妊娠祝いは「体験」に残るギフトという選択も!

「友人から妊娠の報告をもらった!何かお祝いを贈りたいけれど、赤ちゃんの性別も名前もまだわからないし・・・」そんなふうに迷った経験はありませんか?妊娠祝いは、出産祝いとちがって「まだ何も決まっていない時期」に贈るからこそ、モノ選びがちょっぴり難しいんです。
そこでこの記事では、「モノ」より「体験」に残るギフトという選択肢を中心に、妊娠祝いの贈り方のマナーや、ママの心と体をいたわる贈り物のアイデアを、白金台のベビー服専門店BabyGooseがご紹介します。
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ほんだ
妊娠祝いと出産祝いはどう違う?贈る時期とマナー
妊娠祝いを贈るなら安定期以降に
妊娠祝いは、その名のとおり「妊娠おめでとう」の気持ちを伝える贈り物。赤ちゃんの誕生を祝う出産祝いとは、贈るタイミングも意味合いも少し違います。
贈る時期として一般的に良いとされているのは、妊娠5ヶ月を過ぎた安定期以降。妊娠初期は体調が不安定な時期でもあるので、ご本人から妊娠の報告を受けて、体調が落ち着いた頃に贈るのが思いやりのあるタイミングです。サプライズで贈るよりも、「何か贈りたいんだけど、今って大丈夫?」とひとこと確認するくらいの距離感が、ちょうどいいかなと思います。
「赤ちゃん用品はまだ早い」と感じる方もいることを知っておく
もうひとつ知っておきたいのが、妊娠中に赤ちゃん用品をもらうことについての感じ方は、人それぞれだということ。無事に生まれてくるまでは赤ちゃんのものを揃えたくない、という考え方の方もいらっしゃいます。
だからこそ妊娠祝いでは、赤ちゃん用品よりも「ママ本人のためのもの」を贈るのが基本。この視点を持っておくだけで、贈り物選びの方向性がぐっと定まりますよ。
性別も名前もわからない時期は、モノ選びが難しい
妊娠祝いの時期は、赤ちゃんの性別も名前もまだわからないことがほとんど。ベビー服や名入れアイテムのような「赤ちゃんが主役のモノ」は、どうしても選びにくいんですよね。色選びひとつとっても「性別がわかってからのほうが・・・」と迷ってしまいます。
実はこれ、裏を返せばチャンスでもあるんです。モノ選びが難しい時期だからこそ、「形に残るモノ」ではなく「記憶に残る体験」を贈るという選択肢が活きてきます。そして赤ちゃん用品を贈るのは、性別も名前もわかった出産後のお楽しみに取っておく。妊娠祝いと出産祝い、2回に分けてお祝いできると考えると、なんだか素敵じゃないですか?
「体験」に残るギフトという選択肢
妊娠祝いに喜ばれる体験ギフトの例
体験ギフトとは、モノではなく「時間や経験」を贈るギフトのこと。妊娠中のママに喜ばれやすいものとしては、たとえばこんな選択肢があります。
- マタニティ対応のエステやマッサージなど、体をいたわるリラックス体験
- ゆったり過ごせるレストランでのお食事や、アフタヌーンティーへのお誘い
- 夫婦で楽しむ「マタニティフォト」などの記念撮影
- 家事代行やお掃除サービスなど、日々の負担を軽くするサービス
共通しているのは、どれも「ママ自身を主役にした時間」を贈っているということ。赤ちゃんを迎える準備で慌ただしくなる前の、夫婦ふたり・自分ひとりの時間は、あとから振り返ると本当にかけがえのないものなんです。

体験ギフトを贈るときの気配りポイント
体験ギフトを贈るときに大切なのは、妊娠中の体への配慮です。マッサージやエステはマタニティ対応かどうかを必ず確認すること。お食事なら、妊娠中に避けたい食材に対応してもらえるお店を選ぶと安心です。
また、体調には波があるので、有効期限が長いチケットタイプや、日程を柔軟に変えられるものを選ぶのも大事なポイント。「体調のいいときに、好きなタイミングで使ってね」というひとことを添えられると、プレッシャーにならない贈り方ができますよ。
モノで「心地よい時間」を贈るという折衷案
「体験ギフトも素敵だけど、やっぱり何か形になるものも渡したい」という方には、ママの心地よい時間を作ってくれるモノを選ぶのがおすすめです。モノでありながら、贈っているのは「休息」や「安らぎ」という体験。妊娠中から産後まで長く使えるものなら、なお喜ばれます。
たとえば、ママ自身が使える上質なガーゼケットは、妊娠中のお昼寝タイムから、産後の授乳タイム、赤ちゃんとのお昼寝まで、ずーっと活躍してくれる頼もしい存在。また、授乳ケープのように「産後すぐに必ず使うもの」も、性別に関係なく贈れるので妊娠祝いに向いているんです。

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授乳タイムや寝かしつけのときに、ママの体を支えてくれる添い寝くまさん。妊娠中はリラックスのお供に、産後は授乳や添い寝のサポートに。ささやかな価格で「休む時間」を贈れるアイテムです。
この商品を詳しく見る>まとめ:いちばんの主役は、ママ本人
性別も名前もわからない時期の妊娠祝いは、無理に赤ちゃんのモノを選ぶ必要はありません。マタニティエステやお食事のような「体験に残るギフト」、あるいはガーゼケットや授乳ケープのような「心地よい時間を作るモノ」で、ママ本人を主役にしたお祝いを贈ってみてください。
そして赤ちゃんが無事に生まれたら、今度は性別もお名前もわかった上で、とっておきの出産祝いを。妊娠祝いと出産祝い、2つのお祝いで「ずっと応援してるよ」の気持ちを届けられたら素敵ですね。頑張るプレママさんへの贈り物選びを、BabyGooseも応援しています!



BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。