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出産祝いのスリーパー、月齢が合わないかも…と迷った時のサイズ選びの考え方

出産祝いのスリーパー、月齢が合わないかも…と迷った時のサイズ選びの考え方

出産祝いにスリーパーを贈りたい。でも、「赤ちゃんの今の月齢がよくわからないし、サイズが合わなかったらどうしよう・・・」と手が止まっていませんか?

贈る側は赤ちゃんの体の大きさや成長スピードがわからないことがほとんど。お洋服のサイズ選びで悩んだ経験があると、スリーパーも同じように不安になりますよね。

でも実は、スリーパーはベビー用品の中でもサイズ選びの失敗がとても起きにくいアイテムなんです。この記事では、創業40年以上のベビー服専門店BabyGooseが、その理由と、月齢がわからなくても失敗しないスリーパーの選び方を解説します。

4重ガーゼの快適2wayお寝んねスリーパー
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0歳から3歳頃まで通年使える♪『4重ガーゼの快適2wayお寝んねスリーパー』

価格 6,820円

大阪泉州の生地職人さんと仕立てた綿100%のふんわり4重ガーゼスリーパー。夏は蒸れにくく冬はあたたかい通年素材で、0歳〜3歳頃まで長く使えるから、月齢がわからなくても安心して贈れます。

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

なぜスリーパーは「サイズ選びの失敗」が起きにくいの?

スリーパーを着た赤ちゃんと子どもたちが並んで座っている様子

まず知っておいてほしいのが、スリーパーとお洋服の大きな違いです。

お洋服は体にフィットさせて着るものなので、60cm・70cm・80cmとサイズが細かく分かれていて、時期が合わないと着られません。一方でスリーパーは、パジャマや肌着の上からゆったり羽織る「着るお布団」。体にぴったり合わせる必要がないから、そもそもサイズの許容範囲がとても広いんです。

実際、当店のスリーパーには「0歳〜3歳頃まで」のように、ひとつのサイズで数年間使えるものがほとんど。首すわり前の赤ちゃんに掛け布団代わりにふわりと着せることもできれば、あんよが達者になった2歳さんが着てもちゃんと様になります。

つまり、「月齢がわからないからサイズを外しそう」という心配自体が、スリーパーにはあまり当てはまらないんですね。出産祝いの定番としてスリーパーが選ばれ続けているのは、この「外しにくさ」も大きな理由なんですよ。

月齢がわからない時のサイズ選び、3つの考え方

とはいえ、商品ページには「50-70cm」「80-100cm」といった表記もあって、どれを選べばいいか迷いますよね。そんな時は、次の3つの考え方で選んでみてください。

考え方1:対象年齢の「幅」が広いものを選ぶ

スリーパー選びで最初に見てほしいのは、ジャストサイズかどうかよりも「何歳から何歳まで使えるか」という期間の幅です。

「0歳〜3歳頃まで」と書かれたスリーパーなら、生まれたばかりでも、生後半年でも、1歳を過ぎていても、受け取ったその日から使えます。赤ちゃんの今の月齢を正確に知らなくても、対象範囲のどこかには必ず入っているわけです。逆に「新生児専用」のような期間の短いものは、贈るタイミングによっては使える期間が残りわずか・・・ということもあるので、ギフトでは避けたほうが無難かなと思います。

考え方2:少し大きめは「これから使える」でむしろ正解

ガーゼスリーパーを着た赤ちゃんをママが抱っこしている様子

それでも2つのサイズで迷ったら、大きいほうを選びましょう。

お洋服の世界では「大きめを贈って長く着てもらう」が定番ですが、スリーパーも同じです。多少大きくても、スナップやボタンで裾や脇を留められる2wayタイプなら、はだける心配も少なく調整がききます。そして赤ちゃんはあっという間に大きくなるので、「今ぴったり」より「これからずっと使える」のほうが、結果的に喜ばれる時間が長いんです。

ママ・パパから「もう小さくなっちゃった」という声が出やすいベビー服と違って、スリーパーの「ちょっと大きめ」は数ヶ月後の楽しみになる。そう考えると、気持ちがラクになりませんか?

考え方3:季節に迷ったら通年素材を選ぶ

月齢とあわせてもうひとつ迷いやすいのが、素材選びです。冬用のあったか素材、夏用のメッシュ素材など季節限定のものは、使い始めの季節が読めないギフトでは少し難しいところ。

そこでおすすめなのが、4重ガーゼなどの通年素材です。ガーゼを重ねた生地は、夏は汗を吸って蒸れにくく、冬は空気の層があたたかさを保ってくれる、一年中ちょうどいい優れもの。「いつから使うか」を気にせず贈れるので、月齢の不安と季節の不安を一度に解消してくれます。

出産祝いに贈るスリーパー選び、最後のチェックポイント

サイズと素材の方向性が決まったら、最後に贈り物としての品質をチェックしましょう。赤ちゃんは寝ている間もたくさん汗をかくので、綿100%など肌にやさしい素材であること、そして毎日洗ってもへたりにくい丈夫なつくりであることが大切です。

また、寝ぞうの激しい赤ちゃんでもはだけにくい形かどうかもポイント。股下をスナップで留められる2wayタイプなら、寝返り期でもめくれ上がらず、歩くようになってからはロンパース風に着られて便利です。ちなみに、名入れ刺繍に対応したスリーパーを選べば、世界にひとつの特別なギフトになって、サプライズ感もぐっと高まりますよ。

それでも迷ったら・・・専門店おすすめのスリーパー

お名前入りスリーパーの名入れ方法と刺繍例の説明

ここまでの考え方を全部満たしてくれるのが、対象年齢の幅が広い通年素材のスリーパー。当店の中でも、出産祝いに特に人気の一枚をご紹介しますね。お名前入りのスリーパーなら、大事なお名前が決まった報告を受けたあとの贈り物としてもぴったりです。

お名前入りスリーパーを着て眠る赤ちゃん
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スリーパーとして、ポンチョとして、3歳くらいまで長ーく使えるお名前入りスリーパー

価格 9,680円

大きくはっきりとお名前が入る、安心の日本製スリーパー。スリーパーとしてもお出かけポンチョとしても使える2way仕様で、3歳くらいまで長く活躍。月齢がわからなくても安心して贈れる出産祝いの定番です。

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まとめ

スリーパーはゆったり羽織る「着るお布団」だから、お洋服のようなサイズ選びの失敗が起きにくい、出産祝い向きのアイテムです。月齢がわからなくて迷ったら、「対象年齢の幅が広いもの」「迷ったら大きめ」「通年素材」の3つを押さえれば大丈夫。

「サイズが合わないかも」という不安で候補から外してしまうのは、もったいないですよ。赤ちゃんの快適なねんねを何年も支えてくれるスリーパー、自信を持って選んでみてくださいね。

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ベビー服40年、白金台BabyGoose店長がお答えします

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