育休復帰する同僚に贈る「おかえりギフト」|会社で贈る復職祝いガイド

こんにちは!白金台のベビー服専門店BabyGoose、二児パパのほんだです。
「来月、育休中だった同僚が復帰するんです」・・・そんなとき、職場のみんなで何かお祝いを贈りたいなと思いませんか?出産祝いはもう贈ったし、あらためて何を贈ればいいのか、そもそも贈っていいものなのか、意外と迷ってしまいますよね。
実は最近、育休明けの同僚に贈る「おかえりギフト(復職祝い)」を選びに来られるお客様が増えているんです。この記事では、職場で贈る復職祝いの相場やマナー、喜ばれるギフトの選び方を、のべ50万人以上の赤ちゃんに贈り物をお届けしてきた専門店の経験からご紹介します。
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日本製のスタイとビブタオルにお名前が入った、毎日使える5点セット。職場の連名ギフトにちょうどいい価格帯で、実用性も特別感も両立できます。
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ほんだ
育休明けの同僚に「おかえりギフト」を贈るという新習慣
産休に入るときには「産休祝い」、赤ちゃんが生まれたら「出産祝い」。では、育休から復帰するときは・・・?実は、復職のタイミングでのお祝いには決まった名前も形式もありません。だからこそ、気軽に贈れる「おかえりギフト」として、ちょっとした贈り物を用意する職場が増えているんです。
育休明けの復帰は、本人にとって嬉しさと不安が入り混じるタイミング。久しぶりの仕事、保育園の送り迎え、朝のバタバタ・・・想像するだけで大変そうですよね。そんなときに「おかえりなさい!待ってたよ」という気持ちが形になって届いたら、どれだけ心強いでしょうか。
ちなみに、産休に入るときのお祝いについては産休祝いの贈り方ガイドでも詳しく紹介しているので、これから産休に入る同僚がいる方はそちらも参考にしてみてくださいね。
職場で贈る復職祝いの相場はいくら?
復職祝いは正式なお祝い事ではないぶん、相場もあくまで目安。大切なのは「相手に気を遣わせない金額」に収めることです。
個人で贈るなら1,000円〜3,000円が目安
個人で贈る場合は、1,000円〜3,000円程度のプチギフトがおすすめです。あまり高価なものを贈ると、相手が「お返しをしなきゃ」と負担に感じてしまうかもしれません。「気持ちだけ受け取ってね」と言えるくらいの、気軽な価格帯がちょうどいいんです。
連名・部署で贈るなら5,000円〜10,000円程度
部署やチームの連名で贈るなら、一人500円〜1,000円ずつ出し合って、合計5,000円〜10,000円程度のギフトにするケースが多いようです。連名なら一人あたりの負担は軽いのに、まとまった予算でしっかりしたものを選べるのが嬉しいところ。取りまとめ役の方は、あらかじめ一人あたりの金額を決めてから声をかけるとスムーズですよ。
復職祝い選びで失敗しない3つのポイント
相場がわかったところで、次は「何を贈るか」。復職祝いならではの選び方のポイントが3つあります。
ポイント①:持ち帰りやすい、かさばらないもの
復帰したばかりの時期は、保育園のお迎えの荷物や仕事の資料で、通勤バッグはパンパンになりがち。大きな花束や重い品物は、実は持ち帰るのがひと苦労なんです。バッグにすっと入るサイズ感を意識して選ぶと、細やかな気遣いが伝わります。
ポイント②:「がんばってね」より「おかえり」の気持ちで
復帰する本人は、ただでさえ「両立できるかな」とプレッシャーを感じているもの。応援の気持ちはもちろん素敵なのですが、「がんばって!」を連呼するより、「おかえりなさい」「また一緒に働けて嬉しい」という歓迎の気持ちを伝えるほうが、心がふっと軽くなるものです。ギフト選びも、気合いを入れさせるものより、ほっとできるものを選んであげたいですね。
ポイント③:ベビーアイテムなら「今」使えるものを
「出産祝いはもう贈ったのに、またベビー用品でいいの?」と思うかもしれませんが、実はこれ、とても喜ばれるんです。ポイントは、新生児用ではなく復帰時期の月齢で使えるものを選ぶこと。育休明けの赤ちゃんは生後6ヶ月〜1歳半くらいであることが多く、保育園生活が始まると、スタイやお着替え用のタオルは何枚あっても足りないくらい活躍します。

職場のおかえりギフトにおすすめのアイテム
ここからは、当店のお客様にも人気の、おかえりギフトにぴったりのアイテムをご紹介しますね。
まず、個人で気軽に贈るなら、お名前刺しゅう入りのプチスタイがおすすめ。2,000円台という気を遣わせない価格なのに、お名前が入っているだけで「わざわざ選んでくれたんだ」という特別感が生まれます。保育園に持っていくアイテムはすべて名前つけが必要なので、最初から名前が刺しゅうされているスタイは実用面でも大助かりなんです!
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価格 2,200円
ふわふわのタオル地にお名前を刺しゅうしてお届けするプチスタイ。保育園グッズの名前つけにも役立つ、個人ギフトの定番です。
この商品を詳しく見る>連名で贈るなら、毎日使えるタオルケットのギフトセットはいかがでしょうか。お昼寝は保育園生活の大事な時間。お名前入りのタオルケットなら、おうちでも保育園のお昼寝でも、長く活躍してくれます。
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連名ギフトにぴったり♪『お名前入りNamingタオルケットとにぎにぎのセット』
価格 9,900円
4歳すぎまで毎日使ってもらえるお名前入りタオルケットとにぎにぎのセット。赤ちゃんのお名前が大きく入る、記念にも実用にもなるギフトです。
この商品を詳しく見る>渡すタイミングとメッセージのコツ
おかえりギフトを渡すタイミングは、復帰当日か、復帰から数日以内がおすすめです。復帰初日はあいさつ回りなどでバタバタしがちなので、少し落ち着いた2〜3日目に「おかえりなさい、これみんなから」と渡すのも自然ですね。
メッセージカードを添えるなら、長文でなくて大丈夫。「おかえりなさい!また一緒に働けて嬉しいです」「困ったことがあったら、いつでも頼ってくださいね」など、歓迎とサポートの気持ちをひとこと添えるだけで十分伝わります。時短勤務や急なお休みへの理解をさりげなく示す言葉があると、本人はぐっと安心できるはずです。
ほんだ
ご注文時にメッセージの内容を入力していただけたら、印字してプレゼントと一緒にお届けいたします!
まとめ:「おかえりなさい」の気持ちを形にして
育休明けの同僚への復職祝いは、決まりのない気軽なお祝いだからこそ、贈る側のセンスと気持ちが伝わるもの。個人なら1,000円〜3,000円、連名なら5,000円〜10,000円を目安に、かさばらず、ほっとできるアイテムを選んでみてくださいね。
復帰してくる同僚は、大きな環境の変化のまっただ中にいます。「おかえりなさい」の気持ちが形になったギフトは、新生活をがんばる背中をそっと支えてくれるはず。育休からの復帰には難しさもありますが、おかえりギフトで職場にあたたかい空気が広がるといいですね!



BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。