白金台の小さなお店から40年 | すべて日本製 | 累計22万人のベビーに
出産祝い、何を贈ればいい?
4つの質問でぴったりのギフトが見つかります

新生児の沐浴・お風呂上がりケアの基本|おすすめバスローブもご紹介します

新生児の沐浴・お風呂上がりケアの基本|おすすめバスローブもご紹介します

こんにちは!白金台のベビー服専門店BabyGoose、二児パパのほんだです。

赤ちゃんとの生活が始まって、最初の関門ともいえるのが「沐浴(もくよく)」ではないでしょうか。ふにゃふにゃの新生児を片手で支えながら洗うのは、初めてだと本当にドキドキしますよね。私も一人目のときは、毎回手に汗をかきながら沐浴していました・・・。

この記事では、新生児の沐浴のやり方と、意外と見落としがちな「お風呂上がりケア」の段取りを、二児パパの実体験と専門店の知識をあわせて詳しく解説します。湯上がりに大活躍するバスローブ・湯上がりタオルの選び方も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ふわサラ2wayおくるみ&バスローブ
【PICK UP!】

沐浴期から長く使える♪『ふわサラ2wayおくるみ&バスローブ』

価格 7,480円

新生児期はおくるみとして、大きくなったらバスローブとして。ふわふわタオル×サラサラガーゼの2way仕様で、湯上がりの赤ちゃんをやさしく包みます。

この商品を詳しく見る>
著者の写真
二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

新生児の沐浴、いつからいつまで?

沐浴とは、大人と同じお風呂ではなく、ベビーバスなどを使って赤ちゃんだけを入浴させること。新生児は抵抗力がまだ弱いため、細菌感染を防ぐ目的で、生後1ヶ月ごろまでは沐浴で体を洗ってあげるのが一般的です。

「いつまで沐浴するの?」というと、目安は1ヶ月健診でOKが出るまで。健診で問題がなければ、大人と一緒の湯船デビューができます。ただ、ワンオペのときはベビーバスのほうがラクという声も多く、生後2〜3ヶ月ごろまで沐浴スタイルを続けるご家庭も珍しくありません。赤ちゃんとおうちの状況に合わせて、無理のない方法を選んで大丈夫ですよ。

沐浴の時間帯は、毎日だいたい同じ時間にするのがおすすめ。生活リズムが整いやすくなりますし、授乳直後や空腹時を避けることで吐き戻しやギャン泣きも防げます。

沐浴のやり方を順番に解説

それでは、実際の沐浴の流れを見ていきましょう。コツは「洗い始める前に、湯上がりの準備まで終わらせておく」こと。これだけで慌てなさが全然違うんです!

ステップ①:お湯の温度と持ち物の準備

ベビーバスのお湯は38〜40度くらい(夏はぬるめ、冬はやや温かめ)が目安です。湯温計があると安心ですが、なければ大人のひじを入れて「熱くないけど、ぬるくもない」と感じるくらいを目安にしましょう。

準備するものは、ベビーバス、洗面器、ベビーソープ、ガーゼ2〜3枚、湯上がり用のタオルやバスローブ、着替えとおむつ、保湿剤。ここで大事なポイントがひとつ。着替えとおむつは、あらかじめ広げて重ねてセットしておくこと!肌着の袖を通した状態で重ねておくと、湯上がりに乗せて拭いて、そのまま着せられます。

ステップ②:洗う順番は「上から下へ」

赤ちゃんの首の後ろとおしりを支えて、足からゆっくりお湯に入れます。このとき、お腹にガーゼをかけてあげると、赤ちゃんが安心してくれますよ。

洗う順番は、顔→頭→首→腕→お腹→足→背中→おしりと、きれいなところから順番に、上から下へが基本。首のしわ、脇の下、手のひら、足の付け根など、くびれの奥は汚れがたまりやすいので、指の腹でやさしくなでるように洗ってあげましょう。時間は5〜10分以内が目安。長湯は赤ちゃんが疲れてしまうので、手早く済ませるのがコツです。

ステップ③:湯上がりは「拭く→保湿→着せる」を手早く

お湯から上げたら、準備しておいたタオルの上へ。ここからは時間との勝負です!体を拭いて、保湿剤を塗って、おむつと肌着を着せる。この流れを5〜10分以内に済ませられると、湯冷めも乾燥も防げます。次の章で、このお風呂上がりケアを詳しく見ていきましょう。

ふわふわで柔らかいベビー用タオルに包まれた新生児

お風呂上がりケアの3つの基本

実は、赤ちゃんの肌トラブルを防ぐカギは「洗い方」よりも「湯上がりのケア」にあると言っても過言ではありません。基本は3つです。

基本①:ゴシゴシせず、押さえ拭き

赤ちゃんの肌は大人の半分ほどの薄さしかなく、とてもデリケート。タオルでこすると、それだけで肌に負担がかかってしまいます。タオルをそっと当てて水分を吸わせる「押さえ拭き」を心がけましょう。首や脇、足の付け根などのくびれの奥は、水分が残るとかぶれの原因になるので、忘れずにやさしく押さえてくださいね。

基本②:保湿は「お風呂上がり5〜10分以内」に

お風呂上がりの肌は、実はどんどん乾燥が進みます。うるおいが逃げてしまう前に、5〜10分以内を目安にベビーローションなどで全身を保湿してあげましょう。顔からつま先まで、しわの間も忘れずに。毎日の保湿を続けることが、すべすべ肌を守るいちばんの近道です。

基本③:湯冷めさせない段取りづくり

拭く→保湿→着せるの間、赤ちゃんはずっと裸ん坊。もたつくとあっという間に体が冷えてしまいます。ここで活躍するのが、フード付きのバスローブや湯上がりタオルなんです。湯上がりにさっと着せて頭までカバーしておけば、体温を保ったまま落ち着いて保湿やお着替えができます。特にワンオペ入浴だと、自分の体を拭く間も赤ちゃんを待たせることになるので、バスローブがあるのとないのとでは安心感が段違いですよ。ちなみに、赤ちゃんは大人より汗っかき。汗と肌の関係は赤ちゃんの汗対策の記事も参考にしてみてくださいね。

バスローブ・湯上がりタオルの選び方

「バスタオルじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、はだけずに包めて両手が空くのがバスローブ・湯上がりパーカーの強み。選ぶときは、次の3つをチェックしてみてください。

1つめは素材。肌に直接触れるものなので、綿100%でふんわりやわらかいものを。タオル地とガーゼのダブル仕様なら、吸水性と肌ざわりを両立できます。2つめはフードの有無。髪の毛からしずくが垂れるのを防ぎ、頭からの湯冷めも防いでくれます。3つめは長く使えるサイズ感。新生児期しか使えないものより、2〜3歳ごろまで羽織れるものを選ぶと、プールや海水浴でも活躍して断然お得です。

ふわふわのタオル地に包まれた赤ちゃんのお風呂上がりの様子

当店の湯上がりアイテムの中でも、沐浴卒業後まで長く使えるフード付きパーカーは特に人気。ふわふわのタオル地が湯上がりの赤ちゃんをやさしく包んでくれます。

ふわサラフード付き湯上りパーカー
【PICK UP!】

湯冷め知らずでお着替えらくらく♪『ふわサラフード付き湯上りパーカー』

価格 6,380円

ふわっふわのタオル×サラサラガーゼの湯上がりパーカー。フード付きだから頭までしっかりカバーして、ワンオペお風呂の強い味方になってくれます。

この商品を詳しく見る>

これから出産を迎える方への贈り物なら、お名前入りのバスローブギフトセットもすてきですよ。毎日のお風呂で使うものだからこそ、名前入りの特別感が長く喜ばれます。

お名前入りバスローブの出産祝いギフトセット
【PICK UP!】

3歳すぎまで長ーく使える『“ふわっふわ”お名前入りバスローブの出産祝いギフトセット』

価格 15,180円

お名前入りのベビーバスローブギフトセット。オーダーメイド感覚の名入れで、出産祝いや1歳の誕生日プレゼントにもおすすめです。

この商品を詳しく見る>

まとめ:湯上がりの段取りが整うと、お風呂が楽しみになる

新生児の沐浴は、38〜40度のお湯で5〜10分、きれいなところから上から下へ。そして湯上がりは、押さえ拭き→5〜10分以内の保湿→手早くお着替えの3ステップが基本です。

最初は緊張の連続だった沐浴も、湯上がりの段取りが整ってくると、だんだん赤ちゃんとの大切なスキンシップの時間に変わっていきます。ふわふわのタオルに包まれてうとうとするわが子の顔は、本当にたまらないんです・・・!毎日のバスタイムが、親子の楽しみな時間になりますように。

著者の写真
二児パパ
ほんだ
毎日のお風呂が大変!と思うかもしれませんが、子供たちが大きくなってから振り返ると、一緒にお風呂に入る時間って本当にあっという間。
お風呂での何気ない思い出なんかも、家族の大切な宝物になります。
BabyGooseのお肌にやさしいバスローブで、そんなお風呂タイムのお手伝いができたら嬉しいです!
現在登録されている商品はありません。

カテゴリーから探す