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夏にスリーパーは必要?60,000着届けた専門店が教える選び方と使い方

夏にスリーパーは必要?60,000着届けた専門店が教える選び方と使い方

「夏にスリーパーって、本当に必要なの・・・?」

赤ちゃんの夏のおねんね、気になりますよね。エアコンをつけたまま寝かせるとお腹が冷えないか心配だし、かといってタオルケットをかけてもすぐに蹴飛ばされてしまう。そんな経験をされたパパやママも多いのではないでしょうか。

この記事では、累計60,000着以上の「背中メッシュスリーパー」シリーズをお届けしてきたベビー服専門店BabyGoose(ベビーグース)が、夏にスリーパーが必要かどうかの判断基準から、失敗しない選び方のポイント、そして気温別の使い方まで、専門店ならではの視点でお伝えしていきます。

「うちの赤ちゃんにスリーパーは要る?要らない?」を判断するチェックリストも用意していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ムレやすい背中部分は全面メッシュ、お腹側はふんわりダブルガーゼ。真夏の暑い時期専用に作ったスリーパーです。累計60,000着以上のロングセラー。

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

夏にスリーパーは必要?結論から言うと「状況による」

「夏はスリーパーなんていらないでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実際、秋冬に比べると優先度が下がるのは事実です。

ただ、結論から言うと「すべての家庭に必要ではないけれど、あるとぐっと安心できるケースはかなり多い」というのが、60,000着以上のスリーパーをお届けしてきた専門店としての実感です。

大切なのは、「必要か不要か」を一般論で判断するのではなく、お家の環境と赤ちゃんの寝方で考えること。具体的に見ていきましょう。

こんな家庭には夏用スリーパーが「必要」

夏にスリーパーが必要な家庭の寝室環境は

以下のどれかに当てはまるなら、夏用スリーパーの導入を検討する価値は大いにあります。

まず、就寝中にエアコンをつけっぱなしにしているご家庭。冷房の風は大人が思っている以上に赤ちゃんの体を冷やします。特にタイマーで途中から切れるように設定していると、明け方に室温が急に上がって汗をかき、そのまま冷房が再び効き始めて体が冷える…という温度差の繰り返しが起きやすいんです。

次に、タオルケットや掛け布団を蹴飛ばしてしまう赤ちゃん。これは本当に多いお悩みで、夜中に何度もかけ直すのはパパやママの睡眠にも影響しますよね。スリーパーなら「着るお布団」なので、どんなに寝返りしてもはだける心配がありません。

それから、夏場に寝冷えで風邪を繰り返しているという場合。「夏風邪は長引く」と昔から言いますが、冷房環境での寝冷えが原因になっていることも少なくありません。

そしてもうひとつ、寝汗がひどくて夜中に着替えが必要な赤ちゃんにも、実はスリーパーが役立ちます。吸水性の高いガーゼ素材のスリーパーなら汗を吸い取ってくれるので、パジャマが汗でぐっしょり…という状況を軽減できるんです。

逆に「なくても大丈夫」なケース

もちろん、すべてのご家庭に必要というわけではありません。

たとえば、エアコンを使わずに窓を開けて寝ているご家庭で、室温が28℃以上のまま朝を迎えるような環境であれば、スリーパーを着せると暑すぎてしまうこともあります。

また、赤ちゃんがタオルケットを嫌がらず、朝まで掛けていられるタイプなら、タオルケットで十分かもしれません。実際はこういうタイプの赤ちゃんは少数派ではありますが…!

薄手のロンパースとタオルケットの組み合わせで問題なく過ごせているなら、無理にスリーパーを追加する必要はないでしょう。

【チェックリスト】うちの赤ちゃんに夏用スリーパーは必要?

「うちはどうだろう?」と迷ったら、以下のチェックリストで確認してみてください。

うちの赤ちゃんに夏用スリーパーは必要?チェックしてみましょう!

上の項目にチェックを入れると、結果が表示されます

夏用スリーパーの選び方|専門店が教える5つのポイント

「よし、夏用スリーパーを買おう!」と決めたものの、いざ探してみると種類が多くて迷ってしまいますよね。素材も形もさまざまで、どれを選べばいいのかわからない…というお声はBabyGooseにもたくさん届きます。

そこで、累計60,000着以上のスリーパーをお届けしてきた中でわかった、夏用スリーパー選びで本当に大切な5つのポイントをお伝えします。

ポイント① 素材は「ダブルガーゼ」が夏の本命。6重ガーゼとの違いを知ろう

ダブルガーゼ生地
BabyGooseの夏用ダブルガーゼスリーパー >

夏用スリーパーを選ぶとき、まず押さえたいのが素材です。「ガーゼ素材がいい」というのはよく聞く話ですが、実はガーゼにも種類があるということをご存知でしょうか?

スリーパーに使われるガーゼは、大きく分けてダブルガーゼ(2重ガーゼ)多重ガーゼ(4重・5重・6重)の2タイプ。この違いが、夏の快適さを大きく左右します。

ダブルガーゼは、その名の通りガーゼ生地を2枚重ねたもの。薄手で通気性がとても高く、真夏の暑い時期に最適な素材です。洗濯後もすぐに乾くので、毎日洗いたい夏場には大きなメリットになります。

一方、6重ガーゼは空気の層が多い分、保温力が高くなります。秋冬やエアコンの効いた室内では心地よいのですが、真夏の寝室で使うと暑すぎてしまうことも。実際に「6重ガーゼのスリーパーを夏用に買ったけど、子どもが汗だくになってしまった」というお声は少なくありません。

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二児パパ
ほんだ
ちなみに、多重ガーゼの中には「ジャガード織り」で一体的に織られているタイプもあります。これは見た目は6層に見えても、層の間に空気が通りにくい構造なんです。一方、1枚1枚のガーゼを重ねて縫い合わせた「平織りガーゼ」は、層の間を空気が抜けやすく通気性に優れています。「6重だから涼しい」とは限らないので、織り方にも注目してみてくださいね。

室温別のおすすめをざっくりまとめると、エアコンで25〜27℃に保った寝室ならダブルガーゼが最適。エアコンなしで28℃を超えるようなら、ダブルガーゼ1枚でもやや暑く感じる場合があるので、背中にメッシュが入ったタイプだとより快適です。秋口まで1枚で使い回したいなら、4重ガーゼという選択肢もありますが、真夏の一番暑い時期は薄手のダブルガーゼのほうが赤ちゃんは快適に過ごせるでしょう。

ポイント② 夏こそ「背中」に注目。蒸れる理由と対策

ダブルガーゼ生地
BabyGooseの夏用ダブルガーゼスリーパー >

夏用スリーパーを選ぶとき、見落とされがちなのが「背中の通気性」です。

赤ちゃんは基本的に仰向けで寝ますよね。すると、体重で敷布団やマットレスに押し付けられた背中は、熱と湿気の逃げ場がなくなります。朝起きたとき、赤ちゃんの背中だけが汗でびっしょり…という経験をされたことはありませんか?

実は、一般的なスリーパーは前面と背面が同じ生地で作られています。お腹側はエアコンの冷気にさらされるので保温が必要ですが、背中側はむしろ熱を逃がしてあげたい場所。前と後ろで求められる機能が違うのに、同じ生地で作られているのは少しもったいないんです。

ここに着目したのが、背中側にメッシュ素材を配置する「背中メッシュ構造」。蒸れやすい背中からしっかり熱と湿気を逃がしつつ、お腹側はガーゼでやさしく守る。この「前後で役割を分ける」という発想が、夏のスリーパー選びではとても重要なポイントです。

ポイント③ 袖なし&ゆったりアームホールで熱を逃がす

夏用のスリーパーは、袖なしタイプを選ぶのが基本です。袖があると腕まわりに熱がこもりやすく、暑がりの赤ちゃんは嫌がってしまうことも。

そしてもうひとつ大事なのが、アームホール(腕を通す部分)の広さです。アームホールが狭いと脇の下に汗がたまりやすくなり、あせもの原因にもなりかねません。風がしっかり抜けるゆったりめのアームホールなら、赤ちゃんも快適に過ごせます。

ちなみに、袖なしだと「肩が冷えないかな?」と心配される方もいらっしゃいますが、赤ちゃんは大人よりも体温が高く、手足から熱を放出して体温調節をしています。夏場は肩が出ていてもまず問題ありませんので、安心してくださいね。

ポイント④ 着脱のしやすさ=夜中のストレス軽減

夏場は汗をかいて夜中に着替えさせることも多いため、寝たまま着せ替えられるかどうかは意外と重要なポイントです。

スリーパーの開き方には、大きく分けて「横開き」「前開き」「2WAY」の3タイプがあります。

横開きは、スリーパーを広げた上に赤ちゃんを寝かせてスナップで留めるタイプ。首が据わる前の新生児期に特に便利で、寝ている赤ちゃんを起こさずに着せられるのがメリットです。

前開きは、袖を通して前のボタンやファスナーで留めるタイプ。歩き始めた赤ちゃんや、動き回る幼児期のお子さんに向いています。

2WAYは、ベスト型とロンパース型を切り替えられるタイプ。股下のスナップを留めればロンパース風になるので、寝相が激しくてスリーパーがめくれ上がってしまうお子さんにもおすすめです。新生児期から長く使えるのも嬉しいポイントですね。

ポイント⑤ 洗い替えは2〜3枚。速乾性もチェック

スリーパーは洗い替え用に2~3枚準備を

夏場の赤ちゃんは毎晩たっぷり汗をかくので、スリーパーは基本的に毎日お洗濯する前提で考えましょう。洗い替えを含めて2〜3枚あると安心です。

ここで見逃せないのが速乾性。ダブルガーゼは薄手なので洗濯後もすぐに乾きますが、6重ガーゼは生地が厚い分、乾くまでに時間がかかることがあります。梅雨時期の部屋干しなどを考えると、夏用にはやはり薄手のダブルガーゼが扱いやすいですね。

気に入ったスリーパーを色違いで2〜3枚そろえておくと、毎日のお洗濯のローテーションがスムーズですよ。

【比較表】夏用スリーパーの素材・構造タイプ別まとめ

ここまでお伝えした選び方のポイントを、素材・構造のタイプ別に一覧にまとめてみました。

比較ポイント ダブルガーゼ
(2重)
4〜6重
ガーゼ
タオル地 ダブルガーゼ
+背中メッシュ
通気性 △〜○
吸水性
速乾性
保温力
真夏(28℃超) ×
冷房環境
(25〜27℃)

こうして比較してみると、真夏の暑い時期に使うなら、通気性と速乾性に優れたダブルガーゼ系のスリーパーが最適ということがわかります。さらに背中の蒸れ対策がされているタイプなら、寝汗の多い赤ちゃんでもサラッと快適に過ごせます。

ちなみに、4〜6重ガーゼのスリーパーは秋口からの肌寒い時期にはとても優秀なアイテムですので、「真夏用」と「秋冬用」で使い分けるのがおすすめですよ。

BabyGooseの背中メッシュスリーパーが夏に選ばれる理由

ここからは、選び方のポイントを踏まえて、BabyGooseの「快適2Wayおねんねガーゼスリーパー」がなぜ夏に多くのご家庭で選ばれているのかをご紹介します。

BabyGooseの快適2Wayおねんねガーゼスリーパー

背中全面メッシュ × ダブルガーゼの「使い分け構造」

BabyGooseの夏用スリーパーの最大の特長は、前面と背面で異なる素材を使っていること。

お腹側(前面)には、ふんわりやわらかいダブルガーゼを使用。エアコンの冷気からお腹をやさしく守ります。綿100%なので赤ちゃんの肌にも安心です。

背中側には、通気性に優れたストレッチメッシュを全面に配置。仰向けに寝る赤ちゃんの背中にこもりがちな熱と湿気を、しっかり外に逃がします。

この「前はガーゼで守り、後ろはメッシュで逃がす」という使い分け構造こそが、真夏の暑い時期にも快適に使える秘密です。

背中側は全面メッシュで寝汗を発散

さらに、股下にスナップボタンがついた2WAY仕様。ベスト型とロンパース型を切り替えられるので、新生児期から3歳頃まで長くお使いいただけます。もちろん日本製で、ホルマリン検査もクリア。キッズデザイン賞も受賞した実力派のスリーパーです。

使い方のコツ|気温・シーン別の着せ方ガイド

「買ったはいいけど、下に何を着せればいいの?」というご質問もよくいただきます。背中メッシュスリーパーの気温別おすすめの着せ方をご紹介しますね。

◆ 真夏の熱帯夜(室温28℃以上)
肌着1枚(半袖ボディスーツなど)+ 背中メッシュスリーパー。背中のメッシュが効いて、寝汗をしっかり発散してくれます。エアコンなしでも使えるギリギリの組み合わせです。

◆ エアコンをつけた寝室(室温25〜27℃)
半袖パジャマ + 背中メッシュスリーパー。この組み合わせが一番スタンダード。お腹はガーゼでしっかり守りつつ、背中は蒸れません。

◆ お昼寝や外出時
車の中やショッピングモールなど、冷房が効いた場所でのブランケット代わりにさっと着せるのも便利です。薄手なので持ち運びも楽ちんですよ。

▼もっと詳しい気温別の着せ方は、こちらの記事でもご紹介しています。

これで安心!年齢/気温別のスリーパーの着せ方>

実際に使ったママ・パパの声

実際にBabyGooseの背中メッシュスリーパーを夏にお使いいただいたお客様の声をご紹介します。

「夏用のスリーパーをいくつか試しましたが、背中がサラサラで朝まで気持ちよさそうに寝ているのはこれだけでした。夏用こそ、これは絶対!と思っています。」
「エアコンをつけて寝ていたのですが、毎晩タオルケットを蹴飛ばすので心配でした。このスリーパーにしてから夜中にかけ直す必要がなくなって、私も安心して眠れるようになりました。」
ダブルガーゼなので洗濯してもすぐ乾くのが助かっています。色違いで2枚買って、毎日ローテーションで使っています。」

快適2Wayおねんねガーゼスリーパーを詳しく見る>

▼夏用スリーパーのおすすめ商品をもっと見たい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。他社様の製品も含めて、おすすめ商品を10商品ご紹介しています。

夏用スリーパーおすすめ10選|ベビー服専門店が厳選>

夏のスリーパーに関するよくある質問

Q. 夏用スリーパーは何枚必要ですか?

A. 2〜3枚がおすすめです。夏は毎日のお洗濯が基本になるので、洗い替え分を含めて複数枚あると安心。ダブルガーゼなら乾きも早いので、2枚でもローテーションできますよ。

Q. 新生児から使えますか?

A. 横開きタイプや2WAYタイプなら新生児期から使用可能です。赤ちゃんを寝かせたまま着せられるので、首が据わる前でも安心して使えます。BabyGooseの背中メッシュスリーパーも、新生児から3歳頃までお使いいただけます。

Q. スリーパーの下には何を着せればいいですか?

A. 室温に合わせて調整しましょう。エアコンで25〜27℃なら半袖パジャマ+スリーパー。28℃以上の熱帯夜なら肌着1枚+スリーパーで十分です。詳しくは気温別の着せ方ガイドをご覧ください。

Q. ダブルガーゼと6重ガーゼ、夏はどちらがいいですか?

A. 真夏(7〜8月)にメインで使うならダブルガーゼがおすすめです。6重ガーゼは保温力が高い分、真夏には暑すぎることも。秋口から冬にかけて使いたいなら6重ガーゼも選択肢に入りますが、「夏専用」で選ぶならダブルガーゼ一択です。

Q. エアコンなしでもスリーパーは使えますか?

A. 室温が28℃を大きく超える環境では、スリーパーを着せると暑すぎる可能性があります。ただ、背中メッシュ+ダブルガーゼの通気性の高いタイプなら、28℃前後までは使えるケースが多いです。赤ちゃんの様子(寝汗の量や機嫌)を見ながら判断してくださいね。

まとめ

夏にスリーパーが必要かどうかは、「エアコンを使うかどうか」「赤ちゃんが布団を蹴飛ばすかどうか」というお家の環境と赤ちゃんの寝方で決まります。

もし導入するなら、選び方のポイントは次の3つ。

① 素材はダブルガーゼが夏の本命(6重ガーゼは暑すぎることも)
② 背中の通気性をチェック(蒸れやすい背中にメッシュがあるとベスト)
③ 袖なし・速乾・着脱しやすさで日々の快適さが変わる

BabyGooseの「快適2Wayおねんねガーゼスリーパー」は、背中全面メッシュ+ダブルガーゼという「前後で機能を使い分ける構造」で、真夏の暑い時期にこそ本領を発揮するスリーパーです。累計60,000着以上お届けしてきたロングセラーアイテムを、ぜひお試しくださいね。

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