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出産祝い、何を贈ればいい?
4つの質問でぴったりのギフトが見つかります
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出産祝いを連名で贈るなら?みんなで贈るときの金額の決め方や選び方ガイド

水色のギフトボックスの横に、名前入りのセーラー襟ジャンパーとリュック、星形クッションを並べた俯瞰

友人グループや職場の仲間に赤ちゃんが生まれたとき、「みんなでまとめて出産祝いを贈ろうか」という話になること、ありますよね。

連名の出産祝いは、一人ひとりの負担を抑えながら、ちょっと豪華なお祝いを贈れるのが魅力。でもいざ進めようとすると、「一人いくら集める?」「のしの名前はどう書くの?」「何を選べばみんな納得?」と、意外と迷うポイントが多いんです。

この記事では、出産祝いを連名で贈るときの金額の決め方と割り勘のコツ、知っておきたいマナー、そしてみんなで贈るからこそ選べるギフトのアイデアを、創業40年以上のベビー服専門店の経験からご紹介していきますね。

幹事さんになった方も、この記事を読めば安心して準備を進められますよ。それでは見ていきましょう!

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

1. 連名の出産祝いが選ばれている理由

水色のギフトボックスに、水色の名入れジャンパーとスタイ、くまのにぎにぎを詰めたセットを白いボアラグに置いている

連名で贈るいちばんのメリットは、なんといっても「一人あたりの負担は軽く、贈り物はワンランク上に」できることです。

一人で贈るなら3,000円〜5,000円程度のギフトになるところ、3〜4人で出し合えば1万円を超える「ちょっといいもの」を選べます。ベビー服で言えば、上質な素材のものや、お名前入りのオーダーメイドアイテムに手が届く価格帯なんですね。

受け取るママ・パパの側にも、実はメリットがあります。お祝いの品が1つにまとまるので、お返し(内祝い)の手配が一度で済むんです。産後の忙しい時期には、これが意外とありがたいもの。

さらに、「みんなで選んだよ」というメッセージ自体が嬉しいという声もよく聞きます。グループみんなで赤ちゃんの誕生を喜んでいることが伝わる、温かい贈り方なんですよ。

2. 連名の金額、どう決める?

さて、幹事さんがいちばん悩むのが金額ですよね。ここでは相場の目安と、集金をスムーズに進めるコツをご紹介します。

関係別・一人あたりの相場目安

連名の場合は「合計額」ではなく「一人あたりの金額」から考えるのがコツです。目安はこんな感じですね。

友人同士(3〜5人):一人3,000円〜5,000円程度。合計で1万円〜2万円前後になり、選択肢がぐっと広がります。

職場の同僚(5〜10人以上):一人1,000円〜3,000円程度。人数が多い分、一人の負担は軽めに設定するのが続けやすいですよ。部署単位なら「一律1,000円」のようにキリよく決めると集めやすいです。

特に親しい友人グループ:一人5,000円〜10,000円で、ベビーカー用品など高額なリクエスト品を贈るケースもあります。この場合は、相手に欲しいものを聞いてしまうのがおすすめです。

気をつけたいのは、合計額が高くなりすぎないこと。あまりに高額だと、お返しを考えるママ・パパの負担になってしまいます。合計3万円くらいまでを目安にすると、相手も受け取りやすいかなと思います。金額の感覚については友達への出産祝いの金額相場の記事も参考にしてみてくださいね。

割り勘でもめないためのコツ

集金で気まずくならないために、ちょっとしたコツがあります。

まず、先に品物と合計額を決めてから、一人あたりの金額を案内すること。「一人いくら出せる?」と聞くより、「このギフトを4人で割って一人3,300円でどうかな?」と具体的に提案するほうが、みんな答えやすいんです。

端数が出るときは、幹事さんが少し多めに持つか、キリのいい金額に切り上げてメッセージカードやプチギフトを添えると、スッキリまとまります。

集金はキャッシュレス送金を使うと、手渡しのタイミングを待たずに済んで楽ですよ。あとから「誰がいくら出したか」で混乱しないよう、幹事さんがメモを残しておくと安心です。

3. 連名ならではのマナー

白いベッドの上に、畳んだベージュの四重ガーゼケットと白いリボンの水色ギフトボックスを並べる

連名で贈るときに知っておきたいマナーが、のしの書き方とお返しへの配慮です。順番に見ていきましょう。

のし・名前の書き方

出産祝いののしは、紅白の蝶結びの水引で、表書きは「御出産御祝」など。ここまでは通常と同じですが、連名の場合は名前の書き方にルールがあるんです。

3名まで:全員の名前を書きます。右から目上の人の順に、友人同士なら五十音順で書くのが一般的です。

4名以上:代表者の名前を中央に書き、左に「外一同」と添えます。職場なら「営業部一同」「○○株式会社 有志一同」のようにまとめてもOK。この場合、全員の名前を書いた紙(奉書紙やカード)を中に同封するのが丁寧な形です。誰からいただいたか分かることは、お返しを考えるママ・パパへの思いやりでもあるんですね。

のしの書き方の基本は、出産祝いののし紙・表書きの書き方ガイドで詳しく解説していますので、あわせてどうぞ。

お返し(内祝い)への配慮

連名でいただいた出産祝いへのお返しは、「一人あたりの金額の半額〜3分の1程度」で人数分、というのが一般的。つまり、人数が多いとそれだけお返しの手配も増えるんです。

だからこそ、贈る側としては「お返しは気にしないでね」とひとこと添えてあげると、とても喜ばれます。メッセージカードに書き添えるだけでも、気持ちがぐっと軽くなるものですよ。

4. みんなで贈るからこそ選びたいギフト

名前刺繍入りの水色とピンクのタオルケットにリバティ柄のくまとうさぎを添え、水色のギフトボックスと並べた様子

予算が1万円〜2万円に広がる連名ギフトでは、「自分ではなかなか買わないけれど、もらったら嬉しいもの」を選ぶのが正解です。

特におすすめしたいのが、お名前入りのオーダーメイドギフト。世界にひとつの特別感があって、「みんなで赤ちゃんのために用意したんだよ」という連名ギフトの温かさと相性抜群なんです。赤ちゃんのお名前が決まってから注文する贈り物なので、「お名前は何にしたの?」とグループみんなで誕生を喜ぶきっかけにもなりますよ。

また、毎日使うものの上質版も喜ばれます。ふわふわのバスローブやタオル類は何枚あっても困らないうえ、肌ざわりのいい日本製のものは「さすがみんなで選んでくれただけある!」と思ってもらえる贈り物になります。

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新生児期はおくるみ代わりに、大きくなったらバスローブとして3歳くらいまで活躍。ぴょこんとお耳のついた可愛さで、連名だからこそ手が届く「ちょっといいもの」の代表格です。

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予算別のギフト選びは、1万円の出産祝いや3万円の出産祝いの記事でも詳しくご紹介しています。集まった金額に合わせて、ぜひのぞいてみてくださいね。

まとめ

連名で贈る出産祝いについて、金額の決め方からマナー、ギフト選びまでご紹介してきました。

ポイントは、一人あたり友人なら3,000円〜5,000円・職場なら1,000円〜3,000円を目安に、先に品物を決めてから金額を案内すること。のしは3名までは全員の名前、4名以上は代表者+一同の形にして、「お返しは気にしないでね」のひとことを添えること。この3つを押さえれば、幹事さんの仕事はばっちりです!

みんなで出し合うからこそ贈れる、ちょっと特別なお祝い。グループみんなの「おめでとう」の気持ちが、赤ちゃんとご家族にまっすぐ届きますように!

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ベビー服40年、白金台BabyGoose店長がお答えします

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