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1月・2月生まれの赤ちゃんへの出産祝い|サイズ選びと防寒アイテムの考え方

くま耳フードのブラウンのボアカバーオールで、白いラグに座りこちらを見る赤ちゃん。横に水色のギフト箱

「1月生まれの赤ちゃんに出産祝いを贈りたいけれど、真冬だから何を選べばいいんだろう・・・」そんなふうに迷っていませんか?実は、1月・2月生まれの赤ちゃんへの出産祝いは、「いつ・どのサイズで使ってもらうか」を考えるのがいちばんのポイントなんです。

この記事では、真冬に生まれた赤ちゃんならではのサイズ選びの考え方と、防寒アイテムを選ぶときのコツを、名入れ出産祝い専門店のBabyGooseがご紹介します。寒い季節だからこそ喜ばれる、とっておきのギフト選びを一緒に考えていきましょう!

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

1月・2月生まれの出産祝いが「ちょっと難しい」理由

新生児期は真冬、でもお出かけデビューは春

1月・2月生まれの赤ちゃんは、生まれた瞬間から一年でいちばん寒い季節を過ごします。「それなら、あったかい防寒ウェアを贈れば喜ばれるはず!」と思いますよね。ところが、ここにちょっとした落とし穴があるんです。

新生児期の赤ちゃんは、実はほとんど外出しません。1ヶ月健診が終わってお散歩デビューをする頃には、もう3月・4月。本格的なお出かけシーズンは、寒さがゆるみ始めた春なんです。だからこそ、「真冬に生まれたから防寒着」と単純に考えるのではなく、「いつ・どんなシーンで使ってもらうか」を一歩先までイメージして選ぶことが、喜ばれる出産祝いへの近道になります。

「今すぐ使える」と「来冬に活きる」の2つの考え方

真冬生まれの赤ちゃんへの出産祝いには、大きく2つの方向性があります。ひとつは、室内の防寒や短時間のお出かけに今すぐ使えるアイテムを贈ること。もうひとつは、赤ちゃんが本格的に外遊びを始める来年の冬に活きるサイズを贈ることです。

どちらが正解、ということはありません。ただ、この2つを意識して選ぶだけで、「せっかくもらったのにサイズが合う頃には夏だった・・・」という残念なすれ違いをぐっと減らせるんです。それぞれのポイントを、順番に見ていきましょう。

真冬ならではのサイズ選びの考え方

今冬に使ってもらうなら:サイズに左右されない小物を

生まれてすぐの冬に使ってもらいたいなら、ジャストサイズのウェアよりも、サイズに左右されにくいアイテムがおすすめです。たとえば、おくるみやブランケット、スリーパー、抱っこ紐やベビーカーの上から掛けられる防寒ケープなどですね。

こうしたアイテムは「着せる」のではなく「包む・掛ける」ものなので、新生児期から使い始められて、成長してからも長く活躍してくれます。特に1月・2月生まれの場合、退院のその日から寒さ対策が必要になるので、すぐ使える掛けものアイテムはママ・パパにとって本当にありがたい存在なんです。

来冬に活かすなら:80〜90cmがちょうどいい理由

一方、アウターやジャンパーなどの「着る防寒着」を贈るなら、来年の冬を見越したサイズ選びがポイントです。1月・2月生まれの赤ちゃんは、次の冬には生後10ヶ月〜1歳2ヶ月ごろ。ちょうどつかまり立ちやよちよち歩きが始まって、お外遊びがぐんと増える時期です。

この頃の赤ちゃんの服のサイズはおおよそ80cm前後。そこからさらにもうひと冬着られることを考えると、80〜90cmの防寒ウェアを選んでおくと、いちばん活躍する時期にぴったり間に合います。「来年の冬、歩き始めた姿を想像して選んだよ」というひとことを添えれば、サイズの意図も伝わって、より気持ちのこもった贈り物になりますよ。

うさぎ耳フードのグレーのボアポンチョを着て、公園のすべり台のそばをとことこ歩く男の子。来年の冬にはこんなお外遊びが楽しみに

防寒アイテムの選び方とおすすめギフト

それでは、具体的にどんな防寒アイテムが出産祝いに向いているのでしょうか。ここからは、専門店のBabyGooseが自信を持っておすすめする冬ギフトを、選び方のポイントと一緒にご紹介しますね。

お出かけが楽しみになる、くまさんの防寒ケープ

まずおすすめしたいのが、抱っこ紐にもベビーカーにも使える防寒ケープです。赤ちゃんとの冬のお出かけは、着せたり脱がせたりがとにかく大変。サッと掛けられるケープなら、室内外の温度差にも柔軟に対応できて、ママ・パパの負担がぐっと軽くなります。

防寒ケープ付きの抱っこ紐で、くまフードの赤ちゃんに頬を寄せてほほえむ大人、紅葉の公園で

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たまひよ・Baby-mo掲載 年中使える♪くまさんのあったか防寒ケープ&レインカバー

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雨の日や、寒い日の赤ちゃんとのお出かけに必須のベビー防寒ケープ。抱っこ・おんぶ・ベビーカーのひざ掛け・レインカバーとして年中使える人気商品。インナーのボアが取り外しできるので、折りたたんで簡単に携帯できます。

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寝冷え対策の定番、あったかボアスリーパー

もうひとつの定番が、おねんね中の防寒アイテムであるスリーパーです。赤ちゃんは布団を蹴ってしまうことが多く、特に暖房を切る真冬の夜は、寝冷えが心配になりますよね。スリーパーなら寝相がどんなに元気でもお腹まわりをしっかり包んでくれるので、1月・2月生まれの赤ちゃんには、まさに「今すぐ使える」贈り物になります。

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真冬の赤ちゃんに贈るときに気をつけたいこと

最後に、冬生まれの赤ちゃんへの贈り物で知っておきたいポイントをいくつかご紹介します。

ブラウンのくま耳フードをすっぽりかぶり、にっこり笑う赤ちゃんの顔の寄り。後ろに水色のギフト箱

1. 「着せすぎ」になりやすい季節だと知っておく。 実は赤ちゃんは大人よりも体温が高く、暑がりなんです。室内は暖房で意外と暖かいため、分厚いウェアの重ね着よりも、脱ぎ着しやすいケープやスリーパーで調節するスタイルのほうが実用的です。

2. 洗い替えのしやすさを意識する。 冬物は乾きにくいので、「洗ってもすぐ乾く」「替えがある」ことがとても大事。防寒アイテムに、普段使いできるタオルやスタイを添えると、気の利いた組み合わせになりますよ。

3. お名前入りなら、特別感がぐっとアップ。 1月・2月生まれの赤ちゃんは、名前が決まってから贈り物を選べるタイミングも多いもの。世界にひとつのお名前入りギフトは、冬のあったかアイテムとの相性も抜群です。

まとめ:季節を味方につけた出産祝いを

1月・2月生まれの赤ちゃんへの出産祝いは、「今すぐ使える掛けもの・小物」か「来冬に活きる80〜90cmの防寒着」かを意識して選ぶのがポイントです。真冬というタイミングは、一見選ぶのが難しそうに見えて、実はあったかアイテムという「確実に喜ばれる定番」がある、贈り物選びがしやすい季節でもあるんです。

寒い季節に生まれてきた赤ちゃんへ、ぬくもりと一緒に「おめでとう」の気持ちを届けてみてくださいね。赤ちゃんとご家族のあたたかい冬を、BabyGooseも心から願っています!

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ベビー服40年、白金台BabyGoose店長がお答えします

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