1歳のバースデーフォトは服が大事!月齢・季節・撮影場所別の服選び

もうすぐ1歳のお誕生日。「せっかくだから、とびきり可愛い写真を残してあげたい!」・・・そう考えたとき、意外と悩むのが当日の服装ではないでしょうか?1歳の誕生日の服で撮影の仕上がりは大きく変わるのに、「何を着せたらいいの?」という情報は案外少ないんですよね。
実は、ファーストバースデーの服装選びには、「月齢ならではの動き」「季節」「撮影場所」の3つの視点があると、ぐっと失敗しにくくなります。
この記事では、白金台のベビー服専門店BabyGooseが、1歳のバースデーフォトで我が子が一番可愛く写る服選びのコツを、月齢・季節・撮影場所別に順を追ってご紹介します。
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背中に大きくお名前アップリケが入る、当店人気No.1のオーダーメイドジャンパー。よちよち歩きの後ろ姿を撮れば、名前入りの世界にひとつのバースデーフォトに。4、5ヶ月〜2歳頃まで長く着られます。
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ほんだ
1歳のバースデーフォト、服選びで仕上がりが変わる理由
1歳のバースデーフォトが7歳の七五三などと大きく違うのは、本人にポーズのリクエストが一切できないということ。じっと座ってニコッ、なんて期待できませんよね。だからこそ、どんな動きをしていても絵になる「服」の力がとても大きいんです。
飾り付けや小物はあとからいくらでも足せますが、服だけは当日その場で変えられません。ケーキや風船の準備と同じくらい、いえ、それ以上に服選びを大事にしてあげると、アルバムを見返したときの満足度が違ってきますよ。
ちなみに、当店で1歳のお誕生日ギフトをお選びになるお客様からも「写真映えするものを」というご相談は年々増えています。それだけ、ファーストバースデーの服装はみんなが悩むポイントなんですね。
月齢の視点|「よちよち歩き前?後?」で選び方が変わります
同じ「1歳0ヶ月」でも、まだハイハイが中心の子と、よちよち歩きを始めている子がいます。実はここが服選びの最初の分かれ道なんです。
ハイハイやお座りが中心の子なら、座った姿が絵になる服を。お腹まわりがもたつかないサイズ感のトップスや、座ったときにふんわり広がるスカート・かぼちゃパンツなどが可愛く写ります。ハイハイ姿を撮るなら、後ろ姿にポイントのあるデザインを選ぶと、動き回っていてもシャッターチャンスだらけになりますよ。
一方、あんよが始まっている子なら、立ち姿・歩き姿が主役。すそが長すぎる服は転びやすく、写真もぼやけた印象になりがちなので、足元がしっかり見える丈感を意識してみてください。ファーストシューズを履かせて撮る「あんよ記念」の一枚は、この時期にしか撮れない宝物になります。

まだ外歩きをしていない子でも、記念撮影用に足元をファーストシューズで飾ってあげると、「1歳らしさ」がぐんと増します。実は、履いて歩けなくても「持たせて撮る」「並べて撮る」だけでも絵になるんです!
季節の視点|生まれ月ならではの「映え」を味方につける
1歳の誕生日は、生まれた季節に必ずやってきます。だからこそ、その季節ならではの光や風景を味方につけましょう。
春・夏生まれさんの服選び
春・夏は自然光がたっぷり入る季節。白やパステルカラーなど淡い色の服は、光をやわらかく反射して、赤ちゃんの肌をふんわり明るく見せてくれます。汗をかきやすい時期でもあるので、綿素材で肌ざわりのよいものを選んであげると、ご機嫌な表情を引き出しやすいですね。
半袖で腕やあんよがぷにっと見えるのも、この時期ならではの「映え」ポイント。1歳のむちむち感は、あとから見返すと本当に愛おしいものですよ・・・!
秋・冬生まれさんの服選び
秋・冬生まれさんは、もこもこ素材やニット素材が大活躍。ふわふわのジャンパーやベストは、それだけで写真に温かみと立体感が出ます。ブラウンやベージュ系の服なら、紅葉やクリスマスの飾り付けとも相性抜群です。
ただし、室内スタジオで撮る場合は暖房が効いていることも多いので、厚着させすぎには注意。「脱がせても様になる」中の服まで考えておくと、当日慌てずにすみますよ。
撮影場所の視点|自宅・スタジオ・屋外で「正解」が違う
最後の視点は撮影場所です。どこで撮るかによって、映える服は変わってきます。
自宅で撮るなら、背景が生活感のある空間になるぶん、服はやや華やかめが正解。飾り付けの色と服の色をリンクさせると、ぐっと統一感が出ます。ガーランドや風船がカラフルなら、服はシンプルに。飾りがシンプルなら、服に柄や色を持ってくる、というバランスがおすすめです。
フォトスタジオで撮るなら、衣装レンタルもありますが、「自前の服で1枚は撮る」のがおすすめ。スタジオ衣装はどうしても「よその子と同じ」になりがちですから、その子だけの一着があると、後で見返したときの特別感が違います。
公園など屋外で撮るなら、動きやすさが最優先。芝生や落ち葉の上を歩く姿を少し離れて撮ると、自然な表情が残せます。屋外は色がたくさんある環境なので、服は無地やワントーンのほうが主役が引き立ちますよ。
「名前入り」なら、写真だけで誰のお誕生日かわかる

ここまで3つの視点をご紹介してきましたが、実はバースデーフォトには「とっておきの裏ワザ」があります。それが、お名前入りの服で撮ること。
背中に大きくお名前が入った服なら、後ろ姿の写真がそのまま「〇〇ちゃん、1歳」というメッセージになります。年賀状や祖父母へのプレゼント写真にしたとき、名前が写っているだけで「わぁ!」と喜ばれるんです。よちよち歩きの後ろ姿は今しか撮れませんから、名前と一緒に残せたら素敵ですよね。
当店でも、1歳の誕生日プレゼントとしてお名前入りアイテムを贈られる方がとても多いんですよ。撮影のあとも普段着として長く使えるものを選べば、「記念」と「実用」のいいとこ取りができます。
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「あんよ記念」の一枚に・・1足ずつお名前刺繍を入れる日本製『Namingシューズ(Mサイズ)』
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はじめてのあんよに履かせてあげたい、丁寧なつくりの日本製ファーストシューズ。1足ずつお名前を刺繍でお入れします。1歳の誕生日プレゼントの定番として選ばれている、記念に残る一足です。
この商品を詳しく見る>まとめ
1歳のバースデーフォトの服選びは、「月齢(よちよち歩き前か後か)」「季節」「撮影場所」の3つの視点で考えると失敗しません。ハイハイ期なら座り姿と後ろ姿、あんよ期なら足元の見える丈感。季節の素材や色を味方につけて、撮影場所との色バランスまで考えられたら、もう準備は万全です。
そして何より、主役はお子さん自身。多少ぐずっても、泣き顔だって1歳の立派な記録です。「きれいに撮らなきゃ」と気負いすぎず、家族みんなで楽しむ時間そのものを写真に残してあげてくださいね。世界にひとつのファーストバースデーが、素敵な一枚とともに思い出になりますように・・・!


BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。