冬の赤ちゃんには「着る毛布」がいい?冬の寝るときの服装と選び方

冬の赤ちゃんには「着る毛布」がいい?冬の寝るときの服装と選び方

「せっかく布団をかけたのに、気づいたらまた蹴飛ばしてる...」
「夜中に何度も起きて掛け直すのが大変...」

冬の夜、こんなお悩みを抱えているママ・パパも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんって、本当にびっくりするくらい布団を蹴ってしまいますよね。寝相が悪いというより、もはや布団を蹴るのが仕事なのでは?と思ってしまうほどです。でも、そのまま放っておくと風邪を引いてしまうかも...と心配になりますよね。

そんなときに頼りになるのが「着る毛布」、いわゆるスリーパーです。ただ、実はこの着る毛布、便利な反面「使い方や選び方を間違えると暑くしすぎてしまう」こともあるんです。

この記事では、赤ちゃん用の着る毛布(スリーパー)の基礎知識から、季節・月齢別の使い方、安全面の注意点、そして「温めすぎない」発想の背中メッシュスリーパーまで、ベビー服専門店ならではの視点で詳しくご紹介していきます!

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

1. 赤ちゃん用「着る毛布(スリーパー)」とは?毛布との違い

スリーパーを着た赤ちゃん

まずは「着る毛布」って何?というところからお話ししていきましょう。最近よく耳にするようになった「着る毛布」ですが、赤ちゃん用のものは「スリーパー」とも呼ばれています。

「掛ける毛布」と「着る毛布」の違い

普通の毛布は「掛けるもの」ですが、着る毛布はその名の通り「着るもの」。つまり、パジャマとお布団のいいとこ取りをした寝具なんです。

掛ける毛布だと、赤ちゃんが寝返りしたりバタバタ動いたりするうちに、どうしてもはだけてしまいますよね。でも着る毛布なら、体にフィットしているので動いてもずれにくい。これが最大の違いといえます。

スリーパー=赤ちゃんの「着るおふとん」と呼ばれる理由

「着るおふとん」という表現、なかなか言い得て妙だと思いませんか?スリーパーは、ベストのような形で赤ちゃんの体を包み込み、お腹や胸をしっかり温めてくれます。

ちなみに、顔に布団がかかりにくいというメリットもあるんです。これは安全面でもとても大切なポイント。乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを下げるという観点からも、スリーパーは注目されているアイテムなんですよ。

いつからいつまで使える?目安の年齢

着る毛布は、新生児期から幼児期まで長く使えるのも魅力のひとつ。一般的には3〜6歳くらいを目安に、お子さんの寝相や寝室環境を見ながら卒業していく方が多いようです。

ゆったりしたデザインのものが多いので、意外と長く着られるんです。成長が早い赤ちゃん時期に、長く使えるアイテムがあるのは嬉しいですよね!

2. 着る毛布(=スリーパー)は赤ちゃんに必要?メリットとデメリット

スリーパーを使うメリットとデメリット

「便利そうだけど、本当に必要なの?」そんな疑問をお持ちの方も多いかもしれません。ここでは、着る毛布のメリットとデメリットを正直にお伝えしていきますね。

メリット① 布団を蹴っても寝冷えしにくい

これが一番のメリットといっても過言ではありません!寝相が悪くても、着る毛布ならはだけないので、夜中に何度も掛け直す必要がなくなります。

実は私も、子どもが赤ちゃんのころは夜中に何度も起きて布団を掛け直していました...。スリーパーを使い始めてからは、ぐっすり眠れるようになりました。ママ・パパの睡眠の質にも関わる、大事なポイントです。

メリット② 顔に布団がかかりにくく、安全面でも安心

赤ちゃんが寝ている間に、布団が顔にかかってしまうのは心配ですよね。着る毛布なら、顔まわりに布団がないので、そうしたリスクを減らすことができます。

SIDSのリスク軽減という観点からも、寝床をシンプルにすることが推奨されています。掛け布団の代わりにスリーパーを使うという選択肢は、安全面でもメリットがあるんです。

メリット③ 一年中使える&サイズアウトしにくい

素材を替えれば、夏のエアコン冷え対策から冬の防寒まで、一年中活躍してくれます。夏は薄手のガーゼ素材、冬はフリースや中綿入りなど、季節に合わせて選べるのが嬉しいポイント。

また、ゆったりとしたシルエットのものが多いので、新生児からキッズまで長く着られるアイテムもたくさんあります。赤ちゃんの服はすぐサイズアウトしてしまうことが多いですが、スリーパーは比較的長く使えるのでコスパも良いですよ。

デメリット① 暖めすぎ・汗のかかせすぎに注意

ここからは、あまり触れられることのないデメリットについてもお話ししますね。実は、着る毛布で一番気をつけたいのが「暖めすぎ」なんです。

厚手のパジャマに厚手のスリーパーを重ねて...となると、赤ちゃんは暑くて汗をかいてしまいます。汗をかきすぎると、脱水やあせものリスクが高まることも。「たくさん着せれば安心」というわけではないんです。

デメリット② サイズが大きすぎると転倒・寝づらさの原因に

「長く使えるから大きめを...」と思いがちですが、サイズが大きすぎるのも問題。特に歩き始めた赤ちゃんの場合、裾を踏んで転んでしまう危険があります。

また、大きすぎると動きにくくて寝つきが悪くなってしまうことも。適切なサイズを選ぶことが大切ですね。

着る毛布が特に役立つ家庭・赤ちゃんのタイプ

着る毛布は、こんなご家庭や赤ちゃんに特におすすめです。

布団を絶対にかけてくれないお子さん、親御さんが別室で寝ていて頻繁に様子を見に行けない場合、エアコンや床暖房で室温は一定だけど「掛けるもの」が安定しない環境のご家庭などには、着る毛布がとても重宝しますよ。

著者の写真
二児パパ
ほんだ
私も二人の子供がいるのですが、二人ともとにかく寝相が悪い!
特に下の子は快適な寝場所を探してダブルベッドの上を縦横無尽に動き回るしかけ布団も嫌いだし・・
なので私はスリーパーには大変お世話になりました!

3. 「着る毛布」と普通のスリーパーの違い・種類

「着る毛布」と「スリーパー」、実はほぼ同じ意味で使われることが多いんです。ただ、「着る毛布」というとより「ふわふわ」「あったかい冬用」というイメージを持たれる方が多いようですね。ここでは、素材や形状ごとの違いを整理してみましょう。

冬向け「着る毛布」系(フリース・ボア・中綿など)

冬用の着る毛布といえば、保温性の高い素材が使われています。フリース、フランネル、ボア、中綿入りなど、触るとふわふわ・もこもこで、見た目からしてあたたかそうですよね。

特にフリース素材は軽くて暖かいので人気があります。ただし、先ほどもお伝えしたように、暖かすぎると汗をかいてしまうので、室温や下に着るものとのバランスが大切です。

通年〜夏向けスリーパー(ガーゼ・タオル・コットン)

通年使えるスリーパーや夏向けのものは、ガーゼやコットン、タオル素材などが主流です。通気性・吸湿性に優れているので、夏のエアコン冷え対策にもぴったり。

6重ガーゼのスリーパーなどは、夏は涼しく冬は暖かい万能選手。一枚持っておくと、季節の変わり目にも重宝しますよ。

袖あり/袖なし・足元開き/袋状 形の違い

スリーパーには、袖があるタイプとないタイプがあります。袖なしは腕が自由に動かせるので寝返りがしやすく、袖ありは肩まで暖かいのがメリット。お子さんの月齢や寝室の温度で選ぶといいですね。

また、足元が開いているタイプと袋状になっているタイプがあります。おむつ替えのしやすさを考えると足元開きが便利ですが、足の冷えが気になる場合は袋状もおすすめです。歩き始めたお子さんには、足元が開いているタイプのほうが安全ですよ。

「着る毛布」とスワドル・おくるみとの違い

スワドルとスリーパーの違い

新生児のころに使う「スワドル」や「おくるみ」と、スリーパーは何が違うの?という疑問もありますよね。

スワドルやおくるみは、主に新生児〜首がすわる前の赤ちゃんを包むもの。モロー反射で起きてしまうのを防いだり、お腹の中にいたときのような安心感を与えたりする役割があります。一方、スリーパーは首がすわってから使い始め、寝返りができるようになってからも長く使えるのが特徴です。

4. 赤ちゃんの着る毛布はいつからいつまで?月齢・年齢の目安

「うちの子、もうスリーパー使っていいのかな?」「何歳まで使えばいいの?」そんな疑問にお答えしていきますね。

新生児から使える?安全面のポイント

新生児から使えるスリーパーも販売されていますが、いくつか気をつけたいポイントがあります。

まず、サイズがジャストフィットで顔にかからないこと。大きすぎると顔が埋もれてしまう危険があります。また、薄手で通気性の良い素材を選ぶこと、そして室温管理をきちんと行うことも大切です。新生児期は体温調節がまだ未熟なので、より慎重に選んであげたいですね。

一般的には「首すわり〜寝返りが始まる生後3ヶ月頃」からがおすすめ

安全性を優先する育児情報では、生後3ヶ月以降からスリーパーを使い始めることを推奨する意見もあります。首がすわって、自分で顔の向きを変えられるようになってからのほうが安心ですね。

寝返りが始まると布団を蹴る回数も増えてくるので、このタイミングでスリーパーデビューする赤ちゃんが多いようです。

いつまで使える?3〜6歳がひとつの目安

では、いつまで使えるのでしょうか?これには個人差がありますが、3〜6歳くらいがひとつの目安といえます。

寝相が落ち着いてくるのが4歳くらいという子もいれば、小学生になっても寝相が激しい子も...。「寝相」と「寒さ」の2つの軸で、お子さんの様子を見ながら判断してあげてくださいね。ちなみに、兄弟で揃いのスリーパーを着せると、とっても可愛いですよ!

5. 冬の寝るときの服装ガイド:室温別の「着る毛布」コーデ

室温別、赤ちゃんの寝るときの服装ガイド

「結局、何を何枚着せればいいの?」これが一番知りたいところですよね。室温に合わせた具体的な服装の目安をご紹介します。

まずは寝室の室温をチェック

着せ方を決める前に、まずは寝室の温度を確認しましょう。赤ちゃんの快適な寝室温度は、冬は20〜23℃くらいが目安と言われています。

温度計を枕元に置いておくと、夜中の温度変化も把握しやすいですよ。エアコンをつけているお部屋でも、明け方は冷え込むことがあるので、チェックしてみてくださいね。

室温別の服装イメージ

室温によって、着せ方は変わってきます。あくまで目安ですが、参考にしてみてください。

室温が18〜20℃の場合は、肌着+長袖ロンパース+フリース素材の着る毛布がおすすめです。室温が20〜22℃なら、肌着+長袖ロンパース+中厚のタオルやキルト素材のスリーパーで十分。室温が22〜24℃と比較的暖かい場合は、肌着+長袖ロンパース+薄手のガーゼスリーパーくらいでちょうど良いでしょう。

お住まいの地域やお部屋の環境によって調整してくださいね。

「大人より1枚少なめ」が基本

赤ちゃんの服装で覚えておきたいのが、「大人より1枚少なめ」という基本ルール。赤ちゃんは体温が高く、新陳代謝も活発なので、大人が思っている以上に暑がりなんです。

「寒くないかな?」と心配になる気持ちはよくわかりますが、着せすぎには注意しましょう。汗をかいていないか、首元や背中を触ってチェックする習慣をつけるといいですよ。

ベビーベッド・布団環境ごとのポイント

お子さんの寝る環境によっても、着せ方は変わってきます。

親御さんと同じ布団で寝ている場合は、体温が伝わりやすいので薄めでOK。別々の布団やベビーベッドの場合は、しっかりめの保温を意識しましょう。また、エアコンを24時間つけているかどうかでも変わってきますので、お部屋の環境に合わせて調整してくださいね。

もう少し詳しく知りたい方はこちら
【月齢・年齢別】冬の赤ちゃん、寝る時の服装ガイド!

6. 赤ちゃん用「着る毛布」の選び方チェックリスト

スリーパーも季節に合わせた素材がある

たくさんの種類があるスリーパー。どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。選ぶときのポイントを整理してみました。

素材で選ぶ

素材選びは、肌当たりと通気性・保温性のバランスが大切です。

冬用ならフリースやボア、中綿入りなど保温性の高いもの。通年用ならコットンやタオル、ガーゼなど通気性の良いものがおすすめです。敏感肌の赤ちゃんには、オーガニックコットンという選択肢もありますよ。

厚み・あたたかさ(TOG値・メーカー目安)

最近は「TOG値」という保温性の指標が書かれている商品も増えてきました。TOG値が高いほど暖かいということ。室温との対応表があれば、参考にしてみてください。

TOG表記がない場合は、商品説明の「○○℃〜○○℃対応」「春秋用」「冬用」などの季節目安をチェックしましょう。

形・サイズ(転倒しない長さか/おむつ替えしやすいか)

先ほども触れましたが、形やサイズ選びは意外と重要です。肩ボタン、前開き、股下スナップ、袋型など、いろいろなタイプがあります。

おむつ替えの頻度が高い時期は、股下にスナップがあるタイプが便利。歩き始めたら、裾を踏まない長さかどうかをしっかり確認しましょう。

洗濯のしやすさ・乾きやすさ

冬でも赤ちゃんは汗をかくもの。スリーパーは意外と洗濯の機会が多いので、洗いやすさや乾きやすさもチェックしておきたいポイントです。

洗い替えを含めて2〜3枚あると安心ですよ。厚手のものは乾きにくいこともあるので、お天気や乾燥機の有無なども考慮してみてくださいね。

安全面(首回り・ボタン・ひも/装飾)

安全面も忘れずにチェック!首回りがきつすぎないか、ボタンがしっかり縫い付けられているか、ひもが長すぎないかなどを確認しましょう。

飾りが多いデザインは可愛いですが、寝返りの邪魔になったり、取れて誤飲の原因になったりすることも。シンプルで安全性の高いデザインがおすすめです。

7. 着る毛布を使うときの注意点・安全チェック

便利な着る毛布ですが、使い方を間違えると逆効果になってしまうことも。安全に使うためのポイントをまとめました。

「暑くしすぎない」ための3つのポイント

暑くしすぎを防ぐために、次の3つを意識してみてください。

まず、大人より1枚少なく着せること。次に、首や背中を触って汗をかいていないかチェックすること。そして、室温を測る習慣をつけること。この3つを心がけるだけで、着せすぎを防ぐことができますよ。

大きすぎるサイズ・長すぎる丈はNG

「成長を見越して大きめを...」という気持ちはわかりますが、大きすぎるサイズはNGです。特に歩き始めたお子さんは、裾を踏んで転倒する危険があります。

今のお子さんにちょうど良いサイズを選んであげてくださいね。

乳幼児突然死症候群(SIDS)との関係

SIDSのリスクを下げるためには、寝床をシンプルに保つことが推奨されています。布団やぬいぐるみをたくさん入れない、顔に布団がかからないようにするなど、基本的な対策を心がけましょう。

スリーパーを使うことで、掛け布団を減らしたり、顔周りをスッキリさせたりできるのは、安全面でもメリットがありますね。

「嫌がるとき」は無理をしない

スリーパーを着せようとすると嫌がる...そんなこともありますよね。

嫌がる原因としては、着せすぎで暑いケースや、素材のチクチク感が不快なケースなどが考えられます。無理に着せるのではなく、薄手に変えてみたり、通気性の良いタイプに変えてみたり、お子さんの様子を見ながら調整してあげてくださいね。

8. 【温めすぎが心配なママへ】背中メッシュのスリーパーという選択肢

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ここまで「暖めすぎに注意」とお伝えしてきましたが、「じゃあ、どうすればちょうど良い暖かさを保てるの?」と思われた方もいるかもしれません。

そこでご紹介したいのが、「背中メッシュ」のスリーパーという選択肢です。

実は一番汗をかきやすいのは「背中」

赤ちゃんが寝ているとき、一番汗をかきやすいのはどこかご存知ですか?実は「背中」なんです。

赤ちゃんは体温調節がまだ未熟。寝ているときに背中が布団と密着して、熱や湿気がこもりやすいんです。お子さんの背中を触ったら汗びっしょり...という経験、ありませんか?

背中メッシュスリーパーの仕組み

背中メッシュのスリーパーは、前面やお腹〜胸まわりはふんわりあたたかい素材を使いながら、布団と密着しやすい背中部分だけメッシュにして熱と湿気を逃がす構造になっています。

つまり、「着る毛布のあたたかさ」と「背中の放熱」を両立させているんですね。暖めるだけでなく「逃がす」という発想、これがポイントなんです。

室温が高めのマンション・床暖房家庭にも使いやすい

最近のマンションは気密性が高く、床暖房があるお家も増えていますよね。そういった環境では、通常のフリースの着る毛布だと暑くなりすぎてしまうことも。

背中メッシュのスリーパーなら、そんな「暖かめのお部屋」でも汗をためにくく、快適に過ごせます。「うちは室温高めだから...」とスリーパーを諦めていた方にも、ぜひ試していただきたいアイテムです。

BabyGooseがやっている「年齢・気温別」着せ方の工夫

BabyGooseでは、室温と月齢ごとに、どの素材のスリーパーと下に何を着るとちょうど良いかをシミュレーションしています。

「このくらいの室温なら、こういう組み合わせがおすすめ」という具体的なコーディネート例をご用意していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。失敗しにくい着せ方の考え方を知っておくと、毎晩の「何を着せよう?」という悩みが軽くなりますよ。

もう少し詳しく知りたい方はこちら
【気温・年齢別】スリーパーの着せ方診断
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9. よくあるQ&A

最後に、着る毛布に関するよくある質問にお答えします!

Q1. 着る毛布(スリーパー)は何枚あると安心?

洗い替えを含めて2〜3枚あると安心です。冬用と通年用など、素材違いで持っておくのもおすすめですよ。

Q2. 昼寝のときも着る毛布を使っていい?

室温と服装を見ながら、使っていただいて大丈夫です。冬や冷房の効いた部屋での昼寝にはぴったりですね。ただし、抱っこ紐やチャイルドシートでは厚手タイプは動きにくくなるので避けましょう。

Q3. 布団と着る毛布、両方使うべき?

基本的には「着る毛布+軽めの掛けもの」で調整するイメージでOKです。室温が低いお部屋や、夜中に冷え込む場合は、最初だけ薄手の毛布を掛けて、寝ついたら外すという方法もありますよ。

Q4. 上の子にも一緒に買うべき?

3〜6歳くらいまでは、寝冷え対策として有効ですよ。兄弟姉妹でお揃いの柄にすると、とっても可愛いですし、お子さん自身も喜んで着てくれることが多いようです!

まとめ:着る毛布で、赤ちゃんと家族の睡眠を守ろう

今回は、赤ちゃん用の着る毛布(スリーパー)について、基礎知識から選び方、安全な使い方まで詳しくご紹介してきました。

ポイントをおさらいすると、布団を蹴ってしまう赤ちゃんには「着る毛布(スリーパー)」がとても有効です。ただし、大人感覚で厚着させず、室温と汗をこまめにチェックすることが大切。(暖かさと通気性を両立させた「背中メッシュのスリーパー」なら、暑すぎが心配なご家庭でも使いやすいですよ!)

赤ちゃんがぐっすり眠れることは、ママ・パパの睡眠の質にもつながります。着る毛布を上手に活用して、家族みんなで気持ちの良い夜を過ごせるといいですね!

BabyGooseでは、年齢・気温別の具体的な着せ方コーディネート例もご紹介しています。ぜひ、お子さんにぴったりのスリーパー選びの参考にしてみてくださいね。

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