性別がわからない出産祝いはどう選ぶ?失敗しないジェンダーニュートラルアイテム集

「出産祝いを贈りたいけれど、赤ちゃんの性別がわからない・・・」そんな場面、意外と多いのではないでしょうか?出産前にお祝いを準備したいとき、ご夫婦が性別をあえて聞いていないとき、周りには内緒にしているとき。理由はさまざまですが、共通する悩みは「男の子でも女の子でも喜ばれるものって何だろう?」ということですよね。
結論からお伝えすると、性別がわからない出産祝いは「色」と「アイテムの種類」の2つを押さえれば、まず失敗しません。むしろ最近は、性別を問わないジェンダーレスなベビーギフトを最初から選ぶ方も増えているんですよ。
この記事では、500種類以上の名入れギフトを扱う白金台のベビー服専門店BabyGooseが、性別がわからないときの出産祝いの選び方と、自信を持っておすすめできるジェンダーニュートラルなアイテムをご紹介します。
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男の子にも女の子にもOK・・スリーパーとしてもポンチョとしても使える『お名前入りスリーパー』
価格 9,680円
大きくはっきりお名前が入る、安心の日本製スリーパー。スリーパーとして、ポンチョとして、新生児から3歳くらいまで長ーく使えます。性別を問わないデザインだから、性別がわからない出産祝いにも安心です。
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ほんだ
性別がわからない出産祝い、実はよくあるお悩みです
まずお伝えしたいのは、「性別がわからないままお祝いを選ぶ」のは、まったく特別なことではないということ。当店にも、こんなご相談が日々寄せられています。
たとえば、生まれる前に渡したいから性別がまだ確定していないケース。安定期に入ったお友達に、気の早いプレゼントを贈りたいときなどですね。それから、ご夫婦が「生まれるまでのお楽しみ」として性別をあえて聞いていないケースや、ご本人たちは知っていても周りには内緒にしているケースも、最近は本当に増えました。
つまり、「性別を聞き出してから選ぶ」のではなく、性別がわからなくても喜ばれるものを選ぶという発想に切り替えるのが正解なんです。むしろ「どちらでも使えるものを選んでくれたんだな」という心づかいは、ご両親にしっかり伝わりますよ。
色選びのコツ|「白・ベージュ・イエロー・グリーン」が鉄板

「男の子ならブルー、女の子ならピンク」というイメージは根強いですが、裏を返せば、それ以外の色を選べば性別を気にする必要はありません。特におすすめなのがこの4色です。
- ホワイト・・・生まれたての赤ちゃんにいちばん似合う、清潔感のある定番色
- ベージュ・アイボリー・・・どんなお部屋にもなじむ、今どきのナチュラルカラー
- イエロー・・・顔まわりを明るく見せてくれる、元気で優しい色
- グリーン・ミントグリーン・・・落ち着きがあっておしゃれな、人気上昇中の色
実は、白やベージュのベビー服・ベビー用品は「性別がわからないから仕方なく」ではなく、写真映えがよくて上質に見えるという理由で、性別がわかっている方にも積極的に選ばれているんです。ニュートラルカラー=妥協ではなく、センスのいい選択。そう考えると気持ちも楽になりませんか?
アイテム選びのコツ|「毎日使う実用品」なら性別は関係なし
色の次はアイテム選びです。ポイントはシンプルで、性別に関係なく毎日使うものを選ぶこと。
たとえば、スタイ(よだれかけ)やタオル類は、男の子でも女の子でも1日に何枚も使う消耗度の高い実用品。何枚あっても困らないので、出産祝いの定番中の定番です。おくるみやタオルケット、スリーパーといった「ねんねまわり」のアイテムも、性別を問わず新生児期から長く活躍します。
逆に、フリルたっぷりのワンピースや、いかにも「男の子向け」なデザインのお洋服は、性別がわかってから贈るお祝いや、お誕生日プレゼントにとっておくのが無難ですね。
ちなみに「服はサイズ選びも難しそう・・・」と心配な方には、体に密着しないタオル・スタイ・スリーパー類がおすすめ。サイズの失敗も同時に避けられて、一石二鳥なんです!
【PICK UP!】
「ホントは一番ほしかった!」と喜ばれる・・毎日使える『ふわサラビブ&スタイ5点セット』
価格 9,020円
赤ちゃんのために開発したオリジナル生地「ふわサラ」の日本製ビブ&スタイが5枚入ったギフトセット。お名前入りスタイ入りで、優しい色合いは男の子にも女の子にもぴったりです。
この商品を詳しく見る>「その子だけの特別感」は名入れでプラスできる

「ニュートラルな色の実用品」とだけ聞くと、ちょっと無難すぎるかな?と感じる方もいるかもしれません。そこでおすすめしたいのが、お名前入り(名入れ)のギフトです。
性別に関係なく、赤ちゃんのお名前は世界にひとつの特別なもの。ベージュや白のシンプルなアイテムでも、お名前の刺繍がひとつ入るだけで、「その子のためだけに用意された贈り物」に変わります。パパとママが悩んで悩んで決めたお名前を大きく入れた贈り物は、「名前をたくさん呼んでもらえて嬉しい」と喜ばれることが本当に多いんですよ。
名入れギフトはお名前が決まってからの注文になるので、生まれる前に準備したい場合は「生まれてお名前を聞いてから贈る」スケジュールにするのがおすすめ。出産祝いは生後7日〜1ヶ月頃までに贈るのがマナーとされているので、お名前を聞いてからでも十分間に合います。
【PICK UP!】
性別を問わない純白ギフト・・お名前刺しゅう入り『ふわサラおくるみケットタオル』
価格 5,830円
生まれたばかりの赤ちゃんに贈りたい、清らかなホワイトのお名前入りタオルケット。毎日のねんねタイムに生まれてすぐからずっと使えます。男の子にも女の子にも安心の一品です。
この商品を詳しく見る>気をつけたいポイント|先入観を感じさせない心づかい
最後に、性別がわからない(または内緒にしている)相手へ贈るときのマナー面にも触れておきましょう。
いちばん大切なのは、性別を無理に聞き出そうとしないこと。ご夫婦があえて言っていない場合、「で、男の子?女の子?」という質問自体が負担になることもあります。「どちらでも使えるものにしたよ」とさらっと渡せるのが、大人のスマートな贈り方ですね。
また、メッセージカードを添える場合も、「王子さま」「お姫さま」のような性別を前提にした表現は避けて、「赤ちゃんの健やかな成長を願って」といった言葉を選ぶと安心です。ささやかなことですが、こうした心づかいの積み重ねが「センスのいい贈り主」の印象につながります。
まとめ
性別がわからない出産祝いは、「白・ベージュ・イエロー・グリーンなどのニュートラルカラー」×「毎日使う実用品」の組み合わせで選べば、まず失敗しません。スタイやタオル、スリーパーといったねんね・お世話まわりのアイテムなら、男の子でも女の子でも必ず活躍してくれます。
そして、シンプルなアイテムに特別感をプラスしたいなら、お名前入りという選択肢をぜひ思い出してくださいね。性別はわからなくても、「あなたの赤ちゃんのために選んだよ」という気持ちは、ちゃんと伝わります。素敵な出産祝いで、新しい家族の門出をお祝いできますように・・・!



BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。