出産祝いに「消耗品」はアリ?おしりふき・ガーゼなど実用消耗品ギフトの選び方

「出産祝いにおしりふきやガーゼって、消耗品すぎて失礼かな・・・?」そんなふうに迷ったことはありませんか?
記念に残るものを贈るべきか、それとも実際に使えるものがいいのか。実は先輩ママ・パパたちに聞くと、「毎日使う消耗品こそ、いくつあっても嬉しい!」という声がとても多いんです。
この記事では、白金台のベビー服専門店BabyGooseが、出産祝いに消耗品を贈るときのポイントと、「消耗品なのに特別感がある」喜ばれるギフトの選び方をご紹介します。相場やマナーが気になる方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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毎日使うスタイだから、何枚あっても嬉しい!ふわふわサラサラのタオル地ビブ&スタイが5点入った、お名前刺しゅう付きの実用派出産祝いセットです。
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ほんだ
出産祝いに消耗品は「アリ」?先輩ママたちの本音
結論からお伝えすると、出産祝いに消耗品を贈るのはまったく失礼ではなく、むしろ「実用的で助かる」と喜ばれる選択肢です。
赤ちゃんとの生活が始まると、おしりふき・ガーゼ・スタイ・タオルといった消耗品は、驚くほどのスピードでなくなっていきます。よだれや吐き戻しでスタイは1日に何枚も交換しますし、ガーゼは沐浴・授乳・お口ふきと大活躍。「毎日使うものだから、いくつあっても困らない」というのが、先輩ママ・パパたちの正直な気持ちなんです。
ただし、「消耗品なら何でもいい」というわけではありません。実は、選び方にちょっとしたコツがあるんです。次の章で詳しく見ていきましょう。
喜ばれる消耗品ギフト、3つの条件

条件1:毎日必ず使うものであること
喜ばれる消耗品の第一条件は、「使う場面が確実にある」こと。スタイ、ガーゼ、タオル、おしりふきなどは、どんなご家庭でも毎日必ず出番があります。逆に、使うかどうかがご家庭の方針に左右されるもの(粉ミルクやおしゃぶりなど)は、少し慎重に選んだ方がいいかなと思います。
条件2:自分では買わない「上質さ」があること
ここが一番のポイントです。消耗品は自分でも買えるからこそ、「自分ではなかなか手が出ない、ちょっと上質なもの」を選ぶと特別感が生まれます。
たとえば、綿100%のふわふわタオル地のスタイや、肌ざわりのよい日本製ガーゼ。普段は近所のお店でリーズナブルなものを買っているママ・パパほど、「こんなに気持ちいい素材があるんだ!」と感動してくれるんです。赤ちゃんの肌に毎日触れるものだからこそ、素材の良さは何よりのごちそうなんですよ。
条件3:かぶっても困らないこと
出産祝いで気になるのが「他の人とかぶったらどうしよう」問題。でも消耗品なら心配いりません。スタイもガーゼもタオルも、かぶればかぶるほど助かるアイテム。むしろ「洗い替えが増えた!」と喜ばれるくらいです。ちなみに、お名前入りにすれば世界にひとつのギフトになるので、かぶる心配はゼロになりますよ。
おすすめの実用消耗品ギフトはコレ!
それでは、BabyGooseスタッフが自信を持っておすすめする実用消耗品ギフトをご紹介しますね。
まずはガーゼ素材のタオル&ビブ。4重ガーゼは洗うほどにふんわり感が増して、赤ちゃんのデリケートな肌にも安心です。ガーゼハンカチの魅力はガーゼハンカチの出産祝い記事でも詳しくご紹介しています。

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洗うほどふんわり♪毎日の相棒になる『4重ガーゼのタオル&ビブ』
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日本製の4重ガーゼで作ったタオル&ビブ。通気性と吸水性にすぐれ、デリケートな赤ちゃんの肌にもやさしい、プチギフトにもぴったりの実用アイテムです。
この商品を詳しく見る>続いてはタオル地のビブ&スタイ。よだれ期に大活躍するスタイは、消耗品ギフトの王道です。ふわふわのタオル地なら吸水力もばつぐんで、お食事用・よだれ用と使い分けもできちゃいます。
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何枚あっても嬉しい!ワンコインで贈れる『ふわサラ2wayビブ&タオル』
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ふわふわサラサラのタオル地で作った2wayビブ。スナップの付け替えでタオルとしても使える便利アイテムで、メインギフトへの「ちょい足し」にも人気です。
この商品を詳しく見る>「消耗品だけだと少し物足りないかな?」というときは、靴下やレッグウォーマーといったプチアイテムと組み合わせるのもおすすめ。ちょこっとギフトのアイデア記事もあわせて参考にしてみてくださいね。
消耗品を贈るときに気をつけたいポイント
実用的で喜ばれる消耗品ギフトですが、いくつか気をつけたいポイントもあります。
まず、おむつを贈るならサイズに注意。新生児サイズはあっという間に卒業してしまうので、贈るならSサイズ以上が安心です。また、おしりふきやスキンケア用品は、香料の強いものや肌に合わない可能性のあるものを避け、低刺激のものを選びましょう。
そしてもうひとつは「見た目」の演出。消耗品はそのまま渡すと生活感が出やすいので、ラッピングやセットの見せ方で特別感をプラスするのがおすすめです。お名前刺しゅう入りのスタイなら、実用品でありながら「世界にひとつの記念品」にもなって、いいとこ取りができちゃいますよ。
まとめ
出産祝いに消耗品を贈るのは、「毎日使う・上質・かぶっても困らない」の3拍子がそろった、実はとても賢い選択です。ポイントは、自分ではなかなか買わない上質な素材のものを選ぶこと。
ふわふわのタオル地スタイや日本製ガーゼのように、毎日の育児にそっと寄り添うアイテムなら、「わかってるね!」と喜んでもらえるはず。お名前入りにして特別感をプラスするのも、ぜひ検討してみてくださいね!



BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。