名前がわかったら贈りたい!出産祝いに「名入れ」が選ばれる理由とおすすめギフト

こんにちは!白金台のベビー服専門店BabyGoose、二児パパのほんだです。
出産祝いを選んでいると、「名入れギフト」という言葉をよく見かけませんか?実は、出産祝いの人気ランキングでも名入れアイテムは常に上位の定番なんです。でも、いざ贈るとなると「なんで名入れってこんなに人気なの?」「赤ちゃんの名前って、いつ聞けばいいの?」「注文してから間に合うのかな・・・」と、気になることも多いですよね。
この記事では、名入れ出産祝いを専門に500種類以上のアイテムをお届けしてきた当店の経験から、出産祝いに「名入れ」が選ばれる理由と、失敗しない贈るタイミングを詳しく解説します。名前が決まったらすぐ動けるように、準備しておきましょう!
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ほんだ
出産祝いに「名入れ」が選ばれる理由
そもそも、どうして名入れギフトはこんなに出産祝いの定番になったのでしょうか?当店で40年以上、贈る方と贈られる方の両方の声を聞いてきた中で見えてきた、大きな理由が3つあります。
理由①:世界にひとつだけの贈り物になるから
赤ちゃんの名前は、パパとママが何日も悩んで、たくさんの願いを込めて決めた「はじめての贈り物」なんです。その大切な名前が入ったアイテムは、たとえ同じ商品でもその子のためだけに作られた、世界にひとつだけの特別なものになります。
実際に当店のお客様からも、「箱を開けた瞬間、わが子の名前が目に飛び込んできて涙が出た」というお声をいただくことがあります。名前が入っているだけで、贈り物の意味がぐっと深くなるんですね。
理由②:他の人とかぶる心配がないから
出産祝いでちょっと心配なのが、「他の人と同じものを贈ってしまったらどうしよう・・・」ということではないでしょうか。スタイやタオルは何枚あっても困らないとはいえ、まったく同じ商品が2つ届いたら、少し気まずいですよね。
その点、名入れギフトはオーダーメイド。同じアイテムを選んだとしても、名前や刺繍の色、書体で印象ががらりと変わるので、「かぶらない出産祝い」を探している方にこそぴったりなんです。二人目・三人目のご出産で「上の子のときと違うものを」と悩む方にも選ばれています。
理由③:名前をたくさん呼んでもらえるから
これは意外と知られていない理由なのですが、名入れアイテムを身につけていると、お散歩先や児童館で「あら、〇〇ちゃんっていうのね!」と周りの人が名前を呼んでくれるきっかけになるんです。
赤ちゃんは、名前をたくさん呼んでもらうほどご機嫌になるもの。パパ・ママにとっても、わが子の名前を呼んでもらえるのは嬉しい瞬間です。名入れギフトは「モノ」だけでなく、名前を呼んでもらえる幸せな時間も一緒に贈れる、と考えるとすてきだと思いませんか?

赤ちゃんの名前はいつ決まる?知っておきたい命名の流れ
名入れギフトを贈るうえで欠かせないのが、「赤ちゃんの名前がいつ決まるのか」を知っておくことです。
日本では、生後7日目の夜に「お七夜(おしちや)」というお祝いをして名前を披露する風習があります。また、出生届の提出期限は生まれた日を含めて14日以内。つまり、遅くとも生後2週間ほどで名前は正式に決まっていることがほとんどなんです。
ちなみに、最近は妊娠中から名前の候補を決めているご家庭も多く、生まれてすぐにSNSやメッセージで名前をお披露目するパパ・ママも増えています。名前の報告があったら、それは「名入れギフトの準備スタート」の合図だと思ってくださいね。
名入れギフトを贈るベストタイミング
出産祝いの基本は「生後7日〜1ヶ月」
出産祝いを贈る時期は、一般的に生後7日(お七夜)から生後1ヶ月(お宮参り)ごろまでがよいとされています。ただ、産後すぐのママは体調も生活も大変な時期。退院して生活が少し落ち着いた、生後2〜3週間ごろに届くようにするのが、実は一番喜ばれるタイミングかなと思います。
「1ヶ月を過ぎてしまった!」という場合も、あわてなくて大丈夫。名入れギフトなら「名前を聞いてから、ちゃんと準備したかったんだ」という気持ちがしっかり伝わりますし、生後半年ごろのハーフバースデーや1歳のお誕生日に合わせて贈るという方法もありますよ。
名前の聞き方とスマートなタイミング
名入れギフトを贈るには、当然ながら赤ちゃんのお名前が必要です。「名前を聞くのって失礼じゃないかな?」と心配される方もいますが、出産報告への返信で「お名前はもう決まった?」と聞くのはごく自然なこと。むしろ、わが子の名前に興味を持ってもらえるのは、パパ・ママにとって嬉しいものです。
ここでひとつ大切なポイント。名入れの注文では、漢字だけでなく「読み方」と「ローマ字のつづり」まで確認しておくのが失敗しないコツです。「陽葵」ちゃんが「ひまり」なのか「ひなた」なのか、「ゆうか」が「YUKA」なのか「YUUKA」なのか・・・思い込みで注文してしまうと、せっかくの贈り物が台無しになってしまいます。お名前の刺繍は作り直しがきかないので、ここだけは必ず本人に確認しましょうね。
製作期間も計算に入れておきましょう
名入れアイテムはオーダーメイドのため、注文から発送まで製作期間がかかります。お店や時期によって異なりますが、余裕を持って「名前がわかったらすぐ注文」を心がけると、贈りたいタイミングにきちんと間に合いますよ。
逆算すると、こんなイメージです。出産報告と名前のお披露目が生後1〜2週間ごろ、そこで名前のつづりを確認してすぐに注文、生後3〜4週間ごろにお届け・・・ちょうど生活が落ち着いてきた頃に、世界にひとつのギフトが届く。すてきな流れだと思いませんか?

ほんだ
少しお待たせしてしまいますが、実は出産の連絡をもらってから注文したら、届くのが退院して少し落ち着いたちょうどいいタイミングなんです!
発送日の目安は各商品ページに記載していますので、そちらも参考にしてくださいね。
BabyGooseの名入れ出産祝い NamingStation >
タイミング別♪おすすめの名入れギフト
ここからは、名入れ出産祝い専門店の当店から、贈るタイミングに合わせたおすすめアイテムをご紹介しますね。
まず、生後すぐ〜1ヶ月の王道タイミングに贈るなら、毎日使えるタオルケットのセットがおすすめ。新生児期から「うちの子の定番アイテム」として長く活躍してくれます。
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ひらがな・漢字・ローマ字、どれで入れるのがいい?
アイテムやデザインにもよりますが、ベビー服や小物ではローマ字やひらがなが人気です。ローマ字はデザインになじみやすく、ひらがなは日本らしいやわらかい印象に。当店でも書体や色を選べるアイテムが多いので、贈る相手の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。
名前入りだと、おさがりにできなくて迷惑になりませんか?
ご安心ください。実はこれ、逆なんです。「おさがりにできない=その子だけの特別なもの」だからこそ、記念に残る贈り物として喜ばれています。毎日使う実用品でありながら、思い出の品にもなる。それが名入れギフトの一番の魅力かなと思います。
万が一、名前のつづりを間違えて注文してしまったら?
オーダーメイド品の性質上、製作開始後の変更や返品は難しい場合がほとんどです。注文前に、出産報告のメッセージなどでお名前の表記をもう一度確認するのが安心。「〇〇ちゃんって、ローマ字だとどう書くの?」のひとことを、忘れずに!
まとめ:名前が決まったら、想いを込めて贈りましょう
名入れギフトが出産祝いに選ばれるのは、「世界にひとつ」「かぶらない」「名前を呼んでもらえる」という3つの理由から。そして贈るタイミングは、名前のお披露目を聞いたらすぐ注文、生後1ヶ月ごろまでのお届けが黄金パターンです。
パパとママが悩みに悩んで決めた大切な名前。その名前入りのギフトは、赤ちゃんへの「おめでとう」と、名付けたご両親への「すてきな名前だね」という気持ちを、同時に伝えられる贈り物です。名入れギフト選びのポイントは名入れ出産祝いの選び方のポイントの記事でも詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。



BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。