11月生まれの赤ちゃんに贈る出産祝い! | サイズ選びのポイントおすすめアイテム

こんにちは!白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフ、二児パパのほんだです。
11月に生まれた赤ちゃんへの出産祝い、何を贈ったら喜ばれるか迷っていませんか?
11月生まれの赤ちゃんの特徴は、「出産祝いを贈る頃には、もう真冬になっている」ということ。生まれた日は秋の気配が残っていても、贈り物が届く12月には街はすっかり冬本番。さらに年末年始のあわただしさとも重なるので、「いつ・何を贈るか」のタイミングがほかの季節より少しだけ大切になるんです。
この記事では、創業40年以上、のべ50万人以上の赤ちゃんにベビー服をお届けしてきた専門店の視点から、11月生まれの赤ちゃんへの出産祝いの選び方と、自信を持っておすすめできるプレゼント、相場やマナーまでまとめてご紹介しますね♪
【PICK UP!】
1歳のお誕生日は秋冬♪次の冬に大活躍する、背中のお名前アップリケがかわいいNamingジャンパー
価格 13,200円
背中に大きくお名前が入った、オーダーメイドの名入れジャンパー。11月生まれさんなら、あんよが楽しくなる1歳前後の秋冬にぴったりのタイミングで着てもらえます。
この商品を詳しく見る>目次
- 11月生まれの出産祝い選び、3つのポイント
- 贈るのは12月=真冬。「すぐ使えるあったかアイテム」が喜ばれます
- サイズ選びは「70サイズの春夏物」or「80・90サイズの秋冬物」
- 年末年始とクリスマスに「かぶらない」ひと工夫を
- 11月生まれベビーの1年をイメージしてみましょう♪
- 11月生まれの赤ちゃんに喜ばれる出産祝い4選
- 初めての冬にすぐ活躍!あったか快適2Wayおねんねボアスリーパー
- 寒い冬のお風呂上がりを守る♪お名前入りバスローブのギフトセット
- 1歳の秋冬にぴったり♪お名前入りNamingジャンパー
- 季節を問わず4歳すぎまで♪お名前入りタオルケット
- 11月生まれの出産祝い、相場と贈るタイミングのマナー
- 11月生まれの出産祝いでよくある質問
- まとめ:11月生まれベビーには「今の冬」と「次の冬」を贈ろう
ほんだ
11月生まれの出産祝い選び、3つのポイント
贈るのは12月=真冬。「すぐ使えるあったかアイテム」が喜ばれます
出産祝いを贈る目安は、生後7日〜1ヶ月ごろ。11月生まれの赤ちゃんなら、贈るのはちょうど12月ごろになりますね。
12月といえば、コートやマフラーが手放せなくなる季節。つまり11月生まれの赤ちゃんは、生まれてわずか1ヶ月ほどの、いちばん小さくてデリケートな時期に、いきなり真冬を迎えることになるんです。
まだ体温調節が上手にできない新生児期は、「お部屋の温度はこれでいい?」「夜、寒くないかな?」というのがママ・パパの最初の大きな心配ごと。実は我が家の次男も秋の終わりに生まれたのですが、初めての冬は夜中に何度も布団をかけ直しに行ったのを今でも覚えています・・・。
だからこそ11月生まれさんへの出産祝いは、迷ったら「贈ったその日から使えるあったかアイテム」を選べばまず間違いなし。タイムリーなギフトとして、とても喜ばれますよ♪
サイズ選びは「70サイズの春夏物」or「80・90サイズの秋冬物」
ベビー服を贈るなら、サイズと季節の組み合わせにひと工夫を。コツは「そのサイズを着る頃の季節」から逆算することです。
11月生まれの赤ちゃんは、生後6ヶ月前後で70サイズを着る頃がちょうど翌年の5月ごろ=初夏。1歳前後で80サイズを着る頃は翌年の11月ごろ=秋冬になります。ということは、お洋服なら「70サイズの春夏物」か「80・90サイズの秋冬物」を選ぶと、ぴったりの季節にぴったりのサイズで着てもらえる可能性が高いんですね。
ここで注意したいのが、「12月に贈るから」と70サイズの厚手アウターを選んでしまうケース。サイズが合う頃には初夏になってしまい、せっかくのあったかアウターが一度も着られない・・・なんてことになりかねません。冬物のお洋服を贈るなら、次の冬に着られる80・90サイズを選ぶのが11月生まれさんの鉄則です。
とはいえ、半年後や1年後の季節まで計算するのはちょっと大変ですよね。そんなときは、スリーパーやバスローブ、タオルケットなど、サイズをあまり気にせず長く使えるアイテムを選ぶのが安心。このあとのおすすめでも、そんなアイテムを中心にご紹介していきます。
年末年始とクリスマスに「かぶらない」ひと工夫を
11月生まれさんならではのもう一つのポイントが、出産祝いの時期がクリスマスや年末年始と重なること。親戚やご友人からのクリスマスプレゼントと出産祝いが一度にたくさん届いて、同じようなアイテムが重なってしまった・・・という話も実はよく耳にします。
そこでおすすめなのが、名入れギフトのように「世界にひとつ」で他の方とかぶらないものを選ぶこと。また、年末年始は配送が混み合いやすい時期でもあるので、名入れなど製作に時間のかかるギフトは、少し余裕を持って注文しておくと安心ですよ。
11月生まれベビーの1年をイメージしてみましょう♪
ここで、11月生まれの赤ちゃんがどんな1年を過ごすのか、季節ごとに思い浮かべてみましょう。出産祝い選びがぐっとしやすくなりますよ。
生後0〜3ヶ月(11月〜翌年2月)は、初めての冬本番。おうちの中でぬくぬく過ごす時期なので、寝冷え対策や室温管理など、あったか環境づくりが最大のテーマになります。生後1ヶ月ごろに初めてのクリスマスとお正月を迎えるのも、11月生まれさんならではですね♪
生後4〜6ヶ月(翌年3〜5月)は、首がすわって、春の心地よい気候の中でお出かけデビューをする時期。5月ごろにはハーフバースデーを迎えます。70サイズはちょうどこの初夏に着る頃です。
生後7ヶ月〜1歳(翌年6〜11月)は、初めての夏を経て、おすわり・ハイハイ・つかまり立ちと、動きがどんどん活発になる時期。そして秋の深まる11月に、1歳のお誕生日を迎えます。その直後には、あんよで過ごす2回目の冬が待っているんです。

こうして見ると、11月生まれの赤ちゃんは最初の1年ちょっとの間に、冬を2回経験することがわかります。「今の冬」に使えるものと、「次の冬」に使えるもの。この2つの視点で選ぶのが、11月生まれさんへの出産祝いのコツなんです。
11月生まれの赤ちゃんに喜ばれる出産祝い4選
それでは、専門店BabyGooseのスタッフとして、11月生まれの赤ちゃんに自信を持っておすすめする出産祝いをご紹介します。すべて日本製で、男の子にも女の子にも選びやすいアイテムを集めました。
初めての冬にすぐ活躍!あったか快適2Wayおねんねボアスリーパー
11月生まれさんへの出産祝いで、まず最初におすすめしたいのがボアスリーパーです。贈る頃にはもう真冬なので、届いたその日の夜から活躍してくれる、まさに「今の冬」のためのギフト。
スリーパーは寝ている間に布団を蹴とばしてしまっても、おなかや背中をしっかり包んでくれるので、寝冷えの心配がぐっと減ります。マシュマロのようにふわふわのボア素材はあたたかさ抜群。それでいてサイズはゆったりしているので、新生児期からしばらくの間、成長を気にせず使えるのも嬉しいポイントです。
【PICK UP!】
初めての冬のねんねを、ふわふわのボアがやさしく包む♪あったか快適2Wayおねんねボアスリーパー
価格 6,490円
マシュマロのようなふわふわボア素材で、真冬の寝冷え対策に。贈ったその日から使える、11月生まれさんにタイムリーなあったかギフトです。
この商品を詳しく見る>寒い冬のお風呂上がりを守る♪お名前入りバスローブのギフトセット
冬の育児で意外と大変なのが、お風呂上がり。脱衣所の寒さの中で、濡れた赤ちゃんの体を急いで拭いて、お洋服を着せて・・・と、ママ・パパは毎晩てんやわんやです。
そんなときにあると助かるのが、お風呂上がりにサッと着せられるバスローブ。ふわふわのタオル地で包むだけで湯冷めを防げるので、「これがあって本当に助かった!」という声を本当にたくさんいただきます。しかも3歳すぎまで長く使えるので、「今の冬」にも「次の冬」にも活躍する、11月生まれさんにぴったりのギフトなんです。

【PICK UP!】
3歳すぎまで長ーく使える!“ふわっふわ”お名前入りバスローブの出産祝いギフトセット
価格 15,180円
冬のお風呂上がりの湯冷め対策に。お名前刺しゅう入りで、クリスマスや年末年始のプレゼントとかぶらない、世界にひとつのギフトセットです。
この商品を詳しく見る>1歳の秋冬にぴったり♪お名前入りNamingジャンパー
「次の冬」を見据えたギフトの代表格が、お名前入りのNamingジャンパーです。11月生まれさんは、ちょうど1歳のお誕生日ごろから2回目の冬が始まります。あんよが上手になって、お外遊びが楽しくなる時期に、背中に大きくお名前の入ったジャンパーを着てお出かけ・・・想像するだけでかわいいですよね♪

袖口にゴムが入っているので袖を折り返して4、5ヶ月ごろから着られ、2歳ごろまで長く楽しめるのも特徴。BabyGooseで15万着以上お届けしてきた人気No.1のアイテムで、「開けた瞬間にワッと驚かれた」というお声をたくさんいただいています。冒頭でもご紹介しましたが、11月生まれさんにこそ贈っていただきたい一着です。
季節を問わず4歳すぎまで♪お名前入りタオルケット
「何を贈っても失敗したくない」という方には、お名前入りのタオルケットもおすすめです。冬はおくるみや毛布の内側に、春夏はそのまま1枚で、と季節を問わず毎日使えて、4歳すぎまで長く愛用してもらえます。

年末年始はお披露目や帰省で人に会う機会も多いので、大きくお名前の入ったタオルケットは「赤ちゃんの名前を覚えてもらえる」ちょっとしたきっかけにもなるんですよ。
11月生まれの出産祝い、相場と贈るタイミングのマナー
出産祝いの相場は、ご友人や同僚なら3,000〜10,000円、ご兄弟や親戚なら10,000〜30,000円、祖父母からなら30,000円以上が一般的な目安といわれています。関係性や地域の慣習によっても変わるので、あくまで参考程度に考えてくださいね。
贈るタイミングは、お七夜(生後7日)からお宮参り(生後1ヶ月)ごろまでが基本。ただし11月生まれさんの場合、このタイミングがちょうど12月の年末に重なります。年末はご家族も何かとあわただしいので、出産のご報告を受けたら、なるべく早めに手配するのがおすすめです。もし年内に間に合わなくても、年明けの落ち着いた頃に「遅くなってごめんね」と一言添えて贈れば、まったく失礼にはあたりませんよ。
また、寒い時期に赤ちゃんを連れてのお出かけは大変なので、直接手渡しにこだわらず、配送で贈るのも立派な気遣いです。名入れギフトなら、お名前が決まったことをきちんと確認してから注文するようにしましょう。お名前の確認や贈るタイミングで悩んだら、ひとつ前の月にあたる10月生まれの赤ちゃんへの出産祝いや、12月・1月・2月生まれの出産祝いの記事もあわせて参考にしてみてくださいね。
11月生まれの出産祝いでよくある質問
11月生まれの赤ちゃんに、ベビー服を贈るならサイズは何センチ?
冬物なら次の冬に着られる80〜90サイズ、春夏物なら翌年の初夏に着る70サイズがおすすめです。「今すぐ着られる50〜60サイズの冬物」は着られる期間がとても短いので、出産祝いとしては避けた方が無難かなと思います。
クリスマスプレゼントと出産祝いは分けるべき?
無理に分ける必要はありませんが、「出産祝いを兼ねて」と一言添えると、贈られた側もお返しの判断がしやすくなります。かぶりを避けたいなら、名入れアイテムや、他の方があまり選ばないバスローブ・スリーパーなどの実用品がおすすめですよ。
11月生まれの赤ちゃんの1歳の誕生日プレゼントは、出産祝いと何が違う?
1歳の誕生日は翌年の11月=秋冬なので、実は出産祝いで「次の冬」向けに贈ったジャンパーなどが、ちょうどお誕生日ごろに活躍し始めます。出産祝いで「今の冬」のアイテムを贈り、1歳のお誕生日には「次の冬」のアイテムを贈る、という分け方をすると、季節にぴったり合ったプレゼントになりますよ。
まとめ:11月生まれベビーには「今の冬」と「次の冬」を贈ろう
11月生まれの赤ちゃんへの出産祝いは、贈る頃がちょうど真冬になるので、届いたその日から使えるスリーパーやバスローブなどの「あったか実用品」がまず喜ばれます。そしてお洋服を贈るなら、次の冬に着られる80・90サイズか、翌年の初夏に着る70サイズの春夏物を。
クリスマスや年末年始とかぶらないように名入れギフトを選ぶこと、年末の配送混雑を見越して早めに手配することも、11月生まれさんならではのポイントでしたね。
この記事が、大切な方の赤ちゃんに「ちょうど欲しかった!」と喜んでもらえる出産祝い選びのお役に立てば嬉しいです。11月生まれの赤ちゃんとご家族にとって、初めての冬があたたかなものになりますように!



BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。