ってくれるんですね。
やわらかい「大泉門」を衝撃から守る
赤ちゃんの頭のてっぺんには「大泉門(だいせんもん)」と呼ばれる、骨がまだ閉じていない柔らかい部分があります。これは赤ちゃんが産道を通りやすくするための仕組みで、1歳半頃までに少しずつふさがっていきます。
それまでの間は外からの衝撃が脳に伝わりやすい状態なので、万が一転んだりぶつけたりしたときのクッションとしても、帽子は心強い存在です。
帽子サイズを決めるための頭囲の測り方
月齢別のサイズ目安はあくまで「平均値」。同じ月齢でも頭の大きさには個人差がありますし、男の子と女の子でも少し違います。ぴったりの帽子を見つけるには、お子さまの頭囲を実際に測ってみるのが一番確実です。
📏 おうちでできる頭囲の測り方
- 柔らかいメジャー(裁縫用など)を用意します。
- 赤ちゃんがご機嫌なとき、またはお昼寝中に測ると測りやすいです。
- おでこの一番出ている部分と後頭部の一番出ている部分をぐるっと一周するようにメジャーを当てます。
- メジャーを頭に押し付けすぎず、軽く密着させる程度で測りましょう。
- 測った数値に赤ちゃん(1歳半頃まで)は+3cm、幼児(1歳半以降)は+1~2cmを足したサイズが、ちょうどよい帽子のサイズです。
ちなみに、乳児健診でも頭囲を測定してもらえますので、その数値を参考にするのもひとつの方法です。母子手帳に記録が残っているはずなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ほんだ
失敗しない!赤ちゃんの帽子選び3つのポイント
ポイント① 素材は季節に合わせて
春夏は通気性と吸水性に優れた綿素材やガーゼ、メッシュがおすすめ。赤ちゃんは大人の2~3倍汗をかくとも言われていますから、蒸れにくい素材が大切です。秋冬は保温性のあるフリースやニットが重宝しますが、ニットの場合はチクチクしない柔らかい素材かどうかを確認しましょう。
ポイント② あご紐は「安全に外れる」タイプを
帽子が風で飛ばないように、あご紐つきの帽子を選ぶパパ・ママは多いです。ただし、ここで注意したいのが安全性。遊具などにあご紐が引っかかった場合を考えて、一定の力がかかると外れるスナップ式やマジックテープ式のものを選ぶと安心です。
ポイント③ サイズ調整機能があると長く使える
赤ちゃんの頭は3ヶ月ごとに約2cmずつ大きくなります。「え、もうサイズアウト!?」と驚くのは、多くのパパ・ママが経験することではないでしょうか。サイズ調整の紐やアジャスターがついた帽子なら、成長に合わせてフィット感を調整できるので、買い替えの回数がぐっと減ります。
帽子を嫌がる赤ちゃん、どうする?
「かぶせてもすぐポイッと取っちゃう!」というお悩み、とってもよく聞きます。実は赤ちゃんが帽子を嫌がるのには理由があって、頭への刺激に対する本能的な反応なんです。大人でも急に頭に何かが触れたらビックリしますよね。赤ちゃんも同じ気持ちなんです。
とはいえ、外出時には帽子をかぶってほしい・・・。そこで、先輩パパ・ママたちの間で効果があった方法をいくつかご紹介します。
低月齢のうちから慣らしておく
生後半年くらいまでは、まだ自分で帽子を取る力が弱いので、この時期から少しずつかぶる習慣をつけておくと後々ラクです。かぶせる前に「帽子かぶるよ~」と声をかけてあげると、赤ちゃんも心の準備ができて安心してくれます。
パパ・ママも一緒にかぶる
「帽子は楽しいもの」と思ってもらうために、パパやママが帽子をかぶっている姿を見せるのは効果的です。鏡の前で一緒にかぶって「おそろいだね!」「かっこいいね!」と声をかけてあげると、帽子への抵抗感が薄れていきます。
お気に入りのデザインを本人に選んでもらう
1歳を過ぎたら、お子さん自身に帽子を選んでもらうのもおすすめ。好きな動物やモチーフの帽子なら、自分から「かぶりたい!」と言ってくれることも。くまさんやうさぎさんの耳がついたデザインは、特に人気がありますよ。
素材の違和感をチェック
意外と見落としがちなのが、帽子の「かぶり心地」です。タグやごわごわした縫い目が当たって不快に感じている場合もあります。タグを切り取ったり、肌当たりの優しい素材の帽子に替えてみると、あっさり解決することもあります。
ほんだ
ママパパ必見!帽子嫌いの赤ちゃんも喜んでかぶるようになる6つの方法 >
サイズ調整できる帽子なら買い替え知らず
ここまでお読みいただいて、「赤ちゃんの帽子って、成長に合わせて何度も買い替えないといけないの?」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、赤ちゃんの頭の成長はとても早くて、1歳までに帽子を3~4個買い替えたという声も少なくありません。1個2,000~3,000円としても、トータルではけっこうな出費になってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、紐でサイズ調整できるBabyGooseの「しろくまさん帽子」です。
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価格 4,730円(税込)
紐でサイズ調整ができるので、目安として生後6ヶ月頃から1歳半頃まで長くお使いいただけます(レビューでは3~4ヶ月の赤ちゃんにも使えたという声も!)。UVカット・クーリング・吸水速乾の3つの機能は、洗濯しても劣化しないセラミック微粒子練り込み素材を使用。日本製で安心です。
しろくまさん帽子を詳しく見る>この帽子が多くのパパ・ママに選ばれている理由は、サイズ調整以外にもたくさんあります。
まず、98%以上の紫外線をカットしてくれるので、日差しが強い日のお出かけも安心。さらに太陽光を反射する特殊なセラミックス微粒子を繊維に練り込んでいるので、普通のUVカット帽子と違って洗濯しても効果が落ちないのが大きなポイントです。
くまさんの耳がちょこんとついたかわいいデザインは、赤ちゃんにかぶせるだけで写真映え抜群!お出かけ先でも「かわいい~!」と声をかけられること間違いなしです。
よくある質問
まとめ
赤ちゃんの帽子サイズ選び、いかがでしたか?ポイントをおさらいしておきましょう。
赤ちゃんの頭は想像以上のスピードで成長していて、新生児期の約33cmから3歳頃には約50cmと、わずか3年で大きく変化します。月齢ごとの目安サイズを知っておくこと、そしてできれば実際に頭囲を測ってから帽子を選ぶことが、失敗しないサイズ選びの基本です。
帽子を嫌がる赤ちゃんには、低月齢のうちから少しずつ慣らしていくこと、パパ・ママが一緒にかぶって楽しい雰囲気を作ることが効果的。素材やかぶり心地が合っていないだけという場合もあるので、いろいろ試してみてくださいね。
そして、成長が早い時期だからこそ、サイズ調整機能のある帽子を選ぶのが賢い選択です。BabyGooseの「しろくまさん帽子」なら、サイズ調整ができるうえにUVカット機能も備わっているので、長く安心してお使いいただけます。
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BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
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