二人目出産で「上の子」に贈るプレゼント|喜ばれる工夫とおすすめアイテム

こんにちは!白金台のベビー服専門店BabyGoose、二児パパのほんだです。
二人目の赤ちゃんが生まれるとき、パパ・ママが意外と頭を悩ませるのが「上の子のケア」ではないでしょうか。周りの大人はどうしても赤ちゃんに注目しがちで、上の子は「ぼくのこと、わたしのこと、見てくれてないのかな・・・」と寂しさを感じてしまうもの。いわゆる「赤ちゃん返り」が始まるのも、ちょうどこの時期なんです。
そこで効果的なのが、上の子に「あなたも主役だよ」と伝えるプレゼント。この記事では、二人目出産を経験した二児パパの実体験も交えながら、上の子に贈るプレゼントの選び方と渡し方の工夫、喜ばれるおすすめアイテムをご紹介します。出産祝いを贈る側の方にも、パパ・ママご自身が準備する場合にも、きっと参考になりますよ!
【PICK UP!】
よちよち歩きが可愛い♪上の子の名前を大きく入れて贈れる『お名前入りくまさんリュック』
価格 7,480円
お名前が大きく入ったリュックは、「自分だけの特別」を感じられるアイテム。リュックを背負ってよちよち歩いていたら、可愛いね!ってたくさん声をかけられそう。
この商品を詳しく見る>
ほんだ
どうして起こる?「赤ちゃん返り」の気持ちを知ろう
赤ちゃん返りとは、下の子の誕生をきっかけに、上の子が甘えん坊になったり、できていたことをやらなくなったりする行動のこと。抱っこをせがむ、夜泣きが復活する、わざとイタズラをする・・・など、あらわれ方はその子によってさまざまです。
でも実はこれ、困った行動ではなく、「ママとパパの愛情を確認したい」という上の子なりの精一杯のサインなんです。今まで自分だけに向いていた愛情が、突然現れた小さな存在に注がれる。大人だって、同じ立場ならきっと不安になりますよね。
我が家でも、二人目が生まれた直後、当時2歳だった上の子が急に「抱っこ!抱っこ!」と甘えるようになりました。そのとき実感したのが、「あなたのことも大好きだよ」と目に見える形で伝えることの大切さ。プレゼントは、その気持ちを形にできる、とても分かりやすい方法のひとつなんです。
上の子へのプレゼント選び、3つのコツ
コツ①:「おにいちゃんだから」ではなく「あなただから」
プレゼントを渡すとき、つい言ってしまいがちなのが「おにいちゃんになったからプレゼントだよ」という言葉。悪気はないのですが、上の子にとっては「おにいちゃんにならないと愛されないの?」と感じてしまうこともあるんだとか。
おすすめは、「〇〇くんが大好きだから」「〇〇ちゃんに似合うと思って」と、その子自身に向けた言葉で渡すこと。プレゼント選びも同じで、「お兄ちゃんお姉ちゃん向け」のものより、その子が今夢中になっているもの、その子らしさに寄り添ったものを選ぶのがコツですよ。
コツ②:名前入りで「自分だけの特別」を演出する
下の子が生まれると、ベビー服もおもちゃも「そのうち下の子に回るもの」になりがち。だからこそ、上の子には名前入りの「自分だけのもの」が特別に響くんです。
自分の名前が大きく入ったリュックやグッズは、「これは〇〇ちゃんだけのものだよ」というメッセージそのもの。まだ字が読めない年齢でも、「ここに〇〇ちゃんのお名前が入ってるんだよ」と伝えると、誇らしげな顔をしてくれます。おさがりにできないことが、この場面では最高の長所になるんですね。
コツ③:年齢に合った「今すぐ使える」ものを選ぶ
二人目出産のとき、上の子は1〜3歳くらいであることが多いもの。この年齢の子には、「いつか使えるもの」より「今すぐ毎日使えるもの」が喜ばれます。お気に入りのリュックを背負ってお散歩に行く、ぬいぐるみと一緒にねんねする・・・毎日の習慣に入り込むアイテムなら、「自分だけの特別」を毎日感じられますよ。

効果バツグン!プレゼントの渡し方の工夫
実は、上の子へのプレゼントは「何を贈るか」と同じくらい「どう渡すか」が大切なんです。
一番のポイントは、赤ちゃんへのお祝いと同じタイミングで渡すこと。赤ちゃんにだけプレゼントが届いて、自分には何もない・・・という状況が、上の子には一番こたえます。出産祝いを持ってお家を訪ねるなら、上の子へのプチギフトも一緒に用意して、できれば「先に」上の子に渡してあげてください。「〇〇ちゃんの分もあるよ!」のひとことで、その場の空気がパッと明るくなりますよ。
また、「赤ちゃんからのプレゼント」として渡す方法も効果的だと言われています。「生まれてきた赤ちゃんが、〇〇ちゃんに『よろしくね』って持ってきたんだって」と渡すと、上の子の中で赤ちゃんが「ライバル」から「プレゼントをくれた存在」に変わるんです。ちょっとした演出ですが、きょうだいの最初の関係づくりに、想像以上の力を発揮してくれますよ。
ほんだ
相手を思う気持ちって、たくさん時間をかければいいわけでもなくて、そういったちょっとした気遣いにあらわれますよね!
上の子に喜ばれるおすすめアイテム
ここからは、当店で実際に「上の子へのプレゼント」として選ばれているアイテムをご紹介しますね。
まずは、ふわふわの手ざわりに癒される、くまさんのぬいぐるみ。ママが赤ちゃんのお世話で手が離せないとき、そばに寄り添ってくれる「相棒」になってくれます。価格も手ごろなので、出産祝いに添えるプチギフトにもぴったりです。
【PICK UP!】
ふわっふわの手ざわりに癒される♪『あったかくまさんのぬいぐるみ』
価格 3,300円
あったかくまさんシリーズとお揃いの、ふわふわ素材のくまさんのぬいぐるみ。上の子の「ひとりじゃないよ」の相棒に、出産祝いのプチギフトにもおすすめです。
この商品を詳しく見る>そして、よちよち歩き〜3歳ごろの上の子に一番人気なのが、自分だけのリュック。お名前入りなら特別感は満点ですし、シンプルな刺しゅうデザインのものなら、保育園や幼稚園の通園バッグとしても長く活躍します。「赤ちゃんのお世話グッズを運ぶお手伝い」をお願いすれば、上の子の「頼られている」という自信にもつながりますよ♪
【PICK UP!】
よちよち歩きのごほうびに♪こぐまの刺しゅうが可愛い『白金の森のくまさん刺しゅうリュック』
価格 7,260円
可愛いこぐまの刺しゅうが大きく入ったリュック。背負ってよちよち歩いていたら、「可愛いね!」ってたくさん声をかけられそう。毎日のお出かけの相棒に。
この商品を詳しく見る>出産祝いに「上の子の分」を添えるときのポイント
ここまで読んで、「出産祝いと一緒に、上の子の分も贈りたいな」と思った方も多いのではないでしょうか。その気配り、間違いなく喜ばれます!二人目の出産祝いは「上の子への配慮があるかどうか」で印象が大きく変わる、と言ってもいいくらいなんです。
予算の目安は、メインの出産祝いの3分の1くらいまでのプチギフトで十分。あまり高価なものだと、かえってパパ・ママに気を使わせてしまいます。メッセージカードに「〇〇ちゃん(上の子)も、おねえちゃんおめでとう!」とひとこと添えるだけでも、気持ちはしっかり伝わりますよ。
二人目の出産祝い選び全体のコツは、二人目の出産祝いの選び方の記事で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてくださいね。
まとめ:上の子の笑顔が、家族みんなの笑顔になる
二人目出産のときの上の子へのプレゼントは、「あなたも大切な主役だよ」と伝えるためのもの。名前入りなど「自分だけの特別」を感じられるアイテムを、赤ちゃんへのお祝いと同じタイミングで渡すのが成功のコツです。
上の子が笑顔になれば、ママもパパも安心して赤ちゃんのお世話ができて、家族みんなが笑顔になります。小さな「おにいちゃん・おねえちゃん」の新しい毎日が、誇らしくて楽しいものになりますように。この記事が、その最初の一歩のお手伝いになれば嬉しいです!



BabyGooseは、創業40年以上の白金台のベビー服専門店。
これまでのべ50万人以上の赤ちゃんのもとへオリジナル生地のベビー服をお届けしています。