名入れブランケットは大きくなってからどう使う?長く使える活用アイデア集

出産祝いの定番として人気の名入れブランケット。でも、贈る側からすると「赤ちゃんの時期しか使えないんじゃないかな・・・」「大きくなってからは出番がなくなるのでは?」と、ちょっと気になりませんか?
実は、ブランケットはベビー用品の中でも指折りの「長く使えるアイテム」なんです。サイズアウトという概念がないので、0歳のおくるみ代わりから、幼稚園・保育園のお昼寝、さらにその先まで、成長に合わせて役割を変えながらずっと活躍してくれます。
この記事では、創業40年以上の名入れ出産祝い専門店BabyGooseが、名入れブランケットの年齢別の使い道と、長く使ってもらうための選び方のコツを紹介します。贈る前の「本当に使ってもらえるかな?」という不安が、きっと解消されるはずですよ。
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4歳すぎまで毎日使ってもらえるから、出産祝いに必ず喜ばれるお名前入りタオルケットとにぎにぎのギフトセット。赤ちゃんのお名前が大きく入るタオルケットは、リバティプリントの刺繍入れも出来ます。
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ほんだ
名入れブランケットが「長く使える」と言われる理由

ベビー服の出産祝いでよく聞くのが、「せっかくもらったのに、サイズアウトで少ししか着られなかった・・・」という残念な声。赤ちゃんの成長は本当に早くて、60cm、70cm、80cmと、お洋服はあっという間に小さくなってしまうんです。
その点、ブランケットには「サイズアウト」がありません。掛けるもの・くるむもの・敷くものとして使うアイテムだから、体が大きくなっても使い方を変えるだけで、ずっと現役でいてくれるんですね。
ちなみに、当店で名入れタオルケットを贈られたお客様からは「4歳を過ぎた今でも毎晩一緒に寝ています」というお声をいただくことも。赤ちゃん時代のアイテムがこんなに長くそばにいてくれるのは、ブランケットならではかなと思います。
【年齢別】名入れブランケットの使い道アイデア
それでは、成長に合わせた具体的な使い道を、年齢別に見ていきましょう。
0歳:おくるみ代わりに、お昼寝のお供に
生まれてすぐの時期は、おくるみ代わりとしての出番が多いですね。ふんわり包んであげると赤ちゃんも安心しますし、退院時やお宮参りなどのイベントでも活躍します。
ねんね期に入ったら、お昼寝のお腹掛けに。汗をかきやすい赤ちゃんには、吸水性の良いタオル地やガーゼ地のブランケットがぴったりです。ベッドに敷けば肌ざわりの良い敷きパッド代わりにもなって、実は0歳の間だけでも「一枚三役」くらいの働き者なんですよ。
1〜2歳:ベビーカーのひざ掛け&お出かけの安心アイテムに

あんよが始まってお出かけが増える時期は、ベビーカーのひざ掛けや車の中のブランケットとして大活躍。冷房の効いた施設や肌寒い日のお出かけに、一枚あるだけで安心感がまるで違います。
また、このころになると「いつもの肌ざわり」が子どもの安心につながってきます。旅行や帰省のときにお気に入りのブランケットを持っていくと、慣れない場所でもぐっすり眠れた・・・なんてことも多いんです。
3〜4歳:保育園・幼稚園のお昼寝ケットに
保育園や幼稚園に通い始めると、お昼寝用のケットが必要になる園も多いですよね。ここで名入れブランケットの本領発揮!お名前が大きく入っているから、園の持ち物としてもわかりやすいんです。
たくさんのお友達の持ち物に混ざっても、自分のものがひと目でわかる。先生にとってもありがたいポイントです。
大きくなってからも:お名前が「自分のしるし」になる
文字に興味が出てくる年頃になると、ブランケットに入った自分の名前を指さして「これ、○○ちゃんの!」と嬉しそうに教えてくれるようになります。自分の名前が入ったアイテムは、子どもにとって「世界にひとつの自分だけのもの」。モノを大切にする気持ちも、こんなところから育っていくのかなと思います。
お昼寝を卒業したあとも、ソファでのひざ掛けや、ぬいぐるみのお布団役など、家のどこかで使い続けられているという話をよく聞きます。名前入りだからこそ、簡単には手放せない、思い出のこもった一枚になるんですね。
長く使ってもらえるブランケットを選ぶ3つのコツ

贈り物として選ぶなら、次の3つをチェックしてみてくださいね。
- 通年使える素材を選ぶ:厚手の毛布タイプは冬しか使えませんが、タオル地や4重ガーゼなどの素材なら、夏は一枚で、冬は布団のインナーケットとして一年中活躍します
- 洗いやすさを確認する:毎日使うものだから、ご家庭の洗濯機で気軽に洗えることが大事。乾きやすい素材だと洗い替えの心配も減ります
- 名入れは「刺繍」がおすすめ:プリントと違って洗濯を重ねても剥がれにくく、何年使っても風合いが保たれます。長く使うアイテムだからこそ、名入れの耐久性は要チェックです
サイズは、お昼寝ケットとしても使いやすい80〜100cm前後のハーフサイズが万能です。赤ちゃん時代はゆったりくるめて、大きくなってからは掛けてちょうどいい大きさなんですよ。
名入れだからこそ、「長く使える」が特別になる
ここまで読んで、「長く使えるなら、名前なしのシンプルなブランケットでもいいのでは?」と思った方もいるかもしれません。
でも実は、長く使うアイテムだからこそ、名入れの価値が生きてくるんです。4歳、5歳と使い続けたブランケットに入ったお名前は、「生まれたときからずっと一緒だったしるし」。おさがりや量販品では代えのきかない、その子だけの宝物になります。
実際にBabyGooseの名入れタオルケットも、「毎日使うものに名前が入っているのが嬉しい」と、出産祝いのお返しの席で話題になったというお声をたくさんいただいています。贈った側としても、何年も使ってもらえるのは嬉しいものですよね。
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毎日使えるお名前入りタオルケットに、ふわサラ素材の小物を合わせた3点セット。生まれてすぐから長く使えるアイテムばかりを集めた、実用性で選ぶ方に人気のギフトセットです。
この商品を詳しく見る>まとめ
名入れブランケットは、0歳のおくるみ代わりから、ベビーカーのひざ掛け、保育園のお昼寝ケットまで、成長に合わせて役割を変えながら4歳すぎまで長く使える、出産祝いの実力派アイテムです。通年使える素材・洗いやすさ・刺繍の名入れ、という3つのポイントを押さえて選べば、「長く使ってもらえるかな?」という心配はいりません。
赤ちゃん時代からずっとそばにいてくれる、お名前入りの一枚。大きくなったその子が自分の名前を指さして笑ってくれる日を想像しながら、選んでみてくださいね。


BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。