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出産祝い、何を贈ればいい?
4つの質問でぴったりのギフトが見つかります

出産祝いに抱っこ紐・ベビーカー用品は喜ばれる?高額ギフトの選び方と相場

出産祝いに抱っこ紐・ベビーカー用品は喜ばれる?高額ギフトの選び方と相場

「出産祝い、せっかくだから毎日使ってもらえる実用的なものを贈りたい!」そう考えたときに候補にあがるのが、抱っこ紐やベビーカーまわりのアイテムではないでしょうか。

でも同時に、「本体は高額だし、もう用意しているかも・・・」「好みに合わなかったらどうしよう」と、不安になってしまいますよね。実は、出産祝いに抱っこ紐・ベビーカー用品を贈るなら、ちょっとしたコツがあるんです。

この記事では、出産祝いに抱っこ紐・ベビーカー用品を選ぶときの考え方と気になる相場、失敗しにくいアイテムの選び方、そして高額ギフトを贈るときのマナーまで、白金台のベビー服専門店の目線でまとめました。大切な方への贈り物選びに、ぜひ役立ててくださいね!

BabyGoose限定のベッタキャリミー!とリバティプリントの3点セット
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「2本目の抱っこ紐」として喜ばれる♪ベッタキャリミー!とリバティプリントの3点セット

価格 11,000円

新生児から使えるベビースリングと、リバティプリントの小物を合わせたBabyGoose限定セット。かさばらないスリングは、メインの抱っこ紐と使い分けられるから、すでに本体を持っている方にも贈りやすいんです。

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二児パパ
ほんだ
この記事を担当した白金台のベビー服専門店BabyGooseスタッフの二児パパほんだです。
BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。

出産祝いに抱っこ紐・ベビーカー用品は「アリ」?まず知っておきたいこと

結論からお伝えすると、抱っこ紐・ベビーカーまわりのアイテムは、出産祝いとしてとても喜ばれるジャンルです。赤ちゃんとの生活は、想像以上に「移動」との戦い。健診にお散歩、お買い物と、抱っこ紐やベビーカーはほぼ毎日使う道具だからです。

ただし、ひとつだけ気をつけたいことがあります。それは、「本体」を贈るのか、「まわりの用品」を贈るのかで、選び方がまったく変わるということ。

抱っこ紐やベビーカーの本体は、体格との相性や生活スタイルによって「合う・合わない」が大きく、パパママ自身が試して選びたいアイテムの代表格なんです。だからこそ、サプライズで本体を贈るのは実は上級者向け。事前にリクエストを聞ける間柄なら本体もアリですが、そうでなければ「まわりの用品」を選ぶのが失敗しないコツですよ。

気になる相場は?関係性別・高額ギフトの金額目安

抱っこ紐・ベビーカー関連は単価が高めなので、まず気になるのが「いくらくらいまでなら相手に気をつかわせないか」ですよね。出産祝いの相場は、贈る相手との関係性で考えるのが基本です。

一般的な目安は、友人・同僚なら5,000円〜10,000円、兄弟姉妹やいとこなど親族なら10,000円〜30,000円、祖父母から孫へは30,000円〜50,000円以上とも言われています。つまり、1万円を超える「高額ギフト」は、親族や、職場・友人グループの連名で贈るのに向いている価格帯なんですね。

「みんなでちょっといいものを」と連名で贈れば、1人あたりの負担は抑えつつ、1人では手が出しにくい憧れアイテムをプレゼントできます。実は、抱っこ紐・ベビーカー用品はこの「連名ギフト」と相性抜群。金額で迷ったら、誰と一緒に贈るかから考えてみるのもいいですね。

本体より「まわりの用品」が贈りやすい3つの理由

ベージュ色のベビースリングを肩に掛けて赤ちゃんを抱っこするパパ

理由1:本体はパパママが「試着して」選びたいもの

抱っこ紐は、肩や腰への負担のかかり方が体格によって大きく違います。ベビーカーも、住まいの環境(エレベーターの有無、道の広さ)や車の有無で選ぶ基準が変わるもの。だからこそ本体は、パパママが実際に試して選ぶのがいちばんなんです。

その点、防寒ケープやカバー、シートなどの「まわりの用品」は、どのメーカーの本体にも合わせやすい設計のものが多く、贈る側も安心して選べます。

理由2:用品なら「何個あっても」使い分けられる

スリングのような軽量の抱っこアイテムは、メインの抱っこ紐とは別に「2本目」として活躍します。ちょっとそこまでのお買い物や、家の中での寝かしつけには、サッと使える軽いものが便利なんですよね。

すでに本体を持っている方にも、「かぶってしまった・・・」という心配が少ないのが、まわりの用品のいいところです。

理由3:自分ではつい後回しにしがちだから

防寒ケープやレインカバーのような季節ものは、「必要になってから買えばいいか」と後回しにされがちなアイテム。でも、いざ寒波や雨に見舞われると「あのとき買っておけば・・・!」となるものです。

だからこそ、先回りして贈ってもらえると「わかってる〜!」と喜ばれるんです。出産祝いの定番である肌着やおもちゃとかぶりにくいのも、うれしいポイントですね。

BabyGooseのくまさんのあったか防寒ケープ&レインカバー
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抱っこ紐にもベビーカーにも。年中使える♪くまさんのあったか防寒ケープ&レインカバー

価格 17,600円

たまひよ・Baby-mo掲載。抱っこ紐とベビーカーの両方に取り付けられる防寒ケープと、レインカバーのセットです。どのメーカーの本体にも合わせやすいから、出産祝いの高額ギフトとして安心して贈れます。

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著者の写真
二児パパ
ほんだ
我が家も一人目のとき、抱っこ紐の防寒ケープをいただいたのですが、これが大正解でした。
自分たちでは「毛布で代用すればいいか」なんて思っていたのに、いざ使ってみると落ちない・ずれない・すぐ着けられるの三拍子。真冬の保育園送迎で、何年もお世話になりました。

予算別に見る、抱っこ紐・ベビーカーまわりのおすすめギフト

ここからは、予算別におすすめの組み立て方をご紹介しますね。

予算1万円前後なら、スリングなどの「2本目の抱っこアイテム」が狙い目。かさばらず、使う時期も長いので、実用性重視の方に喜ばれます。小物とセットになったギフト仕様のものを選ぶと、開けたときの華やかさもぐっとアップしますよ。

予算1.5万〜2万円なら、防寒ケープ&レインカバーのような「季節・天気のお助けアイテム」のセットがおすすめ。秋冬生まれの赤ちゃんへの出産祝いなら、まさにこれからの季節に大活躍します。抱っこ紐やベビーカーの防寒対策については、抱っこ紐の防寒対策ベビーカーの防寒対策の記事でも詳しくご紹介しています。

予算2万円以上で「せっかくならもっと特別感を」という場合は、おでかけ用品にこだわらず、お名前入りアイテムを組み合わせるという選択肢も。世界にひとつの名入れギフトは、高額ギフトならではの特別感をしっかり演出してくれます。

高額な出産祝いを贈るときのマナーと心づかい

高額なギフトを贈るときにちょっとだけ気にしたいのが、「お返し(内祝い)」の負担です。出産祝いのお返しは、いただいた金額の半分〜3分の1程度が目安とされているため、あまりに高額な品物を個人で贈ると、かえって相手に気をつかわせてしまうこともあるんです。

そこでおすすめなのが、先ほども触れた連名で贈るスタイル。「職場一同」「友人一同」として贈れば、受け取る側も気持ちよく受け取りやすくなります。

また、抱っこ紐・ベビーカー関連を贈るなら、さりげない事前リサーチも大切です。「ベビーカーってもう決めた?」「抱っこ紐は何を使う予定?」と会話の中で聞いておくだけで、かぶりや好み違いのリスクはぐっと減らせます。サプライズにこだわりすぎず、確認するところは確認する。それが高額ギフトを成功させるいちばんの近道かなと思います。

まとめ

出産祝いに抱っこ紐・ベビーカー用品を贈るなら、本体ではなく「まわりの用品」を選ぶのが失敗しないコツ。スリングのような2本目アイテムや、防寒ケープ&レインカバーのような季節のお助けアイテムなら、すでに本体を持っている方にも安心して贈れます。

相場は関係性によって5,000円から50,000円以上までさまざま。1万円を超える高額ギフトは、親族からの贈り物や連名ギフトにぴったりです。お返しの負担にも心を配りつつ、さりげないリサーチも忘れずに。

毎日のおでかけがちょっと楽に、ちょっと楽しくなる贈り物。赤ちゃんとご家族の「はじめてのおでかけ」を想像しながら、素敵な一品を選んでみてくださいね!

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ベビー服40年、白金台BabyGoose店長がお答えします

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