授乳ケープのおすすめ10選|外出・健診・帰省で本当に役立つ選び方と人気アイテム
赤ちゃんとのお出かけ、楽しみな反面「外出中の授乳どうしよう・・・」と不安になることはありませんか?実は授乳ケープは、出産準備中にはあまり意識しないアイテムなんです。でも、いざ外出が始まると「あってよかった!」と感じる方がとても多いんですよ。
この記事では、授乳ケープが活躍する具体的なシーンから、自分の生活スタイルに合った選び方、そしておすすめの人気アイテムまで詳しくご紹介していきます。自分用にはもちろん、ギフト選びにもきっと参考になるはずです!
ほんだ
授乳ケープは「外出が始まった瞬間」に必要になる
「授乳室が空いていない・・・」「車の中で授乳することになった」「上の子の行事で人目がある」そんな場面、想像できるでしょうか?実際に外出を始めると、こうした状況に直面することが意外と多いんです。
授乳ケープは、毎日使うアイテムではありません。でも、必要なときにないと本当に困ってしまうんですよね。だからこそ、「あってよかった」と感じる確率がとても高い育児グッズとして、多くのママに支持されています。
特に、外出先で授乳室を探し回った経験がある方なら、この安心感はきっとわかっていただけるのではないでしょうか。
こんな方に授乳ケープはおすすめです
外出先での授乳に不安がある方
授乳室が少ないエリアにお住まいの方や、帰省・旅行の予定がある方、車移動で授乳することが多い方には、授乳ケープがあると周囲を気にせず授乳できる安心感が得られます。
ちなみに、私の妻も最初は「授乳室があるから大丈夫」と思っていたそうなんですが、実際に外出してみると「混んでいて入れない」「場所がわからない」といった経験をして、授乳ケープの必要性を実感したと話していました。
健診・予防接種で待ち時間が長くなりがちな方
病院の授乳室って、意外と混雑していることが多いですよね。しかも、いつ名前を呼ばれるかわからないので、授乳室に入るタイミングも難しい・・・。そんなとき、サッと使える授乳ケープがあると精神的にかなりラクになります。
上のお子さんがいるママ
上のお子さんの行事や習い事の付き添い、公園など屋外での授乳が必要になることもありますよね。そんな場面では、横や後ろからも見えにくいタイプの授乳ケープが重宝します。上のお子さんを見ながら授乳できるというのは、本当に助かるポイントです。
意外と知られていない!授乳ケープの便利な使い方

車の中での授乳に大活躍
チャイルドシートの横での授乳や、サービスエリア・駐車場での授乳。車移動が多いご家庭では、こうした場面が意外とあるものです。特に360度カバーできるポンチョ型の授乳ケープは、車内での授乳にぴったりなんですよ。
授乳室が使えないときの"保険"として
授乳室が混雑していたり、清潔感が気になったり、上のお子さんを連れていて入りづらかったり・・・。そんなとき、授乳ケープがあれば「使わなくても、持っているだけで安心」という心強い存在になってくれます。
授乳以外にも使えるマルチな活躍
実は授乳ケープ、授乳以外の用途でも活躍するんです。赤ちゃんのお昼寝時の目隠しとして、冷房対策として、簡易ブランケットとして・・・。マルチユースタイプを選ぶと、使用頻度がぐっと高くなりますね。
タイプ別に見る授乳ケープの特徴
授乳ケープには大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれに特徴があるので、ご自身の使用シーンに合わせて選んでみてくださいね。
ポンチョ型(360度カバー)

引用元: www.doracofirst.jp
人目が気になる方や、外出先・屋外で使うことが多い方、上のお子さんがいる方におすすめなのがポンチョ型です。横からも後ろからも見えにくく、着るだけで使えるので安心感は抜群。「とにかく周囲の視線が気になる」という方には、このタイプが一番しっくりくるかもしれません。
エプロン型(ワイヤー入り)

引用元: store.tinyspoon.com
赤ちゃんの顔を確認しながら授乳したい方や、短時間・屋内利用が中心の方、コンパクトさを重視する方にはエプロン型がおすすめです。首元にワイヤーが入っているので前が見やすく、軽くて持ち運びしやすいのが特徴。ただし、背中側はやや無防備になるので、使用シーンを考えて選ぶといいですね。
ストール・マルチユース型

授乳後も長く使いたい方や、荷物を増やしたくない方、普段の服装になじませたい方にはストール・マルチユース型がぴったりです。授乳以外にも使えてデザイン性が高いのが魅力ですが、使いこなすには少し慣れが必要かもしれません。
失敗しない授乳ケープの選び方
授乳ケープを選ぶとき、どんなポイントを押さえればいいのでしょうか?以下の5つを整理すると、自分に合ったタイプが自然と見えてきますよ。
まず考えたいのは「どこで使うことが多いか」です。屋外での使用が多いなら360度カバーできるポンチョ型、屋内中心ならエプロン型でも十分かもしれません。
次に「人目はどれくらい気になるか」。これは個人差が大きいポイントですよね。気になる方はしっかりカバーできるタイプを、そこまで気にならない方は使いやすさ重視で選んでも大丈夫です。
「赤ちゃんの様子を見たいか」という点も大切です。授乳中に赤ちゃんの顔が見えると安心という方は、ワイヤー入りのエプロン型がおすすめです。
また、「夏と冬、どちらがメインの使用時期になるか」も考慮しましょう。夏は通気性の良い素材、冬は保温性のある素材を選ぶと快適に使えます。
最後に「洗濯のしやすさ」。赤ちゃんが使うものなので、こまめに洗えるかどうかは重要なポイントですね。
評価の高い授乳ケープ10選
ここからは、自分用にも選ばれている人気の授乳ケープをご紹介していきます。それぞれの特徴を参考に、ぴったりの一枚を見つけてくださいね。
1. Bruck 授乳ケープ(ポンチョ型)

引用元:Bruck 楽天市場店
助産師さんと現役ママが一緒に考案した授乳ケープです。360度しっかりカバーできるので安心感が高く、初めての授乳ケープにもおすすめ。「どれを選べばいいかわからない」という方の最初の一枚として選ばれることも多いアイテムです。
2. Copper Pearl マルチユースカバー

引用元:contribute.co.jp
伸縮性が高く、着脱がとても簡単なのが特徴です。授乳だけでなく、ベビーカーやチャイルドシートのカバーとしても使えるので、使用頻度が高くなりやすいアイテム。一枚で何役もこなしてくれる頼もしい存在です。
3. DORACO FIRST 授乳ケープ

引用元:doracofirst.jp
まるで洋服のようなデザインで、外出時にも自然に使えるのが魅力です。「授乳ケープを使っている感」を出したくない方におすすめ。おしゃれを楽しみながら授乳できるのは嬉しいポイントですよね。
4. アカチャンホンポ ポンチョ型授乳ケープ

引用元:shop.akachan.jp
シンプルで実用的、説明不要で使える安心感が魅力です。「難しい機能はいらないから、とにかく使いやすいものが欲しい」という方にぴったり。価格も手頃なので、試しに使ってみたいという方にも良いですね。
5. ベベオレ(Bebe au Lait)ナーシングカバー

引用元:store.tinyspoon.com
ワイヤー入りで赤ちゃんの様子が見えるエプロン型の代表的なアイテムです。健診や病院での利用に特に向いていて、授乳しながら赤ちゃんの表情を確認できるのが安心ポイント。スタイリッシュなデザインも人気の理由です。
6. COCOLOOQ 授乳ケープ
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引用元:cocolooq 楽天市場店
大判サイズでしっかりカバーできるのが特徴です。落ち着いたデザインで使いやすく、「シンプルだけどちゃんとカバーできるものが欲しい」という方に支持されています。
7. アカチャンホンポ エプロン型授乳ケープ

引用元:shop.akachan.jp
軽量でコンパクト、持ち運びに便利なエプロン型です。メインの授乳ケープとしてはもちろん、予備として持っておくサブ用としても重宝します。
8. サンデシカ マルチ授乳ストール

引用元:sandesica.jp
授乳期が終わっても使えるマルチなストールタイプです。冷房対策や羽織としても活躍するので、長く愛用できるのが嬉しいポイント。「授乳ケープとして買ったけど、今でも使ってる」という声も多いアイテムです。
9. 犬印本舗 fairy 授乳ケープ

引用元:www.inujirushi.co.jp
マタニティウェアの老舗ブランドならではの安心感があります。首に通すだけの簡単設計で、初めてでも迷わず使えるのが特徴。信頼できるブランドのものを選びたい方におすすめです。
10. MOOMIN BABY 授乳ケープ

引用元:www.moomin.co.jp
ムーミンのかわいいデザインが目を引く授乳ケープです。巾着付きで持ち運びやすく、使うたびに気分が上がりそう。デザイン性を重視したい方や、ムーミン好きの方へのギフトにも喜ばれます。
実はギフトにも選ばれている理由
授乳ケープは自分用として探している方が多いアイテムですが、実は「もらって助かった」という声もとても多いんです。出産準備中は優先順位が低くなりがちなアイテムだからこそ、プレゼントでもらうと嬉しいんですよね。
友人への出産祝いや、職場で産休に入る方へのプレゼントとして選ばれることも増えています。「自分では買わなかったかもしれないけど、使ってみたらすごく便利だった」という声を聞くと、ギフトとしての満足度の高さがうかがえますね。
まとめ|生活スタイルに合う1枚があれば安心
授乳ケープは、毎日使うものではありません。でも、必要なときにないと困るアイテムです。だからこそ、自分の行動範囲や外出スタイルに合った1枚を選ぶことが大切なんですね。
「いつ・どこで使うか」を想像しながら選べば、きっと後悔のない授乳ケープが見つかるはずです。この記事が、あなたにぴったりの一枚を見つけるお手伝いになれば嬉しいです。
赤ちゃんとのお出かけが、もっと安心で楽しいものになりますように!


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