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出産祝い、何を贈ればいい?
4つの質問でぴったりのギフトが見つかります

冬生まれの赤ちゃんに贈る出産祝い!喜ばれるためのプレゼント選びのポイント

BabyGooseのあったかくまさんを着た赤ちゃん|12月・1月・2月生まれの出産祝い

こんにちは!白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフ、二児パパのほんだです。

「冬生まれの赤ちゃんへの出産祝い、やっぱりあったかいものがいい?」「防寒着を贈りたいけれど、サイズは何センチを選べばいいの?」そんなふうに悩んでいませんか?

12月・1月・2月生まれの赤ちゃんへの出産祝いで大切なのは、「生まれてすぐに使える冬の必需品」と「次の冬まで長く活躍するもの」を、きちんと分けて考えること。このふたつの視点があるだけで、「ちょうど欲しかった!」「こんなに長く使えるんだ!」と喜んでもらえるギフトが、ぐっと選びやすくなるんです♪

この記事では、創業40年以上、のべ50万人以上の赤ちゃんにベビー服をお届けしてきた専門店の視点から、冬生まれさんならではのサイズ選び、寒い季節のねんねで気をつけたいこと、予算別のおすすめまでまとめてご紹介します。男の子にも女の子にも選びやすい日本製ギフトを集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

冬生まれの出産祝いにおすすめの背中メッシュのあったか快適2wayおねんねスリーパー
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おなかはあったか、背中はムレにくい♪冬用の快適2wayおねんねスリーパー

価格 5,940円

ふんわり軽いフリースとBabyGoose自慢の背中メッシュを組み合わせた日本製スリーパー。初めての冬から3歳ごろまで、寒い夜のねんねをやさしく支えます。

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目次
この記事を書いたBabyGooseスタッフ、二児パパほんだの写真
二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

冬生まれの赤ちゃんって、どんな1年を過ごすの?

まずは、12月・1月・2月に生まれた赤ちゃんが、その先の1年間をどんな季節の中で過ごすのか、ざっくり思い浮かべてみましょう。出産祝い選びで失敗しにくくなる、いちばん大切な下準備です。

冬生まれさんは、人生のスタートが、いきなり寒さの厳しい季節。生後しばらくはおうちで過ごす時間が長いので、まず出番が多いのは、外出用の厚手アウターよりも、スリーパーや湯上りパーカーといった「おうちで毎日使うもの」です。

冬のお風呂上がりに湯上りパーカーで包まれる赤ちゃん

春になると少しずつお出かけが増え、夏はおすわりや寝返り、ハイハイが始まるころ。そして秋から次の冬には、つかまり立ちやあんよに向かって世界がぐんぐん広がっていきます。つまり冬生まれさんのギフトは、「新生児期の寒いおうち時間」と「動けるようになった次の冬」を分けて考えるのがコツなんです♪

12月生まれ:初めての夏は生後6か月ごろ

12月生まれの赤ちゃんは、生まれてすぐに年末年始と冬本番を迎えます。まず役立つのは、おうちのねんね時間を快適にするスリーパーや、お風呂上がりにさっと包めるバスローブ。生後6か月を迎える6月ごろには梅雨から夏へ向かうので、70サイズを選ぶなら薄手の春夏物が合わせやすいですよ。

1歳のお誕生日は、次の12月。80・90サイズのジャンパーや防寒アイテムは、あんよが楽しくなる次の冬にぴったりです。年末年始は配送が混み合いやすいため、名入れギフトは少し余裕を持って注文するのがおすすめです。

1月生まれ:次の冬にお誕生日を迎える

1月生まれの赤ちゃんは、新生児期から2月にかけて、いちばん冷え込みやすい時期をおうちで過ごします。冬用スリーパーや湯上りパーカーは、届いてすぐ使ってもらいやすい贈りもの。生後6か月ごろの7月は真夏なので、70サイズの厚手の冬服は出番が限られやすい点に注意しましょう。

次の冬には生後10か月から1歳ごろ。お散歩やお出かけの機会が増えるころなので、80・90サイズのアウターや、成長に合わせて長く着られるマントが活躍します♪

2月生まれ:最初の冬は短め、次の冬に防寒着が活躍

2月生まれの赤ちゃんは、生まれた直後こそ寒いものの、1か月健診を終えるころには少しずつ春が近づきます。そのため、冬専用の厚手アイテムだけに絞るより、春先まで使える羽織りものや、通年使えるガーゼのスリーパーを選ぶと無駄がありません。

生後6か月の8月は暑さの盛り。秋から次の冬にはハイハイやつかまり立ちの時期を迎えるので、少し先を見据えた80・90サイズの防寒着を贈るのも気の利いた選択です。

もちろん、赤ちゃんの成長や気候には個人差・地域差があります。月齢やサイズは、ぴったり決めつけず、あくまでギフト選びの目安として考えてくださいね。

冬生まれさんへの出産祝い、失敗しない5つの選び方

ポイント1:贈ってすぐ使える「あったか実用品」を

冬生まれの赤ちゃんは、ねんね、授乳、沐浴など、1日の大半をおうちで過ごします。だから最初の出産祝いは、「外出用の防寒着があると安心」よりも、「家の中で今日から使える」という視点がとっても大切です。

たとえば、夜の冷え込みに備えるスリーパー、お風呂上がりにすぐ包める湯上りパーカー、抱っこやベビーカーで活躍するタオルケット。こうしたアイテムなら、出産準備で肌着や新生児服がひととおり揃っていても、「これはあると助かる!」と喜んでもらいやすいんですよ。

ポイント2:70サイズは夏、80・90サイズは次の冬を意識

冬生まれさんのベビー服選びで、いちばん気をつけたいのがサイズと季節のすれ違い。生まれた季節が寒いからといって70サイズの厚手の防寒着を選ぶと、着られるようになったころには初夏から真夏・・・ということもあるんです。

ひとつの目安として、生後すぐは50・60サイズ、生後半年ごろは70サイズ、1歳前後は80サイズ。冬生まれさんなら、「70サイズは春夏物」「80・90サイズは次の秋冬物」を意識すると選びやすくなります。90サイズは少し大きめですが、ゆったり羽織れるデザインなら次の冬から長く着てもらえる場合もあります。

たとえば、1月生まれの赤ちゃんに70サイズのフリースを贈ると、ちょうどいいころは7月。一方、80・90サイズのジャンパーなら、次の冬のお出かけが増えるころに出番がやってきます。「大きめを選べば大丈夫」ではなく、「そのサイズを着るころは何月?」から逆算することが大切です♪

ポイント3:「防寒」と「ムレにくさ」を両立する

冬の赤ちゃんには、あたたかさと同じくらい、着せすぎず、熱や汗がこもりにくいことも大切です。暖房の効いたお部屋で厚着を重ねすぎると、背中に汗をかいてしまうことも。手足の冷たさだけで判断せず、首の後ろや背中、胸まわりの様子を見ながら、室温や衣類で調節してあげましょう。

米国小児科学会は、赤ちゃんをあたためすぎないことや、顔を覆わず体に合った着る寝具を選ぶことを案内しています。また、こども家庭庁も、柔らかい寝具や重い掛け布団、ぬいぐるみを赤ちゃんの顔の近くに置かないよう注意を呼びかけています。冬だからと厚いお布団を何枚も重ねるのではなく、お顔まわりをすっきりさせて、サイズの合ったスリーパーと衣類で調節するという考え方が安心です。

冬用スリーパーの背中メッシュで眠る赤ちゃん

参考:米国小児科学会 HealthyChildren.org「9 Ways to Reduce a Baby's Risk of SIDS & Suffocation」こども家庭庁「ねるときにきをつけること」

ポイント4:サイズフリー・通年素材なら季節をまたいで使える

「サイズと季節の計算、やっぱりちょっと難しい・・・」という方は、サイズを選びすぎないアイテムがおすすめです。スリーパー、タオルケット、湯上りパーカー、マントなどは、赤ちゃんの成長に合わせながら使いやすく、ジャストサイズのお洋服よりも出番が長くなります。

特に、ガーゼやタオルなどの通年素材は、冬は重ね着やお部屋の温度に合わせて、春夏はさらりと軽やかに、と季節をまたいで活躍。「今すぐ使える」と「春になっても使える」を両立できるので、2月生まれさんへの出産祝いにもぴったりですよ。

背中メッシュの4重ガーゼスリーパーを着た赤ちゃん

ポイント5:名入れや日本製で、特別感と使いやすさを両立

出産祝いは、ただ便利なものを渡すだけではなく、「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを伝える贈りもの。大きくお名前が入ったアイテムなら、箱を開けた瞬間から、その子だけの特別な一着になります。

赤ちゃんの名前は、ママやパパが何度も考えて贈った最初のプレゼント。その名前をみんなにたくさん呼んでもらえるお洋服やタオルケットは、実用品でありながら、成長の思い出にも残ります。素材や縫製に配慮した日本製を選べば、大切な方にも気持ちよく贈れますね♪

冬生まれの赤ちゃんに喜ばれる出産祝い8選

ここからは、白金台のベビー服専門店BabyGooseの中から、冬生まれの赤ちゃんにおすすめしたい日本製ギフトを、使う場面や時期に合わせてご紹介します。「すぐに使えるもの」と「次の冬に活躍するもの」を見比べながら、お相手にぴったりの一品を探してみてくださいね。

初めての冬にすぐ活躍♪背中メッシュの冬用スリーパー

冬生まれさんへの出産祝いで、まずおすすめしたいのが、おなかはあたたかく、背中はムレにくい冬用スリーパー。寒さが気になる夜も、寝返りや足の動きで掛けものがずれてしまう心配に振り回されにくくなります。

BabyGooseの「あったか快適2wayおねんねスリーパー」は、前身頃に軽くてやわらかなフリースを、汗をかきやすい背中には独自のメッシュ素材を使用。あたためたいおなかと、熱や湿気を逃がしたい背中を、ひとつのスリーパーで心地よく包みます。

赤ちゃんの時期は足元を留めてロンパース風に、大きくなったらベスト風に使える2way仕様。0歳から3歳ごろまで着られるので、初めての冬だけでなく、次の冬、その次の冬まで活躍してくれます。使用するときは、首まわりや腕ぐりが大きすぎないかを確認して、お顔にかからないサイズを選んでくださいね。

冬生まれの赤ちゃんに贈る背中メッシュの冬用フリーススリーパー
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あったか快適2wayおねんねスリーパー(秋冬用・0歳〜3歳ごろ)

価格 5,940円

おなか側はふんわり軽いフリース、背中側はムレにくいメッシュ。冬生まれさんの毎晩のねんねに寄り添う、日本製の秋冬用スリーパーです。

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春も夏も使える!4重ガーゼの通年スリーパー

「冬だけでなく、一年中使えるものを贈りたい」という方には、4重ガーゼのスリーパーがおすすめです。冬はお部屋の温度や肌着と組み合わせて、春から夏は軽やかなガーゼの心地よさを生かして、と長いシーズン活躍します。

大阪・泉州の生地職人さんと仕立てた綿100%の4重ガーゼは、ふんわりやさしい肌ざわり。背中にはBabyGoose独自のメッシュ仕様を取り入れ、寝汗がこもりやすい赤ちゃんのねんねに配慮しました。ロンパースとベストの2wayで、0歳から3歳ごろまで使えます。

最初の冬が比較的短い2月生まれさんや、暖房の効いた室内で厚手のフリースだと暑そう、というご家庭にもぴったり。「季節限定の贈りものにしたくない」というときに、自信を持っておすすめできる一着です♪

冬生まれの赤ちゃんが一年中使える綿100%の4重ガーゼスリーパー
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4重ガーゼの快適2wayお寝んねスリーパー(通年用・0歳〜3歳ごろ)

価格 6,160円

綿100%のやさしい4重ガーゼと背中メッシュを組み合わせた日本製スリーパー。冬から春夏まで、季節をまたいで長く使えます。

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お風呂上がりの湯冷め対策に♪ふわサラ湯上りパーカー

冬の育児で、実は毎日気になるのが、お風呂上がり。ぽかぽかの浴室から出た瞬間、お部屋との温度差でひんやりして、「早く拭いて、早く着せなきゃ!」とバタバタするんですよね。二児の父として、この慌ただしさはよーくわかります(笑)。

そんなときに心強いのが、ふわふわの無撚糸タオルとさらさらのガーゼを組み合わせた「ふわサラフード付き湯上りパーカー」。フード付きだから、沐浴後の赤ちゃんをさっと包みやすく、毎日のお風呂時間をちょっと楽にしてくれます。

生まれてすぐから3歳ごろまで使いやすく、冬だけでなく、春夏の入浴後や水遊びのあとにも活躍。出産準備で意外と見落とされやすいアイテムなので、「自分では買っていなかったけど、すごく便利!」と喜んでもらえるギフトです。

冬生まれの赤ちゃんのお風呂上がりに使えるふわサラフード付き湯上りパーカー
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ふわサラフード付き湯上りパーカー

価格 6,380円

無撚糸タオルとガーゼのやさしい肌ざわりで、お風呂上がりの赤ちゃんをさっと包める日本製パーカー。新生児期から3歳ごろまで長く活躍します。

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冬のお出かけを可愛く包む♪うさちゃんマント

「冬らしい防寒アイテムを贈りたいけれど、サイズ選びで失敗したくない!」そんなときは、さっと羽織れるマントが頼れる味方です。お袖を一本ずつ通すお洋服よりも着せやすく、赤ちゃんの体格やその日の重ね着に合わせて使いやすいのが魅力。

BabyGooseのうさちゃんマントは、ふわもこの肌ざわりと、長いうさ耳フードがとっても可愛い一着。冬の外出やベビーカーでのお散歩に羽織れば、寒い日のお出かけが少し楽しみになります。

室内に入ったらさっと脱がせやすいので、暖房の効いた建物との温度差にも対応しやすいですよ。抱っこひもやベビーカーで使うときは、赤ちゃんのお顔に布がかからないように注意してあげてくださいね。

冬生まれの赤ちゃんの出産祝いに人気のふわもこうさちゃんマント
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“ぴょん”と羽織れるうさちゃんマント

価格 9,460円

長いうさ耳フードとふわもこ素材が可愛い日本製マント。サイズを細かく気にせず、寒い季節のお出かけにさっと羽織れます。

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4歳すぎまで長く活躍♪お名前入りタオルケット

「冬の出産祝いに、タオルケット?」と思われるかもしれません。でも、実はこれこそ、季節を問わず長く使える定番ギフト。冬は抱っこ中のひざ掛けや、お出かけ先での防寒の補助に。春夏はベビーカーでの温度調整に、と一年中出番があります。

大きくお名前が入ったNamingタオルケットは、箱を開けた瞬間に「うちの子の名前だ!」と喜んでもらえる、世界にひとつの贈りもの。お洋服のようにサイズアウトしないため、成長しても長く使いやすく、きょうだいおそろいの出産祝いにも人気です。

なお、0歳の赤ちゃんが眠る場所では、タオルケットや柔らかい寝具が顔にかからないことが大切です。タオルケットは、起きているときの見守りのもとや、お出かけ中のひざ掛けとして上手に使い、就寝時は体に合ったスリーパーなどで調節してあげてくださいね。

冬生まれの出産祝いに喜ばれるお名前入りNamingタオルケットとにぎにぎのセット
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お名前入りNamingタオルケットとにぎにぎのセット

価格 9,900円

大きなお名前入りタオルケットに、リバティプリントのにぎにぎを添えた日本製ギフト。季節やサイズを気にせず、4歳すぎまで長く使えます。

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次の冬のお出かけが楽しみに♪お名前入りジャンパー

箱を開けた瞬間に「わぁ!」と声が出るような出産祝いを贈りたいなら、背中に大きなお名前が入るNamingジャンパーがおすすめです。リバティプリントなどを使ったアップリケがとびきり可愛く、男の子にも女の子にも選びやすいデザインです。

ここで知っておいていただきたいのが、このジャンパーの着用目安は生後4・5か月ごろからということ。冬生まれさんの場合、新生児期の防寒着というより、春先からの羽織りや、しっかりお出かけできるようになる次の秋冬に活躍する贈りものです。

だからこそ、「今すぐ着る一着」ではなく、「来年の冬、この名前を呼びながら一緒にお出かけしてね」という気持ちを贈るイメージ。少し先の成長まで思い描いた出産祝いって、なんだか素敵ですよね♪

冬生まれの赤ちゃんの次の冬に活躍するお名前入りNamingジャンパー
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ワッと驚くお名前入りNamingジャンパー

価格 13,200円

背中の大きなお名前アップリケが目を引く日本製ジャンパー。生後4・5か月ごろから着やすく、冬生まれさんの次の秋冬のお出かけにもぴったりです。

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きちんと感も実用性も◎お名前入りバスローブ

ご親戚や親しいご友人、職場の方などへ、少しきちんとした出産祝いを贈りたいときは、お名前入りバスローブのギフトセットがおすすめです。お風呂上がりに活躍する実用性と、名入れならではの特別感を、どちらも大切にできます。

ふわふわのバスローブは、寒い季節の沐浴後に赤ちゃんをやさしく包み、フードで頭まわりもすっぽり。3歳ごろまで使えるので、最初の冬が過ぎても、毎日のお風呂時間で長く頼りになります。

にぎにぎ付きで、箱を開けたときの華やかさもしっかり。「お洋服のサイズがわからないけれど、ちゃんとしたものを贈りたい」「きょうだいがいるご家庭にも使いやすいものを選びたい」という方にぴったりですよ。

冬生まれの赤ちゃんへの特別な出産祝いに選ばれるお名前入りバスローブセット
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3歳すぎまで長ーく着られる“ふわっふわ”お名前入りバスローブの出産祝いギフトセット

価格 15,180円

お名前入りの日本製バスローブににぎにぎを添えた、華やかな出産祝いセット。冬の沐浴後から、3歳ごろまでのお風呂時間に長く活躍します。

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冬生まれさんならではのとっておき♪お名前入りくまさん

「せっかく冬生まれなんだから、冬にしかできないとびきり可愛い贈りものを!」そんな方には、ふわふわのくまさんの着ぐるみをおすすめします。赤ちゃんが本物の子ぐまのように変身する姿は、もう、つい何枚も写真を撮りたくなる可愛さです・・・!

あったかくまさんの着ぐるみは、生後3・4か月ごろから2歳ごろまでが着用の目安。12月・1月・2月生まれの赤ちゃんは、最初の冬にはまだ大きいこともあるため、中心になるのは次の秋冬のお出かけです。つかまり立ちやあんよの時期に着るくまさん姿、想像しただけで頬がゆるみますよね♪

お名前入りなら、その子のためだけに用意した特別感もたっぷり。ご兄弟やご親戚からの出産祝い、数人で贈る連名ギフトなど、「記念に残るもの」を探している方にぴったりです。

冬生まれの赤ちゃんの次の冬に楽しめるお名前入りあったかくまさんの着ぐるみ
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お名前入り“2wayあんよ”のあったかくまさんの着ぐるみ

価格 15,400円

ふわふわの子ぐま姿が楽しめる日本製の名入れ防寒ウェア。着用目安は生後3・4か月ごろから2歳ごろまでで、冬生まれさんの次の秋冬にぴったりです。

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【予算別】冬生まれの出産祝いの選び方

出産祝いは、お相手との関係性や地域、ご家庭の考え方によって予算が変わります。一般的には、ご友人・ご同僚なら3,000〜10,000円、ご兄弟・ご親戚なら10,000〜30,000円ほどがひとつの目安。お返しの負担にならないよう、無理のない範囲で選ぶことも大切です。

5,000〜7,000円前後:冬用スリーパーは5,940円、4重ガーゼの通年スリーパーは6,160円、湯上りパーカーは6,380円。どれも毎日の育児で使いやすく、ご友人やご同僚への出産祝いに選びやすい価格帯です。

8,000〜10,000円前後:うさちゃんマントは9,460円、お名前入りタオルケットのセットは9,900円。冬らしい可愛さを重視するならマント、季節をまたいだ実用性と名入れの特別感を重視するならタオルケットがおすすめです。

10,000〜16,000円前後:お名前入りジャンパーは13,200円、名入れバスローブのセットは15,180円、お名前入りくまさんの着ぐるみは15,400円。親しい方やご親戚へのお祝い、連名での贈りものなら、記念に残る名入れギフトがよく選ばれています。

※掲載価格は記事作成時点の税込価格です。最新の価格や在庫状況は各商品ページでご確認ください。

出産祝いはいつ贈る?冬ならではの気遣いとマナー

出産祝いを贈る時期は、母子ともに元気であることを確認してから、生後7日〜1か月ごろを目安にすることが多いです。ただし、産後の体調や入院状況には個人差があります。お祝いの気持ちを急いで届けることよりも、ママや赤ちゃんの様子を第一に考えてくださいね。

冬は、風邪などの感染症が気になりやすい季節です。生まれたばかりの赤ちゃんがいるご家庭には、突然の訪問を避け、配送でお届けするほうが喜ばれることもあります。「お祝いを送りたいんだけど、受け取りやすい日はある?」と一言聞いておくだけで、ずいぶん親切ですよ♪

12月・1月生まれさんの場合は、年末年始の休業や配送の混雑にもご注意を。名入れアイテムは通常商品よりも準備に日数がかかる場合があるため、商品ページに表示されている発送予定を確認して、余裕を持って注文するのがおすすめです。

また、お名前入りギフトを贈る場合は、漢字だけでなく、ローマ字表記やつづりも事前に確認しておくと安心。せっかくの世界にひとつの贈りものですから、名前の間違いがないよう、丁寧に確認しましょう。

冬生まれの出産祝いでよくある質問

Q. 冬生まれの出産祝いは、すぐ使えるものと大きめサイズ、どちらがいいですか?

どちらにも良さがありますが、迷ったら、すぐ使えて長く愛用できるスリーパーや湯上りパーカーがおすすめです。冬用のジャンパーや着ぐるみなどサイズのある防寒着は、着用できる月齢を確認し、次の秋冬に合うかどうかから逆算すると失敗しにくくなります。

Q. 12月・1月・2月生まれの赤ちゃんに、70サイズの冬服を贈っても大丈夫?

赤ちゃんの成長には個人差がありますが、70サイズを着る時期が生後半年ごろだとすると、冬生まれさんは6〜8月ごろにあたります。そのため、厚手の冬服よりも春夏物のほうが季節に合いやすいでしょう。防寒着を選ぶなら、次の冬を見据えた80・90サイズや、サイズ調節しやすい羽織りものがおすすめです。

Q. スリーパーは、新生児から使ってもいいですか?

対象月齢に新生児期が含まれている商品で、首まわりや腕ぐりが赤ちゃんの体に合っていれば使用できます。ただし、サイズが大きすぎて顔にかかるものは避け、室温や肌着に合わせて着せすぎにも注意しましょう。寝かせるときはあおむけを基本に、顔の近くに柔らかい寝具やぬいぐるみを置かないことも大切です。

Q. 名入れの出産祝いを贈るとき、確認しておくことはありますか?

赤ちゃんの名前の表記とローマ字のつづり、発送予定日を事前に確認しましょう。年末年始は休業や配送の遅れが起きることもあるため、12月・1月生まれさんへの贈りものは、早めに注文しておくと安心です。名前がまだ決まっていない場合は、名入れなしのスリーパーや湯上りパーカーも選びやすいですよ。

Q. 冬生まれの男の子・女の子、それぞれにおすすめはありますか?

ベージュ、アイボリー、グレーなどのやさしい色合いや、ガーゼ・タオルの素材感を生かしたデザインなら、男の子にも女の子にも贈りやすくなります。名前入りのタオルケットやジャンパーは、「男の子向け」「女の子向け」を決めすぎず、その子だけの特別感を伝えられるギフトです。

まとめ:冬生まれベビーには「今の冬」と「次の冬」を贈ろう

今回は、12月・1月・2月生まれの赤ちゃんへの出産祝いについて、サイズと季節の考え方、寒い時期のねんねで気をつけたいこと、予算別のおすすめギフトまでご紹介しました。

いちばん大切なのは、「今の冬、おうちで使えるもの」と「次の冬、お出かけで活躍するもの」を分けて選ぶこと。毎日のねんねには背中メッシュのスリーパー、お風呂上がりには湯上りパーカーやバスローブ、成長した次の冬にはお名前入りジャンパーやくまさんの着ぐるみ。赤ちゃんの暮らしを具体的に思い浮かべると、自然とぴったりの贈りものが見つかります。

サイズや季節に迷ったら、ガーゼのスリーパーやお名前入りタオルケットなど、長く使えるアイテムを選ぶのもおすすめ。冬の寒さをあたたかく乗り越えるだけでなく、その先の春も、夏も、そして次の冬も、楽しい思い出に寄り添う出産祝いになりますように♪

▼出産祝い選びや、赤ちゃんの冬のねんねについて、こちらの記事もどうぞ♪
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